|
この間日本からアメリカに帰ってきた。
成田⇒シカゴ⇒コロンバスの乗り継ぎである。
成田⇒シカゴ までは順調すぎるほど順調だったが、シカゴが大雪の為、軒並み飛行機が遅れていた。
元々AM11時に出発のはずが、既にPM3時くらいまで遅れている。
・・・そうすると・・・なんだか知らないが、俺の飛行機がキャンセルとなってしまった。
あわてて、カウンターに行き次の飛行機の席を確保しようとする。
もう、カウンターの前には行列が出来ているではないか!!!
Tabo ”チケット書き換えてくれ”
カウンター ”月曜日に空きがあるからそれでどうだ?”
Tabo ”はぁ???今日は何曜日でしたっけ?金曜日ですよね!!!”
カウンター ”今日はもちろん金曜だ。ただ、月曜まで空きは無い。”
絶句である。こいつら何を言ってんだ? おとなしく月曜で引き下がる奴なんて、いるのだろうか?
半分呆れながら、カマをかけてみる。
Tabo ”さっきの奴は今日のチケットを取っていたではないか!
キャンセル待ちでもなんでもチケットよこせ”
カウンター ”お前はラッキーだ。PM9時の席が取れた”
とのこと・・・。何なんだこいつらは・・・。天候不順だから航空会社の責任ではないのだが、
はぁぁって感じである。ともかく席は確保したが、次々とフライトキャンセルが続いており
飛ぶのか否かの不安を抱えながら待つことになった。
さらに遅れたが、なんとかPM11時ころに機内搭乗のアナウンス!やった!帰れる!
12時間ほど遅れたがもうそんなことどうでもよい!帰れることがうれしい!
(なんか、喜びのレベルが下がってきている自分がいるが、これがアメリカなのだ)
やっとコロンバスについたのは時差の関係もあってAM2時ころだった・・・。
荷物ターンテーブルのところで荷物を待つ。。。
来ない・・・。やっぱりな・・・。あれだけシカゴが混乱したからそれは来ないだろう・・・。
もうそんなことどうでもいい。カウンターに荷物がどこにあるのか?いつ受け取れるのか?を
確認し、車で家路につく。もうすでに空港にはほとんど人はいなかった。
当たり前だ。AM3時なんだから。
家についたのはAM4時だった・・・。
日本を出てから時差もあってよくわからないが、おそらく35〜6時間は経っただろう・・・。
とにかく疲れた一時帰国だった。
さすが飛行機遅延大国である。
但し、家に帰れたという当たり前の事に非常に喜びを感じてしまっている自分がここにいる。
日本に帰ったら、至れり尽くせり過ぎて毎日感激してしまうことだろう・・・。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







