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台湾経由で帰国
2012年5月
シンガポールのチャンギ国際空港に早めに着いてしまったので時間を持て余す、空港内をブラブラしたり食事やティータイムで時間を潰す。
シンガポールの空港はマシンガンを持った兵士が巡回している、見つかると何か言われそうなので「隠し撮り」する。
外へ出てみると展望台の様な管制塔が見える、この管制塔は日本の「大林組」が請け負ったとのこと。
今日の夜食
IT先進国にしてはフリーのWifiが無いので、仕方なくカフェでコーヒーを飲みながらWifiに接続する(パスワード必要)、一度接続すれば店を出ても店の近くなら接続可能なので空港ロビーで時間つぶし。
珈琲(440円)今のレートなら500円位
シンガポールを出国して一度台湾に入国、更に半日を空港で過ごして帰国するチケットを日本⇔台湾、台湾⇔シンガポールと別々に取ったため、結局合計12回入出国を繰り返して帰国。
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シンガポール・マレーシア12年春
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マーライオンを見に行く
2012年5月
出国まで時間が空いているので地下鉄を乗り継いで「マーライオン」を見に行く。
最寄りの地下鉄を出て歩くが、周辺が高層ビルばかりなので道がよく分からない、歩いている人に聞きながら目指す。
暫くして海が見えてきて見晴らしが良くなった、海岸沿いの歩道を歩いて行く。
「マーライオン」
ホテル「マリーナベイサンズ」
今や「マーライオン」を凌ぐ人気スポット、マーライオンの丁度反対側に見える。
帰りはビジネス街を眺めながら歩く
コンデジで撮っているので広角にすると高層ビルが斜めになってしまう。
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二度目のシンガポール入国
2012年5月
帰国はシンガポールのチャンギ国際空港なので、一度シンガポールに戻らなくてはならない、帰国便は深夜便なので時間はたっぷり有り、シンガポールの街を少し観光することにする。
マレーシア側から見た「ジョホール水道」
川のように見えているのが「ジョホール水道」、左手に橋が有りこれを渡ってシンガポールに入国する。
JBセントラルを抜けてマレーシアを出国する
シンガポール行きのバスは「950番」・・・朝は通勤客で混雑している
ここがシンガポール行きのバス停留所
シンガポールのイミグレを無事に通過して、MRTを乗り継いで「マーライオン」に会いに行く、バスはそのまま乗って「適当な」MRTの駅で降りる。
車内の様子、シンガポールは何処でも綺麗に清掃されている。
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JB(ジョホール・バル)へ戻る
2012年5月
マラッカに三日間滞在した後は帰国に向けてジョホール・バルに戻る、出発地であるシンガポールに行っても良いのだが、シンガポールはホテルを含め全ての物価が高いので、宿泊地はジョホール・バルに決める。
「マラッカ セントラル」のバス停にタクシーで到着、ここで運ちゃんと料金について50RM&40RMのやり取り・・・約束通り40RMを払って降りる、運ちゃん儲け損なったのか苦笑い。
「マラッカ セントラル」のチケット売り場
大きな円周状に各地に向けてチケット売り場が一周並んでいる
マラッカ迄のチケットを購入 19RM(500円)
バス乗り場には各地に向かうバスが並んでいる
阿公が乗るバスはこのバス、車内は如何にも「南アジア」て感じ、乗客は阿公と地元のオッチャンの二人だけ、高速道路を通って2時間余りの旅(多分赤字)
帰りも此のような景色が延々と続く
ジョホール・バルに到着後「ラーキン セントラルバスターミナル」からJBセントラルまでタクシー、小奇麗なホテルを探してチェックイン。
85RM(2200円)、別にデポジットを20RM(チェックアウト時に返却)
フロントの写真で見たよりも遥かに狭い!欧米人ならかなり窮屈だと思う、バッグを開ける場所さえ無いのでベッドの上で開け閉め。
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セントジョンの砦&ポルトガル広場
2012年5月
マラッカの街を出るにあたって一応観光地と云われる所を回ってから「マラッカ セントラル」のバスターミナルに向かう事にする。
「オランダ広場」付近にバッグを持って近づくと早速タクシーの運ちゃんが声をかけてきた、行き先と途中の立ち寄り先を言って「幾ら?」と聞く、運ちゃんはチョット考えて80RMと答える(多分朝から鴨が来たと思ったのであろう)
阿公は無視して歩き出すと追いかけてくる(何時ものパターン)、バスステーションまでが15RMだと分かっていたので阿公は30RMと言うが50RMまで下げてきた、結局40RM(約千円)で決着、多分高いと思うが回り道や待たせる時間が有るので納得して乗り込む(勝手に荷物を積み込んでいる)
「セントじジョンの砦」
タクシーを下で待たせておいて森の中を進んでいく、綺麗に手入れをされていて歩いていても気持が良い、白い砦らしき建物が見えてきた。
砦に入るも来ているのは阿公だけで誰にも合わない、帰り道で一組のカップルに有っただけ、砦には古い大砲が「マラッカ海峡」に向けて並べられている。
マラッカ市街とその先に「マラッカ海峡」が見える、ここは眺望のいいところなので砦が築かれて砲台があるのだろう。
「ポルトガル広場」
砦を後にしてタクシーで「ポルトガル広場」に向かう、「なんにも無いところ」と聞いていたが確かに何もない。
歩いて港付近をブラつくと、ここにも「大砲」が「マラッカ海峡」に向けて置かれている
近くではボートで魚釣りをしている
何もない「ポルトガル広場」を後にしてタクシーに乗り込み「マラッカ セントラル」へ向かう
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