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知立-安城-岡崎を歩く
2014年2月15〜16日
今回は1月に「宮宿」から「知立宿」まで歩いたので、その続きとなる。
今回のコース
名鉄「知立駅」から一泊して「赤坂宿」を目指すも、「藤川宿」と「赤坂宿」の中間点辺りの「本宿」で足の痛みのため帰宅する。
今回の旧東海道歩数 48000歩33.5km 総歩数55000歩38.5km
今回までのルート
京都三条大橋から本宿迄28,2000歩 197km 旧東海道の計算では188kmなので9kmは迷っていると思う、総歩数326,000歩 228Km
知立市内は電柱に表示が有り、迷うことは少ない
知立駅を出ると直ぐに昔の東海道を彷彿させる「松並木」道となる
「永安寺の雲竜の松」安城市内
写真では分かりにくいが枝を左右に数十メートルも広げた見事な松、樹齢は300年との説明があった。
「予科練の碑」岡崎市内
「予科練」と言えば霞ヶ浦を思い浮かべるが、岡崎市内に「第一岡崎海軍航空隊」が置かれ、「予科練」もここに置かれていたのを知る。
岡崎市内の旧東海道は「岡崎二十七曲がり」の標識を見ながら歩く、路面や石柱の標識が角ごとに設置され迷うことは無い。
「藤川宿」周辺もこのような松並木の道が続く
「藤川宿」に到着
江戸まで七八里、京まで四八里・・・未だまだ先は長い
「藤川宿」と「赤坂宿」の中間点辺り
右側が「国道1号線」、左が「名鉄名古屋本線」、真ん中の細い道が「旧東海道」・・・珍しい光景に出会う
この先暫く歩いた「本宿」付近で今回は終了する。
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てくてく旧東海道
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宮宿(熱田宿)-鳴海宿-知立宿
2014年1月16日
昨日、今年最初の「旧東海道」を歩いてみた、先週「永源寺」まで歩いて痛めていた膝がほぼ治っていたので今回のウォーキングに挑戦。
昨年中に三重県の「桑名宿」の「七里の渡し」まで到着其処から先は海上を進まなくてはならないので、今回は七里の渡し先である「宮宿」からのスタートとなる。
「宮宿」まで行くのに自宅から米原駅まで車、JRで名古屋の「金山駅」で地下鉄に乗り換え「伝馬町」で降りる・・・ここが今回のスタート地点。
このスタート地点まで来るのに自宅から3時間掛かった・・ソロソロ日帰りの限界に近い。
今回のコース
地下鉄「伝馬町」の直ぐ近くに旧東海道の表示が見える、ここから一度「宮宿」まで戻る感じで歩く
今回の正式なスタート地点、宮宿の「七里の渡し」
「笠寺一里塚」跡
名古屋南部の方はお気づきだと思われるが、昨日は天気予報をみて出発したにも拘わらず、時々みぞれ混じりの雪に合った・・・少し濡れる程度で済んだのだが。
途中で見た「弥次喜多像」
「有松」付近の江戸時代を思わせる白壁や格子戸の家
「宮宿」付近を過ぎると知立まで「旧東海道」の表示は殆ど無い、何度も地図と自分の位置を確認しながら歩くも2度間違ってしまった。
この道も橋を渡って直ぐに斜め右下に降りて行かなくてはならないのだが、表示は全く無くかなり行き過ぎてから気がついて橋まで戻った。
8時30分に「伝馬町」を出発し、名鉄「知立駅」まで途中休憩を入れながら約7時間弱掛かって到着・・・ここまで「旧東海道」は35000歩(約22km)。
7時間弱掛かった距離も帰りは「金山」まで「名鉄特急」で20分弱・・・
本日総歩数40000歩(26km)
自宅から出発地点までと帰路の時間を足すと6時間掛かる・・・交通費も結構掛かるので次回からは泊まりでのウォーキングになりそうだが、2日続けて歩けるのか心配。
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桑名宿に向かう
2013年10月15日
旧東海道関係のブログはこちらに引っ越しました、まだあまり更新出来てませんがポチポチ更新します。http://tabioyazi.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
昨朝(いつもの事だが)は早く目が覚めてしまったので旧東海道ウォーキングに出かけることに、車で421号線を東に向かって走り鈴鹿山脈越えでJRの桑名駅に到着、約50km。
今回は四日市宿から桑名宿までの1区間だけを歩く、此処から先は川と海なので「七里の渡し」を利用しない限り「宮宿」には行けない、現在「七里の渡し」は運行されておらず不可能である。
今日のコース
四日市駅近くから桑名宿の「七里の渡跡」に向かうコース、旧東海道だけなら13km弱、20000歩程で歩けるはずなのだが、駅からの距離と途中での観光、写真撮影や「七里の渡跡」の公園を歩き回ったため旧東海道が28000歩、総合計32000歩(約22km)と結構な歩数になった。
朝7時に桑名駅に到着、前回終了地点の四日市駅前に向かうが30分以上待たなければ電車は来ず。
今日のスタート地点はここ、現在はアーケードの商店街になっているがここが元々の東海道。
「富田一里塚跡」 「七里の渡跡」に到着、ここは公園の様に整備せれていて家族連れなど多くの人が訪れていた。
此処から先は行けないのでJRと地下鉄で「宮宿」まで向かうことになる、ここまで京都→滋賀→三重と歩いてきたが次は愛知県に入ることになる。
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亀山宿から四日市宿へ
2013年10月2日
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先日(9月29日)の朝4時に目が覚めてしまったので、急遽「旧東海道」を歩くことに決める。
5時半過ぎに自宅を車で出発、50km走行して亀山駅に7時前に着、先回の続きを歩く。
今回歩いたコース
亀山宿→庄野宿→石薬師宿→四日市宿の全行程約27km、鈴鹿市と四日市市は旧東海道の案内標識が極端に少なく、何度もコースを間違え引き返すことになってしまった。
7時に亀山駅前を出発
前回はここで終わっているので、今回はここが旧東海道の出発点
亀山市内は比較的案内標識類が多いので歩きやすい
鈴鹿市で見かける案内標識、詳しいようで有るが実際は見にくい、観光案内所の人も鈴鹿市は分かりづらいと言われると恐縮していた、この案内標識も滅多にない。
このような道には全く標識がなく、人とも殆ど出会うことがないために何度も道を間違える、地図とスマホで現在位置を確認しながら進むので一向に捗らない。
石薬師宿に到着
休憩と写真撮影をしながら9時間掛かり、ヘタヘタになって夕方の4時に四日市駅に到着。
総歩数45000歩(約31km)、旧東海道分43000歩(約30km)・・・まともに行けば27km位なので3km位は道に迷った計算
足の豆は潰れ、腰痛まで・・・四日市からJRに乗って亀山駅まで戻り、車で帰宅・・・歩いた達成感と爽快感は有るものの疲れた。
心配していた筋肉痛も大したことは無く、昨日はニンニクを190本植えつけた。
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土山宿〜坂下宿〜関宿〜亀山宿
2013年4月23日
先回は土山宿の駅の道「あいの土山」まで歩いた、今回は其の続きで「あいの土山」前の「田村神社」からのスタートとなる、今回は最初の難所で有る「鈴鹿峠」越えの為、余裕を持って「関宿」を目的とする。
早朝に家を出て「あいの土山」駐車場に着、6時45分スタート、旧東海道をテクテクと歩く、早朝のためほとんど人と合うことはない。
「坂は照る照る 峠は曇る あいの土山雨が降る」で有名な「鈴鹿馬子唄之碑」を左に見て進む
「鈴鹿馬子唄之碑」の直ぐ横に「新名神高速道路」の橋脚がある、其の下をくぐりすすむ。
いよいよ峠の最高点に差し掛かる、左手は国道1号線の「登りトンネル」、右に登っていくのが「旧東海道」
旧東海道に入ると峠道はこんな感じ、狭くて急な道が曲がりくねって続く、倒木が有っても放置のまま。
薄暗い峠道を歩いていると・・・・・。
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足元に・・・。
見上げると「首吊りの木」が・・・・・!
どう見てもサンダルは新品に近く、全く汚れていない・・辺りを見渡して早々に立ち去る。
この峠道で行き交う人は誰もいなかった、朝まだ早い時間の為ここまで来れる人がいないのでは無いだろうか。
気を取り直してどんどん歩く、関宿付近になるとこのような町家が続く様になる。
今回唯一の「一里塚」
朝7時前に出発して、予定の「関宿」を越え「亀山宿」まで歩く、ここまで32、500歩(約23km)7時間の旅、本日の総距離38、000歩(27km)
JR関西線〜草津線を乗継「貴生川駅」へ、そこから「あいくるバス」で「あいの土山」まで。
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