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こんにちわ。
3月初めに開幕したJ1とJ2は3節が終了しました。
この3節を終了して今後の展開を予想していきたいと考えています。
まずはJ1の優勝争いから考えていきたいと思います。
自分が思うのは3チーム。
サンフレッチェ広島
横浜F・マリノス
浦和レッズ
この3チームが中心になって行くと思っています。
ここからそれぞれのチームについて話していきたいと思います。
ですが一個人の意見なのであしからず。
サンフレッチェ広島から。
3連覇がかかったシーズン、ゼロックスカップからのスタートは上々の滑り出しだと思っています。
前節の浦和戦は負けはしましたが、相性の問題だと思っているので仕方ないと考えています。
なぜなら相手は監督含め広島在籍経験のある選手が多いうえに主力の選手が主であるため、相性は悪くても仕方ないと思います。
毎年主力を引き抜かれても連覇できる広島は強いとしか言いようがありません。
いい若手が育っている印象も強いですね。
野津田選手に浅野選手はゼロックスカップでの活躍は衝撃的でした。
しかも去年のメンバーはほとんど残留しているため不安なし。
今年はW杯がありますがメンバーもほとんど代表に取られないと思います。
代表監督さんはメンバー決まっているみたいなのでこれまで呼ばれていない選手は呼ばないでしょうからね。
青山選手は当落線上ではありますが選ばれてほしいですね。
ボランチとして舵取りはJリーグでも抜群の選手だと思います。代表でも見てみたいですからね。
あとは韓国代表のファン・ソッコ選手ぐらいですからね。
ブラジルから戻ってきてコンディション不良になる選手が少ないのは後半戦に向けて強みだと思っています。
自分としては広島の3連覇達成で森保監督の代表監督就任もいいと考えています。
広島サポーターの方から怒られそうですが・・・
次に横浜F・マリノスです。
去年も話題になったベテラン軍団。最後は力尽きた感がありましたが天皇杯優勝はさすがの一言でしたね。
今年もメンバー変わらずといいたいところですがマルキーニョス選手の穴は埋まらず感は否めないと思います。
前節まで3連勝とスタートダッシュは成功だと思います。今のところ伊藤選手が1トップとして結果も出ているので問題ないですが1年通しての活躍は実績はないので不安要素ではありますが、活躍できれば優勝が見えてくることもあるでしょう。
W杯以降に斉藤選手が海外移籍があるようですが、今年の補強で中盤は豪華になっていますので問題ないでしょう。自分としては端戸選手が斉藤選手の穴を埋めることに期待しています。
しかしそろそろ世代交代も視野に入れていかないといけない時期かもしれませんね。
補強でうまくいっていますが、以前テレビで社長さんが日産依存の経営からの脱却を目指していると言われてました。
そのための赤字が表に出ているとのこと。
となれば補強だけに頼らず若手育成も行っていかなければならないと思います。
生きのいい若手が多いこのチーム、今年優勝して黄金時代に突入してもおかしくないのかもしれませんね。
最後に浦和レッズです。
ここまで違う意味で話題のチーム。総合的にみて強いチームには違いありません。
がここ1番に弱いのも課題の1つであるのも事実。
ここ2年は終盤に鳥栖でアウェイで負けて優勝争いから脱落している。
その現場を2年連続で現地で目撃している自分としては確かにうまいチームだし破壊力抜群の攻撃力は認めます。
しかし、攻撃重視のためカウンターに弱い印象です。鳥栖のようなチームには相性が悪いんでしょうね。
そろそろ優勝してもいいころではあると思います。優勝しないと暴動がおこりそうだとも思います。
やはりキーとなるのは今シーズン最後のアウェイ戦の鳥栖戦だと思います。3年連続ですけどね。
それではこの辺で。
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Jリーグ
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こんばんわ。 開幕してからほったらかしにしています、Jリーグについて書きたいと思います。 なぜ今かそれは大分トリニータが苦しんでいるからです。 9連敗中のトリニータ。今年は優勝も狙えたはずなのですがどうしてしまったか? それは怪我人が続出していること。主力の6人がけがで離脱。 特にウェズレイ、エジミウソン、ホベルトのブラジルトリオだろう。 今のトリニータでこの3人の変わりはできない。 しかも負けている原因は守備。 どうして崩壊しているのか? ボランチ2人同時にいなくなるのはトリニータにとっては痛い。 連携が重要な守備においてこれはほんとに痛い。 しかもトリニータ守備陣の弱点はカードが多いこと。 累積で出場停止になるならばまた人が足りない。 その悪循環が今のトリニータにはある。 ここはどうにもならないものか? まずは今の守備に固執しないことがいいのかもしれない。 怪我人が戻ってくるまでは臨機応変にやっていく必要がある。 また大分は緊急補強を考えている。 お目当ては磐田の太田。最近は出番のない太田。 そこでどのポジションも人材不足の大分にとって太田は攻撃的ポジションを任せたい様子。 守備はすぐには連携は取れない。ましてや大分の守備は慣れるまで時間がかかる様子。 なので守備的選手を獲得するより取られた分だけ取り返すぐらいの気持ちで太田獲得を狙っているようだ。まずはどんなことでもいいのでこの長いトンネルを抜けてほしい。 シーズン中盤から終盤にかけてのシャムスカマジックに期待したい。 それではこの辺で。
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こんばんわ。 |
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こんばんわ。 中途半端では終わらせたくないのでJリーグネタもがんばっていきます。 今日紹介するチームはヴィッセル神戸です。 あまり知られてないですがオーナーは楽天の三木谷社長ですが楽天はスポンサーだけで三木谷社長個人的な意向で三木谷家の個人資産管理会社が出資しているためオーナーを務めています。 このチームは過去にはトルコのイケメンストライカーイルハンと契約しましたが3試合で退団したことでも有名です。このときの移籍も衝撃的でしたし退団も衝撃でしたが、今年も電撃的な移籍をして話題を呼んでいます。ガンバ時代日本代表のキャプテンを務めW杯にも2度出場した宮本恒靖の移籍が決定。ほんとびっくりでした。この2年間はオーストリアのザルツブルグというチームでプレーしていました。 話題先行ではありますが何かしらと注目を浴びることの多いチームです。 それではポジションごとに見ていきましょう。 まずはFW。 エース大久保のドイツ移籍、レアンドロのガンバ大阪移籍と2トップを同時に失うというオフシーズンでしたが、ポルトガルの名門のベンフィカに在籍経験がありブラジルのリーグで9得点11アシストと大暴れしたマルセウを獲得。また元代表の我那覇も獲得と穴は埋められる選手は獲得しました。控えにはベテラン吉田にスピードスター松橋と枚数は揃っている。あとは連携面がうまくかどうかが不安ではある。 次にMF。 攻撃の核はボッティに左サイドのアタッカー古賀と若手の田中に昨年の大けがから復活した朴と攻撃的な選手は豊富。ボランチは韓国代表のキムナミルに若手の松岡に新加入のアランバイーア。アランバイーアは得点能力の高い攻撃的なボランチとして期待されている。確実に戦力アップしている。 次にDF。 北本と小林と昨年DFラインを守って、安定感のあるラインに宮本が入るのでさらに安定感を誇るでしょう。確実に戦力アップしています。サイドにも昨年レギュラー定着の内山と日本代表候補の石櫃が両サイドを固める。 最後にGK。 榎本と徳重の2人の高レベルの争いになるでしょう。ここは心配ないでしょう。 総評としてはこのチームは今年の台風の目になると思います。ガンバと同じくらい充実したオフシーズンになったでしょう。あとは若きブラジル人新監督の手腕次第ですが間違いなく怖い存在です。 戦国Jリーグですから何が起きてもおかしくないです。 それではこの辺で。
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