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このブログテーマ「マレー半島放浪 12年秋」について。
このブログは誰でも、また初めての人でも海外一人旅に挑戦できるように出来るだけ具体的に書いています。
特に乗り物やホテルに関しては細かく書いて行くつもりです、阿公が一人旅出来るようになったのもネットの「旅ブログ」を色々参考にさせていただいたからで、今後行かれる方に少しでも参考になればと思ってます、依って旅慣れた方には「クドイ」と思われますが宜しくです。
帰国
2012年11月
セレンバンから一度クアラルンプールに戻り、空港バスでLCC専用空港に到着、エアアジアのカウンターで搭乗便に遅れや欠航が無いことを確認。
機内持ち込み荷物の制限が厳しいので有名なLCC・・・カウンター近くにはこのような設備が何カ所も設置されている。
オーバーすると・・・こちらで追加料金を払うことに。
時間が有ったので先に食事を済ます、これがマレーシアで最後の食事。
LCC−Tの空港内では「wifiは接続から2時間で遮断される」ように設定されている、仕方がないので珈琲店でwifiに接続。
いよいよ搭乗開始・・LCCはボーディング・ブリッジなど無いので徒歩で機内に向かう。
例の激辛の機内食・・・ネットで予約して置かなければならない(約500円)
10日間のマレー半島の旅は終わった・・・今年二回目のマレー半島で有ったが不思議とまた来たくなってしまう魅力を感じた。
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マレーシア・インドネシア12年秋
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セレンバン(マレーシア)
2012年11月
10日間のマレー半島放浪の旅も帰国日がやって来た、エアアジアは夜間便なので夜までの時間がもったいないので何処かの地方都市でもと思いネットで調べ「セレンバン」に行くことに・・・暑い中をクアラルンプールでウロウロするよりも快適なKTMの車両の中にいるほうが良いと判断。
クアラルンプールからこのKTMコミューターに乗る
「セレンバン」駅に到着
お得情報・・・このKTMの座席の下、窓側にはACのコンセントが有る、携帯などの充電に使える。
外観は英国の植民地時代を思わせる
駅の待合室の様子・・・小さなコンビニが併設されている
何処といって行く当ても無かったので近くのショッピングモールに向かって歩き出す・・・ヤッパリ暑い!
ショッピングモールの直ぐ近くにマレーシア各地に向かうバスターミナルが有る。
世界中何処でも見かける「FUJIFILM」の看板
現地から投稿記事で紹介した「CDジュークボックス」
大音響で鳴り響いて居たが誰がコインを入れたかは?
往路と同じKTMコミューターでクアラルンプールに戻り、空港バスでLCC-Tに向かう、同じクアラルンプール空港でもLCC-Tは格安航空会社専用の空港なので普通にクアラルンプール国際空港へ向かうバスに乗ると別の空港に着くことになる。 10RM(270円)
夕闇迫るクアラルンプールLCC-Tに到着
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ジョホール・バルからクアラルンプール
2012年11月
「バタム島」はこれ以上居ても見るべきものは無いと決め、取りあえずはマレーシアのジョホール・バルに戻りバスでクアラルンプールへ向かうことにする。
早朝のインドネシア側のフェリーターミナル
チケットを購入しイミグレを通過・・ここでチョットした間違いを犯す、マレーシアとインドネシアの時差を忘れ予定より一時間以上も待合室で待つことに・・・。 料金は245ルピア(2400円)
待合室には各地に向かう客が多い、シンガポールへ向かう人も結構いる。
今回のフェリーはこの船・・・双胴船
マレーシア入国後タクシーでJBセントラルへ5RM(135円)、食事をすました後は更にタクシーでラーキンBTへ10RM(270円)
ターミナル到着後直ぐにチケットを購入・・「ビジネスシート」に期待が膨らむ
クアラルンプールまで31.1RM(840円)
車内はこんな感じ
バスはクアラルンプール郊外のKTMの駅に到着、KTMで中央駅へ1RM(27円)
今回のホテルはここ 130RM(3500円)
今日の食事215円 こちらの値段は?
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インドネシア「バタム島」
2012年11月
ホテルにチェックインした後はネットで島の事を調べる、見るべきものはあまり無さそう(阿公的に)取りあえずは出かけてみることに。
この島に来て気付いたが警備が非常に厳しい・・・マレーシアとは雲泥の差が有る、ホテルの出入口にも検問所が有り、厳しいチェックをしている。
写真のモザイク模様の建物が警備員の詰め所、ここでは出入りする車の周囲やボディの下側まで鏡で調べている・・勿論タクシーも。
ロビーの出口にタクシー案内所が有る、ここで行き先を告げてタクシーを呼んで貰う、但しマレーシアでもそうだったが案内所でタクシーに乗ると意外に高い・・ボッタクリを恐れて多くの人が使うが多分道で捕まえて交渉したら半値くらいではないかと思う。
この運ちゃんは阿公が日本人だと知ると、日本人向けのガイドブックらしきものを取り出して盛んに話しかけてくる・・・殆ど前を向いていないので注意するも笑いながら話しかけてくる。
着いた所がここ「ナゴヤ ヒル」・・巨大なショッピングモール
戦時中に名古屋の師団が駐留していたのでこの名が付いたらしいが、現在のインドネシア人はその名の由来は多分知っていないと思う。
レストランなども数多く有る、その中でもインドネシア的な感じの店でインドネシアを感じさせてくれる食事を頼む。
無茶苦茶辛いカレー料理 (120円) 口直しにインドネシアの「頁丸湯」(300円)
エレキも売っていた
ホテルに戻り夜の街を散策するも他の東南アジアの様なワクワクする感じではない、道路の照明も暗く主要道路を外れるとかなり暗い・・・色々な人が声を掛けてくる、多くがタクシー運転手で何処へ行くのか?案内するよといった感じ。
オススメなのがこのお菓子・・・カッパえびせんのように食べ始めたら止まらない美味しさ、ビールのあてにも丁度良い、何処にでも売っているが嵩張るので持って帰るわけには行かなかった、材料は多分「タマネギ」?
こうして「バタム島」の夜は・・・・。
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バタム島に行く
2012年11月
港に付くと真っ直ぐにマレーシア側のイミグレに向かう
ここでパスポートを見せてインドネシアの「バタム島」へのチケットを購入する、航空機で出国するのとほぼ同じ手続を経る。
「バタム島」までは税込みで84RM(2300円)
両替所などの横を通りセキュリティゾーンへ向かう
ここでインドネシア入国に関する注意書きのようなものを渡される・・・阿公は英語が殆ど読めないので無視するも・・・これが後で響いてくる。
船内の様子・・ここでは日本人はおろか観光客らしい人間には一人も出会わなかった、チョット不安になってくる。
この船内でインドネシアの「入国カード」を書いたが元々インドネシアへは行くつもりが無かったので書き方がよく分からない・・「適当」に書いておく。
このような綺麗な海を高速艇は進んでいく、空には飛行機も見える。
バタム島に到着
インドネシア側のイミグレ入り口
このイミグレで「VISA」は?と聞かれる、ここで初めてインドネシア入国には「VISA」が必要なのを知る・・先に渡された注意書きをよく見れば其れらしきことが書いてある。
困り果てた顔をしていると一人別室に連れて行かれて「テンダラー、テンダラー」と言われ、10$は無いというと50RM出せとのこと・・50RM(1350円)渡すと10$の領収書とVISAを発行して呉れた。
10$は当時800円程度、50RMは1350円・・・イミグレを出た所に両替所が有るのだが・・・550円は係員のお兄さんのポケットへ?
パスポートにはられたインドネシアの「VISA」・・・7日間有効らしい。
「適当」に書いた入国カードは何も言われなかった
イミグレを出たとこでマレーシアリンギットをインドネシアルピアに両替する
200RM(5400円)が560000ルピアになる・・・チョットお金持ちの気分
ターミナルを出てホテルを探して歩き始めるも強烈な熱帯の太陽に照らされて、遠くまで行く気が無くなる直ぐ近くに見えたリゾートホテルに飛び込み宿泊料金の交渉。
こんなリゾートホテルで交渉する人間はあまり居ないと見える・・フロントはニコニコしながら対応・・・5000円で決着(VISAカードで日本円支払い)
ハリス・・・阿公は「ハリスの旋風」を思い出してしまう
部屋は十分すぎるほど広い!wifiも弱いが繋がる
こうして初めてのインドネシアの一日が始まる・・・・とにかく暑い!
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