|
なぜかTVドラマの『ケイゾク』を観たくなって、このところ週末にレンタルビデオ屋さんに足を運んでいるのですが、いつも1〜2巻が貸し出し中なので、借りることができません。
手ぶらで帰るのもつまらないので、棚の間をさんざん行ったり来たりして、料金の安い旧作の中から、ああでもないこうでもないと迷った挙句、やっと1巻借りて帰るというパターンが続いています。 今回借りてきたのは、『7月24日通りのクリスマス』(村上正典監督、大沢たかお・中谷美紀主演)。 結局、発想力貧困のため、前回の『阪急電車』に続いて、中谷美紀つながりで選んでしまいました。 でもまあ、基本的に良い役者さんがそろっているし、内容もハートウォーミングなロマンチックコメディで十分に楽しめました。 昨冬の長崎旅行の時に行ったところも登場したし、時々登場するリスボンの街もいかにも地中海の港町風で行きたくなりました。 中谷美紀さんは、最近は貫禄が出てきたと思いますが、この映画は5年以上も前のもので可愛らしさもあり、ますますファンになりました。 ちなみに、ラストシーンにも登場する、遠くの海と手前を走る市電が印象的なリスボンのロケ地は、本当の「7月24日通り」ではなくて、装飾芸術美術館の前にあるポルタス・ド・ソル広場(Portas Do Sol, Rua de Sao Tome)のようです。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画




