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OKUBOの寄り合い 2013秋

みなさん

このお知らせは、多文化学校と共住懇が共同で企画運営する「OKUBOの寄り合い」のご案内です。
よろしくおねがいします。

<OKUBOの寄り合い 2013秋>            
 「このまちで、生きる。〜“おおくぼ暮らし”から社会をみれば〜」

日時:2013年11月30日(土)15:00開場/15:30開始
会場:日本福音ルーテル東京教会 会議室(新宿区大久保1-14-14)
   JR新大久保駅から大久保通りを明治通り方向へ徒歩5分
参加費:1000円(資料代含む)*中学生以下無料
[プログラム]
第1部:映像&トーク 15:30〜
    「OKUBOの“きょう”を見る」 青池憲司
第2部:座談会 16:00〜
     このまち(新宿区大久保地域)で暮らし、はたらき、お店を営む、さまざまな文化的           ルーツを持つ人たちが集い、おしゃべりをします。 司会:山本重幸
第3部:宮城善光(ナーグシク・ヨシミツ) SOLO LIVE 17:45〜
     寿[kotubuki]のギター&三線、沖縄出身でOKUBO在住のミュージシャンによる弾き語りライヴ
交流会:18:15〜20:00
詳細は、http://okubonoyoriai.jimdo.com/
[主催]共住懇/多文化学校 

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 「移動するひと/多層化するまち〜新宿・大久保から都市社会の現在をみる〜」
             語る人 阪口 毅さん

◯日時=2013年5月30日(木)19時〜21時(18時30分開場)
◯会場=大久保地域センター3F A会議室
    (JR新大久保駅下車 明治通り方向へ徒歩8分)
◯参加費=1000円                

【こんな話を、みなさんと】
大久保地域に通っていると、とりわけここ数年、街並みがものすごいスピードで変化しているのを感じます。これほどまでにヒト・モノ・コトの移動の歴史が積み重なり、多層化・重層化した地域社会を、たった一人の視点/枠組みで捉えるのは不可能です。研究者という「専門家」の立場から話すのではなく、会場に集まったみなさんと、大久保地域の変化についての記憶や感覚の断片を、持ち寄って付きあわせたいと思います。
そしておそらく.それらの記憶や感覚のなかには、私たちそれぞれの“移動の歴史”が埋め込まれています。大久保地域の現在について語りあいながら、私たちそれぞれの“移動の歴史”――私はなぜ、どのようにして、今ここにいるのか―を見つめなおしたいと思います。それがきっと、都市社会の現実をつかむ迂回路となるはずです。

【阪口 毅さんのプロフィール】
2006年から中央大学と大学院にて、都市と地域の社会学とフィールドワークの技法を学ぶ。2007年より新宿・大久保地域で活動する市民グループ「共住懇」の研究を始め、スタッフとして活動に関わる。現在は大学院の博士後期課程に在籍しつつ、「共住懇」発行の地域情報誌「OKUBO」の取材・編集や、イベントの運営を行っている。

◯主催=多文化学校運営委員会
◯お問い合わせ=多文化学校事務局        
        TEL:03-3205-7871 FAX:03-3205-7889
          Eメール:tabunka2007@yahoo.co.jp
【終了しました】

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【OKUBOの寄り合い2013春 映画の上映と座談会】

<それぞれの「3月11日」を見つめなおす 〜子ども・学校・地域〜>
東日本大震災の被災地では、3年目の毎日が始まります。
あの日、あなたはどこで何をしていましたか――。
あの日あの時から、一人ひとりが体験したこと、
感じたこと、考えたことをふりかえり、
それぞれの「3月11日」を、見つめなおします。

日時  4月6日(土曜)13:00〜
会場  新大久保・日本福音ルーテル東京教会 会議室
    JR新大久保駅から大久保通りを明治通り方向へ徒歩5分
参加費 1000円(小中学生無料)

13:00 開場
13:30 ドキュメンタリー映画上映
   『3月11日を生きて〜石巻・門脇小・人びと・ことば〜』
    (監督・青池憲司/2012年作品/97分)
   ●報告 「被災地石巻のいま」 青池憲司(映画監督)
15:40 座談会「それぞれの「3月11日」を見つめなおす〜子ども・学校・地域〜」
    司会:山本重幸/共住懇
17:15 閉会

OKUBOの寄り合い公式サイト http://okubonoyoriai.jimdo.com/

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【多文化学校と共住懇の共同企画イベントのお知らせです】

OKUBOの寄り合い2012
〜アジアの縁台から「多文化」を見つめなおす〜
■日時:2012年12月8日(土曜)13:00〜19:00
■会場:日本福音ルーテル東京教会・会議室
東京都新宿区大久保1-14-14◎JR新大久保駅から明治通り方向へ徒歩5分
◎入場無料(定員約100名・事前申し込み不要)


■プログラム >>詳細
13:00●オープニングライヴ:小林直樹
13:15●第1部:映画とトークセッション
「震災後を生きる外国人住民」司会:青池憲司

15:00●第2部:トークセッション
「地域の居場所づくりの取り組み」司会:山本重幸

16:45●第3部:弾き語りライヴ
「希望の光を故郷へ〜アジアのキーストーン、沖縄をうたう〜」
出演:ナーグシク・ヨシミツ(寿kotobuki)
17:30●交流会〜語らい、踊ろう、いのちの環〜


■WEB:http://okubonoyoriai.jimdo.com/
■お問い合せ:fullswingrecord@yahoo.co.jp (担当:小林)

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東日本大震災から問う多文化社会・日本の現在

       講師 鈴木江理子さん
 
 2011年3月11日に発生した三陸沖を震源とする地震は、大津波という天災と原発事故という人災を
併発し、多くの人々の生命や生活を奪いました。そして、その被害があまりに甚大であるがゆえに、
「国難」として捉えられ、「国を挙げて」復旧/復興に取り組むことが求められています。けれども、
当然のことながら、日本で生活している者は「日本人」ばかりではなく、被災者のなかにも支援者の
なかにも「外国人」が存在しています。地震発生当時、被災地域には、結婚移住女性に加え、技能実
習生や留学生など、およそ7万5千人の外国人登録者が生活していました。そして、多くの在日外国人
が、未曾有の震災に心を痛め、日本社会が直面している困難に対して自分たちも何かしたいという思
いを行動に移しています。
 本講座では、「がんばれニッポン」のかけ声のなかで忘れられがちな「外国人」の存在に注目し、
東日本大震災を「外国人」を中心に捉えることによって、多文化化する日本社会について考察します。

  ●特別上映 「ドキュメント 宮城県石巻地区で被災した在日外国人の集い」

◉日時=2012年3月30日(金)19時〜21時(18時30分開場)
  ◉会場=大久保地域センター3F A会議室
      (JR新大久保駅下車 明治通り方向へ徒歩8分)
◉参加費=1000円
◉主催=多文化学校運営委員会
◉お問い合わせ=多文化学校事務局
           TEL 03-3205-7871 FAX 03-3205-7889
           Eメール:tabunka2007@yahoo.co.jp

【講師プロフィール】
国士舘大学文学部准教授。移民政策、人口政策、労働政策などについて研究するかたわら、
外国人支援の現場でも活動。主な著書は『日本で働く非正規滞在者』(平成21年度冲永賞)、
『非正規滞在者と在留特別許可』(共編著、)など。近著に、駒井洋監修・鈴木江理子編著
『移民・ディアスポラ研究2 東日本大震災と外国人移住者たち』(明石書店)。

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