或るだいちゃんのブログ

読んだ本や行ったところ/思ったことの備忘録です。

日記

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引っ越しのお知らせ

突然ですが、引っ越しをします。
 
引っ越し先は、こちらです。
 
こちらでは、2009年5月から今日(2012年10月20日)まで、お世話になり、この間、お顔も名前も知らないブログだけのお友達もできたりして、大変楽しかったです。
 
もしよろしければ、引っ越し先へもお越しくださいませ。
 
だいちゃん
 
PS. 引っ越し先では、「凡人」と名乗ることにしました。
   だいちゃんって、アラフィフのおじさんっぽくないですから・・・
 
 
9月28日の朝日新聞朝刊に、村上春樹氏の「魂の道筋 塞いではならない」と題した投稿がありました。領土問題のために東アジアでの文化交流が閉ざされるべきではないという趣旨の論文でしたが、さらに10月9日の国際交流基金賞受賞式でも同趣旨のスピーチがあったというニュースに接して、全文を読みたくなりました。


平成24年度国際交流基金賞 村上春樹 作家/翻訳家 受賞スピーチ
(国際交流基金ウェブサイトより転載)

「このたびは「国際交流基金賞」受賞者に選んでいただき、感謝をしております。ただいま海外で生活をし、仕事をしておりますために、この式に出席できない非礼をお詫びいたします。

 僕は三十歳のときに作家としてデビューをし、今に至るまで様々な形式の小説を書き続けてきました。また僕の作品が外国語に翻訳され、海外で出版されるようになって四半世紀になります。
外国に行くたびに、そこで僕の本の読者を発見し、驚くとともに、深い感謝の念に打たれます。僕自身が翻訳の仕事を熱意を持って続けてきたこともあり、それといわば交換のようなかたちで自分の作品が外国に受け入れられることは、僕にとって何より喜ばしいことであるからです。
 翻訳作業のひとつの役目は、文化というものが特定の地域を越え、特定の時代を超えて力を発揮しうることを証明することにあります。たとえば僕は少年時代にカフカの『城』という小説を読んで、その世界にはまり込んでしまいました。そのとき、二十世紀初頭のチェコの名もない田舎町は、僕にとって何よりリアルなものとして感じられました。
 物語の目的とは、今ここにある現実とは離れたところにある現実からものごとを運んできて、それによって、今ここにある現実をよりリアルに、より鮮やかに再現することにあります。その原理はどこの国でも、どの時代でも変わりません。だからこそ良き物語は翻訳可能であるし、翻訳されるだけの価値があるのです。僕はそう信じています。

 現実の我々の世界には地理的な国境があります。残念ながら、というべきかどうかはわかりませんが、とにかくそれは存在します。そしてそれは時として摩擦を生み、政治問題を引き起こします。
 文化の世界にももちろん国境はあります。でも地理上の国境とは違い、心を定めさえすれば、私たちにはそれを易々とまたぎ超えることができます。言葉が違い生活様式が異なっても、物語という心のあり方を等価交換的に共有することができます。
 そのような文化的越境が、地理上の国境を凌駕していけるかどうか、僕にはわかりません。それについてあまり楽観的にはなれない要因が多々あることも理解しています。しかし夢を見ることは、私たち一人ひとりに生来与えられた権利です。そして人々が良き夢を見ることを助けるのが、真に優れた物語の意味でもあります。僕は翻訳をし、翻訳されることを通して、その夢を見続けたいと考えています。

 ありがとうございました。」
 
寒露の候、いかがお過ごしでしょうか。
 
な〜んて、さりげなく書けるようになりたいものです。
 
最近は、iPhoneからここに投稿することが多いのですが、テクニック不足のため、文字化けなどが発生してなかなかうまくいきません。
 
冬の到来を待たずに、前回の続きで。

立冬(りっとう 11月8日頃)
初めて冬の気配が表れてくる頃。秋分と冬至の中間で、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合、この日から立春の前日までが冬となる。

小雪(しょうせつ 11月23日頃)
わずかながら雪が降り始める頃。陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。いちょうや柑橘類は黄色く色づいてくる。

大雪(たいせつ 12月7日頃)
雪が激しく降り始める頃。ぶりなどの冬の魚の漁が盛んになり、熊が冬眠に入り、南天の実が赤く色づく頃。

冬至(とうじ 12月22日頃)
太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日。この日にゆず湯に入り、小豆がゆやカボチャを食べると風邪をひかないといわれる。

小寒(しょうかん 1月6日頃)
寒さが最も厳しくなる前の頃。この日から節分(立春の前日)までを「寒の内」といい、この日を「寒の入り」ともいう。この日から寒中見舞いを出し始める。

大寒(だいかん 1月20日頃)
寒さが最も厳しくなる頃。寒の中日で、一年で最も寒い時期。武道ではこの頃に寒稽古が行われる。寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込む時期にあたる。


偶々、日本気象協会の日本版二十四節気づくりが方針を転換するというニュースを見ました。
同協会の調査では、春分・秋分と夏至・冬至は9割を超える認知度があった一方、知っている人が1割にも達していないものもあったとのこと。
二十四節気ってどんなものがあったかしら、と勉強したくなりました。

そこで、まず今回は、秋の季節から。


立秋(りっしゅう 8月8日頃)
初めて秋の気配が現れてくる頃。夏至と秋分の中間。この日から立冬の前日までが秋。暦の上ではこの日が暑さの頂点となり、翌日からの暑さを「残暑」という。

処暑(しょしょ 8月23日頃)
暑さが峠を越えて後退し始める頃。

白露(はくろ 9月8日頃)
冷えてきて、露ができ始める頃。

秋分(しゅうぶん 9月23日頃)
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼夜の長さがほぼ同じになる(実際には昼のほうが夜より長い)。
秋分の3日前の日を「彼岸の入り」といい、3日後を「彼岸の明け」といい、その7日間を彼岸という。秋分はその中間に位置するため「彼岸の中日」と呼ばれる。
なお、彼岸とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。
彼岸の供えものとして作られる「おはぎ」の呼び名は、小豆あんの様子を秋の彼岸の時期に咲く萩の花に見立てたことに由来。

寒露(かんろ 10月9日頃)
晩夏から初秋にかけて野草に宿る冷たい露のこと。秋の長雨が終わり、秋も深まり始める頃。五穀の収穫もたけなわで、雁などの冬鳥が渡ってきて、菊が咲き始め、こおろぎなどが鳴き止む頃。

霜降(そうこう 10月24日頃)
露が冷気によって霜となって降り始める頃。楓や蔦が紅葉し始める頃。各地で朝霜を見る季節になる。この頃になると虫の音もかなり減ってくる。


新しい仕事へ ケータイ投稿記事

異動があり、月曜日から新しい仕事がスタートしました。
これまでずっと取り組んできたプロジェクトがお盆前に一段落していましたので、本来なら心機一転で頑張るぞと言いたいところですが、今度の仕事はあまり土地勘がなく、ちょっと緊張しています。現場から少し遠くなることも、不満のタネです。

しかも、どちらかというと夜型の仕事から、朝型の仕事になるので、身体も付いていけるかどうか、など心配し出すとキリがありません。
まずは、ペースをつかむまで頑張るしかなさそうです。
…それにしても、なかなか眠れないし、困ったものです (・_・;

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