講座の趣旨

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 大久保の地で多文化学校を始めてから5年半の月日が過ぎました。
 東日本大震災以降は、震災後イベントの共同企画、共同開催、学校運営委員個々の震災関連活動への集中的なかかわりなどがあって、この2年間は、講座の開催が不定期になってしまいました。ことしは徐々に定期化を図っていこうと考えています。
 2013年第1回講座のテーマは「大久保から見る都市社会の現在」です。
 いま、大久保は、ヘイトスピーチ・デモの横行で、好ましからざる注目を浴びていますが、この講座では「多様な文化的背景を持つ人たちが寄り集うまち」――そんな大久保を見つめなおす話し合いをしたいと思います。
                                          
                                        多文化学校事務局
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 「OKUBO」は、この寄り合いを企てた者たちの造語ですが、地域としては新宿区の百人町と大久保、歌舞伎町の一部を指します。“韓流のまち”と呼ばれてひさしいこの地域には、ほかにもアジアの人たちが数多く住んでいて、ここが、仕事の場、子育ての場、暮しの場であることは日本人とかわりません。共住地域コミュニティとしてのOKUBOの成り立ちは昨今のことではなく、歴史的に形成されてきました。いま、日本列島各地でみられる多民族共住と多文化交流のさきがけ(魁)といっていいかもしれません。
 「多民族共住と多文化交流」。それは、特別なことではなく、わたしたちの日々の生活のなかでつくられていきます。そうであるがゆえに、なかなかしんどいこともあります。隣人同士のつきあいは予定調和的にはいきません。コミュニティのご近所づきあいは毎日けっこう波瀾万丈です。
 寄り合いを共同で企画運営する「共住懇」と「多文化学校」は、OKUBOで、多民族共住と多文化交流の活動に取り組んできました。その課題の実践は固定的ではなく、社会の事象と連動して、つねに新たな観点と捉えかえしが必要になります。
 今回の座談会では、一昨年の3月11日に起きた地震・大津波・原発事故がいまだ収まらないなかで、わたしたちご近所の「地震のあとの暮し」を「子ども・学校・地域」の視点からお喋りします。

●主催:共住懇/多文化学校
<連絡先>
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-10-2-1F(あらばき恊働印刷内)
TEL:03-3205-7871/FAX:03-3205-7889
MAIL:fullswingrecord@yahoo.co.jp(担当:小林)
WEB:http://okubonoyoriai.jimdo.com/

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 まもなく東日本大震災から1年になります。
 地震と津波と原発事故のあった被災地には約7万5千人の外国籍住民がいて、
その人たちも大きな被害をうけました。しかし、彼ら/彼女らの、地震から
今日までの生活はあまり知られていません。
 今回の講座は、大震災と外国籍住民をモチーフに多文化社会を考えます。
 
                       多文化学校運営委員会

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多文化学校第5期連続講座

東日本大震災後の社会とわたしたち

みなさんとおなじように、多文化学校の運営委員も被災地の復興支援にさまざまな活動をしています。
今期講座は、その報告をまじえて企画します。
まだその全容はかたまっていませんが、鋭意立案中です。
                                   多文化学校運営委員会

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多文化学校第4期連続講座

『OKUBO〜韓国〜アジア 新しいつながりを求めて』

 ことしは、日本が韓国を併合した1910年(明治43)から100年、アジアの植民地支配を終えてから65年になります。列島各地でそれにちなむさまざまな催しが開かれています。多民族混住・多文化混在のまちOKUBOを拠点に活動する多文化学校も、非力ではありますが、このテーマに向き合い、歴史の学び直しをしたいと思います。現在のOKUBOから在日の戦後へ、植民地支配期の終末期と開始期へ、そしてふたたびOKUBOのいまへ。
わたしたちなりに100年を往還します。
                           多文化学校運営委員会
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