土佐時代の思い出

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僕が、高知に転勤で住んでいた時。 びっくりした事がある。

「路面電車」だ。

松山にも路面電車は走っている。だから、別に慣れている。

しかし、高知の町を走る「路面電車」は違っていた。

とにかく、種類が豊富なのだ。

海外で走っていた路面電車を輸入して、こちらの線路に合わして、走らせている。

あまり、乗ることは無かったが、いつも、目を楽しませてくれた。

今も、楽しませてくれているのだろう。

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松山は、そういう遊び心が無く、ワンパターンだった。

しかし、最近、「坊ちゃん列車風路面電車」を二つ作って走らせている。

最後の写真がそれだ。

しかし、土佐を走る、いろいろな国の路面電車には驚かされたものだ。

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今はもう閉めてしまった、豚料理の店「とんちゃん」

高知の繁華街のど真ん中。

ひときわ目立つ古い木造の二階建て。

初めて、連れて行かれた時。びっくり。

中に入ると、元気のいいおばちゃんおいちゃんが、忙しそうにしている。

周りには、まだ、六時だと言うのに、いっぱいのお客さん。

「飲兵衛っぽいおいちゃん」「仕事帰りのサラリーマン」

なんと言うか「活気が店全体を覆っている」

店の真ん中に、井戸のつるべのような物が有る。  何なんだって思って見ていると・・・。

料理を乗せたら、二階から、それを引っ張りあげる物のようだ。

料理も安い。びっくり。何で・・・。こんなに安いのか???

しかし、メニューを見て見ると、なんじゃこりゃ。

「銀なべ」「蒙古ステーキ」「ななし」「南極」「にんたま」「ごんべ」・・・・・。

しかし、どれを食べても美味しい。気に入った。

カウンターの中のおばちゃんも面白い人ばかり。まあ・・七十歳位だろうか。

ふと、天井を見て見ると、一部、空が見える。一部ガラスになっている。

不思議だ。こんな古い建物なのに、そこだけは「今風」だ。

聞いて見ると、中のおばさんが「待ってました。」とばかり話してくれた。

元々、屋台から始めた「とんちゃん」1954年かららしい。屋台では、星を見ながら、お客さんは食べ、飲

みをしていた。ここに移るとき、どうしても、客に星を見せながら食べ飲みをしてもらいたい。

その思いが「天井・一部・ガラス」になったそうだ。

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そうそう。松山の我が家で、なんとなくテレビのチャンネルをいじっていると・・・・。

「吉田類の酒場放浪記」と言う番組をしていた。

この番組は、全国津々浦々の酒場に吉田さんがブラリと行き、食べたり飲んだりする長寿番組。

げげげげげ。ここは・・・。

そう。「高知のとんちゃん」

僕と同じようにメニューに首をかしげ、注文して、美味しそうに食べている。

そして、同じように天井を見て、質問している。

すごく、懐かしかった。

ちなみに、一番下の料理が「ななし」

そして、下から二番目が「銀なべ」 なぜ、なべなんだろうか?????

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しかし、何度行っただろうか。数え切れない。

また、ひとつ、思い出の店が暖簾をおろした。

寂しい。高知の楽しみが・・・一つなくなった。

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松山では、街に出て、食べて、スナックで飲んで、最後はラーメンかうどんと決まっている。

しかし、しかし、高知では、うどんは食べない。

ほとんどの人が、餃子だ。  (ちょっと、誇大表現かも・・・)

しかし、街の真ん中に屋台がずらっと並んでいる。

「餃子」「ラーメン」「おでん」と、飲み物。

この餃子がたまらない。

あまりにも美味しいので、作っているのを、じっと見ていたら、水じゃなくて、ラーメンの出汁。

これは、たまらない。

実は、松山の街の中にも出来た。美味しい。いつも行っていた。が・・。

いつのまにか、客も増えて、勘違いしたのか、量が減った。同じ値段で・・・。

だから、腹がたった。が、言わない。 で、行かない。

しかし、高知の「安兵衛」と言う屋台のが最高だ。

もし、あなたが、高知で宿泊する事があるなら、行って食べてください。

それだけで、高知に泊まった事を「良かった」と、思うはずですよ。

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今月、高知に出張。泊まる。

もちろん、「大熊」で美味しい美味しい「カツオ」を食べて、キープしているスナックに行って。

最後は、ここで・・・フフフフフフ。餃子三人前・・フフフフ・・食うぞ・・・・・・・。

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僕が高知に住んでいて、特に美味しかった店を紹介します。

「大熊」ここは、店も綺麗で、料理も間違いない。二階には個室もある。

    何と言っても、魚市場の大きな会社が経営している。カツオ以外でも、高知の珍しい料理が

    食べられる。値段も高くない。人気が有り、地元の人も多いので、予約しないと駄目。

「満潮」貝料理を食べるならここ。とにかく美味しい。最後の「貝飯」が最高。

    
「ひろめ市場」 中には、いろいろな店が有り、いろいろと選べる。家族で行くなら楽しい。

    昼に行ったらいいと思う。

他にも、いろいろと美味しい店があります。

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土佐は、とにかく、みなさん、お酒が強い。

土佐で宴会の時、ビックリしたこと。

土佐では、お酒を注いだら、「返杯」を同じ、お猪口で飲まされる。

又、これが何度も続く続く。とにかく、へろへろになる。

ビックリしたのが、この、写真の「お猪口」

「穴が空いていて、全部飲まないと、穴からポタポタ落ちる。指で押さえて飲む」

「置けないお猪口も、全部飲まないと、下に置けない。だから、全部飲む」

僕も、最初は「へぇーー。なかなか面白いですねぇ。」なんて言っていたが・・・。

これは、いかん。飲みきって、そのお猪口を置こうとすると・・・・。

「わしに、返杯は無いがーーー。」と言われる。注いだら、一気に飲んで「まあまあ」と注がれる。

それの繰り返しが延々と続く。

なんとも、恐ろしい「お猪口」である。

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余談ではあるが、この「司牡丹」は高知の代表的な酒である。

家内の、亡くなった叔母の嫁ぎ先で、漫画家の「黒鉄ヒロシ」の実家である。

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