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河口湖じゃなかった。
山中湖だったのかぁ・・・
・・・ちくしょう、ぼえてろよ。
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バイク
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せっかくの休日も関東地方は今日も猛暑。
朝一番に愛犬Willの散歩。
早朝5:30時といっても太陽は低い位置から容赦なく攻めてくる。
30分の散歩でも汗だくになってしまった。
昼間はとてもじゃないが、バイクなんか乗っている場合じゃぁありません。
バイクごと爆発しそうだったね。
やっぱり夕方からだ。
日没から暗くなるまでの数分間のいわゆる「まずめ」の時間が好きだ。
忙しくせわしなかった昼間が一斉にOFFになる。
日中は南風が強かったが、夕方はだいぶ凪てきた。
R1を上り国府津インターから西湘バイパスを一気に下りR135へ。
地元湯河原も通過このまま静岡県熱海まで。
空は一日中雲もなくきれいに晴れていた。
自宅に着いて見上げた夜空も月がきれいだった。
「月がとっても青いから」
誰でも一度くらいは聞いたことのある歌だと思うが、
いまや懐かしの昭和メロディーからも漏れてしまうのだろう。
菅原都々子、昭和30年頃の歌謡曲らしい。
「月がとっても青いから、遠回りして帰ろう♪」って、
ここしか知らない。
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先日のリードバルブ。
厚すぎだった。
2stの1次圧縮対応だもんね。
t 0,25だ。
いくら口でパコパコやっても空気が吸えてしまった。
それで本家のリードバルブの厚さを調べて見ますと、
0,07とか、0,05の世界だった。
0,25じゃ反応が悪いはずだ。
ファイバー製はスチール製より厚くても反応がいい
より反応を良くしようと小細工をしてみたが、
結局切り口の精密さが無く漏れが多いような気がする。
で、面倒くさいけど、
0,25を砥石を使って研磨してみた。
強く押しすぎると指のあたったところだけ薄くなりすぎるので、
0,25を2枚重ねて均一に削れるようにした。
結果。
0,09・・・
もういやだ。
指紋がなくなる。
犯罪するわけでもないし。
犯罪といえば6億円強奪事件。
○○警備保障さん、セコムしてなかったんですね。
そうそう、ご本家のバルブは先端がよく割れるらしいですね。
もちろん変えのバルブは0,03位まであるらしいですが。
お値段はやはり高いのでしょうかね?
私のではサイズが合いませんが、これが使えそうです。
0,01刻みで選択できますよ。
取り付け穴は打ち抜きポンチで開きますし、
形状カットもできるでしょう。
長いやつ買ってくれば4枚くらい取れそうだな。
シクネスゲージに合うケースを探すか・・・・・ |
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こんなことやってみました。
ヤマハ2stエンジン用のリードバルブです。
昔いじったエンジンの残り物パーツ。
裏表に8つのポートでスチールバルブ。
こんなものが4枚着いています。
で、これをファイバー製のものと交換し。
この辺は当時社外品で色々なサイズがありました。
スチール製より反応がいいが欠損しやすい。
写真のピントがあっていないですね。
バルブケースも半分に切断。
アルミ補修用のパテ「デブコン」で接着です。
排圧ホース接続用のコネクションを取り付け。
これがどうなるかというと、
こうなります。
どうでしょうか?
こんな理屈でしょ?
ちょっと大きかったけど手持ちのパーツで作成したのでね。
リードバルブの調整はどうにでもなりますので・・・ |
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久しぶりのSRです。
仕事も忙しく、家でもやることがたくさんあってなかなか手が付けれなかった。
という言い訳をつくりサボっている私です。
でも少しずつやっていますよ。
意味の無い油圧ホースに変更だ。
フレームからエンジンに入るオイルラインだけど、変更に至っては全く意味がないだろう。
でも、見た目も大事でしょ。
後ろの太いのはブローバイでスイングアームのオイルタンクにフィッティング。
で、その向こうは大気開放のホース。
スチールホースをふんだんにあしらい、大人の雰囲気でまとめてみました。
フューエルホースもスチールにしたいな。
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