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ボスフォラス海峡(ボスポラス海峡)
2012年10月
旅の最後はイスタンブールに戻り、「ボスフォラス海峡」のクルージングを楽しむ。
船上からイスタンブールのヨーロッパ側を眺める。
十字軍時代?の砦が海峡沿いに続いている。
こちらはイスタンブールのアジア側
現在この海峡の下を日本の建設会社が「海底トンネル」を掘削している、昨年の2月に貫通して2013年に完成予定との事。
クルーズ船上で。
後方にイスタンブールの市街が見える
(隣の御婦人は一人で来ていた奈良の方)
こちらは「イズミール」付近で乗ったフェリー船上のさくらんぼ売り
日本円で千円も出せばビックリするくらいの量が有る、トルコは日本円がそのまま通用することが多い、どちらかと言えばトルコリラより、¥・$の方を欲しがった。
「グランドバザール」入口付近で。
入ったら迷って出てこれないと云われる「グランドバザール」、4,000店もの雑貨や食料品、金製品・革製品の店が並ぶ、余程奥まで入らなければ迷うことはないと思う。
誰が教えたのかは?だが店の前を通ると幾つもの店で「バザールでござーる」と呼び込む。(古いNECのCM)
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トルコ
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パムッカレとエフェソス
2012年10月
真っ白い石灰棚が段々畑の様に形成されている「パムッカレ」、阿公が訪れた頃は靴を脱いで生温い水が静かに流れる、石灰棚の中を歩くことが出来た。(一時石灰棚が汚れるとのことで入るのは禁止されていたとか、現在は不明)
当時の写真は阿公や友人が写っている物が多いが悪しからず。
アメリカの「イエローストーン」の「石灰棚」
此処は活動的で大量の石灰を含んだ温水が溢れでて来ている
「エフェソス」 「ケルスス図書館跡」前で。
エジプトのアレキサンドリアにある世界最古の図書館に並ぶものと云われているが火災で焼け落ちている。
「アルテミス神殿」跡
「古代世界七不思議」の一つと云われている、円柱の上には「コウノトリ」が巣を作っていた。
円形ローマ劇場型の音楽堂跡
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トロイの遺跡と木馬
2012年10月
この旅行は記録がほとんど残っていないの、写真に記載しているメモ書きと帰国してから書いた簡単な日記のみなので旅程順には書いていない。
オスマントルコ時代の勇ましい行進曲を聴きながら見てください、この曲は「コンスタンティノープル」(イスタンブール)で聴くと感激します、多くの方がお土産にCD買ってました。
トルコ軍楽隊に依る行進曲
「トロイの遺跡」
此処がトロイの遺跡で有るかは確定していないとのことだが、ドイツの「ハインリッヒ・シュリーマン」が発掘した「イリオス」遺跡、遺跡は何層にも重なっており一番下は6,000年前とも云われている。
シュリーマンは考古学者でなかったため、発掘方法が考古学に基づいて行なっていないので人気は良くないが、この遺跡を発掘したのは間違いなく彼である。
遺跡の入口部分に観光用の木馬が神話に出てくる「トロイの木馬」を模して置かれている、中には階段があり上部まで登れる。
イスタンブールで「日本人」と分かると集まってきた小学生達、遠足に来ていたらしいが先生が呼んでいるのも拘わらず一緒に写真を撮ろうとする、何人かは画用紙を差し出して「住所」を書いてくださいと寄ってくる。
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感謝・謝謝・多謝! 延訪問者数20,000人達成!
2012年10月19日
昨年の8月20日にブログを初めて1年と2ヶ月が経過、昨夜の内に訪問者数が20,000人を超えておりました、訪問者の方々大変有難う御座います、これからも宜しくお願いします。
トルコの思い出
デジカメが普及していなかった頃、フィルムカメラで撮影した写真が残っているのでスキャンしながら整理を兼ねてトルコ旅行のブログです。
カッパドキア
初めての中東方面でトルコの虜(トリコ)になる。
「ギョレメの谷」
三姉妹の前で現地ガイドのラナさんと(三姉妹とは岩の名前)
イスタンブールで民族衣装を着た小学生に囲まれる
基本的にトルコの人は大人も子どもも日本人が大好きで、日本人と分かれば歓迎してくれる、最もあまりに親しく寄ってくる人は大概「絨毯売り」。
学校で日本人は友人ではなく「兄弟」の様な人たちと教えられるそうです、真偽の程は?ですが親日度では台湾と同じくらいではないか。
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