或るだいちゃんのブログ

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なぜかTVドラマの『ケイゾク』を観たくなって、このところ週末にレンタルビデオ屋さんに足を運んでいるのですが、いつも1〜2巻が貸し出し中なので、借りることができません。
手ぶらで帰るのもつまらないので、棚の間をさんざん行ったり来たりして、料金の安い旧作の中から、ああでもないこうでもないと迷った挙句、やっと1巻借りて帰るというパターンが続いています。

今回借りてきたのは、『7月24日通りのクリスマス』(村上正典監督、大沢たかお・中谷美紀主演)。
結局、発想力貧困のため、前回の『阪急電車』に続いて、中谷美紀つながりで選んでしまいました。

でもまあ、基本的に良い役者さんがそろっているし、内容もハートウォーミングなロマンチックコメディで十分に楽しめました。
昨冬の長崎旅行の時に行ったところも登場したし、時々登場するリスボンの街もいかにも地中海の港町風で行きたくなりました。

中谷美紀さんは、最近は貫禄が出てきたと思いますが、この映画は5年以上も前のもので可愛らしさもあり、ますますファンになりました。
 
イメージ 1
 
ちなみに、ラストシーンにも登場する、遠くの海と手前を走る市電が印象的なリスボンのロケ地は、本当の「7月24日通り」ではなくて、装飾芸術美術館の前にあるポルタス・ド・ソル広場(Portas Do Sol, Rua de Sao Tome)のようです。

宇宙戦艦ヤマト

例によって、休日の時間つぶしに、昔テレビで放映していた一番最初の『宇宙戦艦ヤマト』(プロデューサー西崎義展)を観ました。
最近は、探せば映画やテレビ番組など、いろいろなものをインターネット上の動画で無料で観ることができることに、感謝しなければなりません。
 
先日、木村拓哉主演の実写版を観たときに気が付いた、この話に込められた「男の浪漫」?みたいなものを再認識しました。
七色星団の決戦に当たる時の沖田艦長のセリフ「人類の興亡をかけて、この一戦に期待する!」など、今になって聞くとしびれます。子どもの頃には分からなかった、制作者側の思いに改めて感心しました。多分、こんなところが、このヤマトを名作アニメの地位につけているのだと思います。
 
第24話「死闘!!神よガミラスのために泣け!!」の古代進のセリフより
 
「俺たちは小さいときから人と争って勝つことを教えられて育ってきた。学校に入るときも、社会に出てからも、人と競争し、勝つことを要求される。しかし、勝つ者がいれば負ける者もいるんだ。負けた者はどうなる。負けた者は幸せになる権利はないというのか。今日まで俺はそれを考えたことがなかった。俺は悲しい。それが悔しい!」
 
 

トイレットとヤマト

昨日も今日も朝から、お姉ちゃんは塾、弟くんは野球の練習です。
 
というわけで、性懲りもなくレンタルビデオを借りてきて、家で2本観ました。
 
1本目は、『Toilet』(荻上直子監督、もたいまさこ主演?)。
荻上監督の作品を観るのは、3作目。
不思議な映画で、もたいまさこさんの台詞は、たしか「モーリー。クール」しかなかったと思いますが、映像も美しく、ストーリーも楽しめました。
もたいさんは、動作と表情だけで演技をしてしまう、本当にすごいです。
 
2本目は、『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(山崎貴監督、木村拓哉主演)。
ヤマトは、テレビで最初に放映された時からずっと観てきましたが、どんどんと作られる続編に途中で飽きてしまってからは、久しぶりに観ました。映画自体は、もともとの期待値が低かったので、まあまあ。
今頃になって初めて気が付いたのは、あの最初のナレーションについて。
 
「無限に広がる大宇宙。静寂な光に満ちた世界。死んでゆく星もあれば、生まれてくる星もある。そうだ。宇宙は生きているのだ。そして今まさに、終末の時を迎えようとしている惑星があった。」
 
「まことに小さな国が、開花期を迎えようとしている」という『坂の上の雲』との対比になっているのではないでしょうか。
 
ついでに、ナレーションのバックで流れる曲も懐かしかったので、チェックしておきます。
 
 

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プール

最近の週末は、お姉ちゃんは塾、弟くんは野球で、家にずっといないことが多くなっています。
 
といって、夫婦で何かすることや話すことがあるわけでもなく、結局、独りで手持ち無沙汰な時間をいかに過ごすか考えざるを得ません。
 
時間の過ごし方としては、「読書」か、「レンタルビデオ」か、「インターネット」あたりが基本で、先週は「散歩」もしてみましたが、いずれにせよ、良い時間を過ごすというのは難しいものです。
 
 
昨日は、レンタルビデオの番で、『プール』(大森美香監督、小林聡美主演)を観ました。
この映画は、『かもめ食堂』、『めがね』から続く企画の一つです。
以前、アマゾンで検索した時にはカスタマーレビューの評価がイマイチだったので、あまり期待せずに観たのですが、結果的には、私はかなり好きな映画でした。
 
小林さんの住んでいるゲストハウスがとても素敵で、あんなところに泊まりたいなあと本当に思いましたし、タイの街や自然も素晴らしかったです。
小林さんがギターを弾いて「タイヨウ」「君の好きな花」の2曲を歌いますが、どちらも心に残る歌で、未だに頭の中で口ずさんでいます。
 
映画の主題とも言うべき小林さん母子の関係については、最後まで共感が持てませんでした。気のせいだと思いますが、演じている小林さん自身もそんなに納得してセリフを言っていないのでは?と感じました。
しかし、そういう物語は抜きにして、プールの水の美しさなど風景だけで十分な映画だったと思います。
 
 
 
 
 
 
『はやぶさ/HAYABUSA』(堤幸彦監督、竹内結子・西田敏行主演)を観たという方からお話を聞いて、つい仕事帰りに一人で観に行ってしまいました。
映画館で映画を観るのは久しぶりのことだし、その上、「一人で」映画館に行くというのはおよそ記憶になく、変な話ですが少し緊張しました。
また、以前、プラネタリウムで『HAYABUSA BACK TO THE EARTH』という40分程度の番組を観て、非常に感動したことがありましたので、こちらの映画についてはそれと比べてどうかなという気持ちもありました。
 
しかし、思いの外、良かったです。
佐野史郎、高嶋政宏、鶴見辰吾など、はやぶさに関わる科学者の皆さんの個性を見事に演じていましたし、竹内結子もオタクっぽく、わざとらしい感じがむしろこの映画には合っていて良かったと思います。
 
ひとり映画館もたまにはあり、のようです。
 
 

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