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台北で北京ダック?
2013年11月
今日は朝の列車で台北に向かう
乗車した「自強号」は混み合っていて、空いた指定席を探すも座ったと思うと直ぐに指定席券を持った人が現れるので結局デッキで座り込む羽目に・・・。
(台湾の鉄道は日本と違い指定席が空いていれば、座るのはオッケー)
台北駅に到着後、駅裏の安宿街を歩く・・・
目的はここ
多分違法なドミトリー・・・長期滞在者が4人同じ部屋にいたが、前回とメンバーは一人しか変わって居なかった、荷物を置いて夜中に帰って来て寝るだけなので此れで十分?
入り口には何の表示も無いので非常に」分かり難い!
昼食を食べに行く途中、バイク同士の事故を目撃
台湾では事故の時は早く起き上がった者が「悪い」思われるので中々起き上がらないと聞いていたが・・・
なるほど、暫く見ていたがどちらも起き上がる気配は見られず、おじさんが阿公の方を見つめているので退散する。
この日の夜は台湾のブロ友と日本から来ていた友人夫婦と会食
滅多にこう云う料理は食べる機会は無いが、4人でお大いに盛り上がる
こうして2013年の集集線の旅は終わった・・・昨年は一度も台湾に行けなかったので今年は是非とも行きたい!
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2013年 台湾 集集線に乗る
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「濁水」でタブレット交換を見る
2013年11月
「車埕」駅を出て二水から「彰化」経由で「竹南」に向かう・・・竹南には特別な目的が有るわけでは無いが。
「濁水站」
この「集集線」は「水」に関係する駅名ばかりだと気付く「集集線」自体が水を集める意味が有りそうだが、始発駅の「二水」→「源水」→「濁水」→「集集」→「水理」まで終点駅の「車埕」を除いて全て水に関係する名前が付けられている。
この駅で懐かしい「タブレット交換」を見ることが出来た、日本では殆ど見られなくなってしまったが単線での事故防止には必定・・・・
この写真を撮るためだけに訪れる「撮り鉄」も居るのでは?
二水駅から彰化経由で竹南に向かう
車中の便當は勿論「新國民便當」55元
「竹南站」
旨い!60元(200円)
一度ホテルに戻り夜になったから再度駅近くの繁華街をうろつく
「竹南」で日本語を発見・・・
因みにこのお姉さんは日本語は全くダメ、フライドポテト(40元)をビールのツマミ用に買う
屋台などを見ながら歩き・・・
美味しそうな麺を見つけ夜食に・・・「鴨肉湯」55元
ホテルに帰りフライドポテトを食べながらビールを呑む・・・明日は台北に向かう予定
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終着駅の「車埕」に着く
2013年11月
集集線は全長が30km足らずの短い路線なので、列車が遅くてもそれ程時間は掛からない。
「集集線」の終着駅「車埕」
駅は閑散としているように見える
駅舎の向こう側に小さな観光施設や土産物屋が有るらしいので歩く
この土産屋で一番目の「の」を発見!
ここは「車埕」のビジネスセンター
台湾の駅には殆どの駅にビジネスセンターが設置されており、地図や観光案内図をもらえる、日本語の地図も置いていることが多い。
残念ながらここのビジターセンターはwifiが繋がらずチョット不便だった。
唯一の観光の目玉?
ダム湖からの水を貯めるための池だと思う
小さな旅館や食堂も有るが、阿公はもっと小さい小じんまりとした店を探す
「車埕老街」の看板を見つけ老街に入る、この先は車埕駅
随分閑散としている老街・・観光客はあまり見当たらない
老街で店の兄ちゃんに呼び止められて入る・・。
炒り麺 60元(210円)
ボリュームは結構ある
一緒にオマケにだと言って持ってきてくれた「カブラのスープ」
2番めの「の」・・・お茶の店らしい
台湾の人は「の」の字が入っていれば「日式」と思い、高級だと思うのか?
この街は日本統治時代に林業切り出しの街として栄えたので当時の施設を展示している、奥に有るのは木製品などのお土産屋さん
あまり大きな街でもなく、見るところも少なそうなので帰りの時間が迫ってきたので駅まで戻る。
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昨年は色々あって一度も海外に出かけることが出来なかった、特に台湾には毎年1〜2度訪れていたので残念・・・。
最後に台湾を訪れてから1年以上経ってしまった、旅日記を見ながら記憶がある内に旅ブログを書くことに・・・。
夜遅く台北のホテルに到着
2013年11月20日
円安が進み初めているので一時に比べると10%ほど台湾ドルが高くなっている。
最近はJスターかエアアジアの格安航空しか利用していないので久しぶりにエバー航空に乗る
LCCでないので機内食は注文しなくても出てくる
桃園国際空港で当面の費用2万円をNT$に両替する・・・レートを計算すると3.50で関空に比べると10%ほど有利な条件、以前はもっと差が激しかったが最近は少し縮まった。
台北駅までリムジンバスで向かい、台北駅からMRTに乗り「士林」で降りる
ここが「ホテル士林桟」の入り口、以前にも紹介したが、よほど注意して探さないと初めて使う人は分かり難い。
フロントなどは無く、入り口にある電話で到着した旨を伝えると暫くしてどこからか中年のオバチャンがやって来る、このオバチャンは中国語以外は殆ど通じない。
部屋はワンルームマンションをホテルにして貸し出しているようなものだが、内装、設備ともに結構綺麗である。
洋服屋の看板辺りにホテルの入口がある、この辺は繁華街なのでコンビニもあり食べるところも多く便利。
近くの店で夕食を食べる
魚丸湯 35元 魚肉粥 75元
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