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昨日も今日も朝から、お姉ちゃんは塾、弟くんは野球の練習です。
というわけで、性懲りもなくレンタルビデオを借りてきて、家で2本観ました。
1本目は、『Toilet』(荻上直子監督、もたいまさこ主演?)。
荻上監督の作品を観るのは、3作目。
不思議な映画で、もたいまさこさんの台詞は、たしか「モーリー。クール」しかなかったと思いますが、映像も美しく、ストーリーも楽しめました。
もたいさんは、動作と表情だけで演技をしてしまう、本当にすごいです。
2本目は、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(山崎貴監督、木村拓哉主演)。
ヤマトは、テレビで最初に放映された時からずっと観てきましたが、どんどんと作られる続編に途中で飽きてしまってからは、久しぶりに観ました。映画自体は、もともとの期待値が低かったので、まあまあ。
今頃になって初めて気が付いたのは、あの最初のナレーションについて。
「無限に広がる大宇宙。静寂な光に満ちた世界。死んでゆく星もあれば、生まれてくる星もある。そうだ。宇宙は生きているのだ。そして今まさに、終末の時を迎えようとしている惑星があった。」
「まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている」という『坂の上の雲』との対比になっているのではないでしょうか。
ついでに、ナレーションのバックで流れる曲も懐かしかったので、チェックしておきます。
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『Toilet』はよかったですね。おっしゃる通りあの一言しか台詞がなかったにもかかわらず、もたいまさこはあの存在感。
『ヤマト』は観ていないのですが、オリジナルをリアルタイムでは観ていなかったので、「まあまあ」でも楽しめるかもしれません。
トラバさせて下さいね。
2011/10/30(日) 午後 10:30
大三元さん
コメント&トラックバックありがとうございます。
>シュール過ぎて文章にすると台無し
←まさに、この感じですね!
大三元さんには、是非『かもめ食堂』や『めがね』も観ていただきたいと思います。
2011/10/30(日) 午後 10:55 [ だいちゃん ]