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この前後輩が家に暇つぶしに来たので、久しぶりに接待マシーンを登場させた。
しかし、アダプターが発熱を始めて遭えなく断念。早くアダプターを買わなければ。。。
今週から結構ヒマなので新しい書庫を作ってみた。
このマシーンは数年前に買ったものだが(初めて買った奴は既にお釈迦)まだまだゲームコンテンツは
現役である。
俺が初めてこのマシンを手にしたのは、小学校5or6年の時、恐らく発売当初の1983年くらいと思われる。
2006−1983=23・・・
はっきり覚えていないが、母を無理やり新宿まで連れて行き、ヨド○シで9800円で買ってもらったのだ。
その時のソフトは確かドンキーコングJRとピンボールだったと記憶している。
最近のマシンも持っていなくもないが、むしろ”ファミコン”の方が単純で楽しかったりする。
今の時代にファミコンが大活躍する場面は接待であると自負する。
接待といっても、ヘイコラするわけではなく、単なる暇つぶし程度で有るが、単純な操作系と
ゲーム内容のため結構今でもイケる♪
#1 バルーンファイト
このゲームはマリオブラザーズに始まる任天堂VSゲームの血を引く正統派ゲームである。
プレイヤーは風船を装備して自由?に空を飛ぶことができる。敵も同様に風船で空を飛ぶことができ、
自分の風船を守りつつ、敵の風船を割って敵を落っことしてやっつけるのだ。
ここで自由に・・・と書いたが、慣性力をウマくゲーム中で表現できていて、なかなか自由には操作できない。
これが難しくもあり、楽しいので有る。
更に2人同時プレイ⇒やっつけあいが非常に燃えるのだ。
十字ボタン+ABボタンのみでこの楽しさ。今のボタンが何個有るかわからない操作系の
マシンに比べても秀逸の一品だ。
更に、1人プレーも楽しい。障害物をよけて風船を取っていくだけであるが、かなり熱くなる。
何を言ってるのか不明の人も多々いるだろうが、ぜひチャンスがあったらやってもらいたいゲームである。
総合接待度 A
1人プレー熱中度 A
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