車椅子だけど.....

半身不随でも楽しく生きよう

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もう何年掛ってんだよってくらいサボりながら、ようやくタイレルが完成です。

ボディーは、前オーナーさんが途中までステッカーを貼って半完成になっていた物で、少々ステッカーの位置間違いがありますが、まぁ許容範囲です。
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※Eマークはこのあと貼り直しました。

ピーターソンのヘルメットのシールドは何と厚手のビニール袋の切れ端です(笑)
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スポンジタイヤも一通り買い揃えてあるのですが、走行させる環境が整わないというか、さすがにF1なので広くてクリーンな場所じゃないと恐いです。

初めてタイレルを組み立てたのは小学5年生の頃。
回りはフェラーリ312T3とかリジェJS9でしたのでとても付いて行けず…
540モーターにしてリヤだけスポンジタイヤにしたら、もう曲がるどころではなくてドカンと(笑)
今なら多少はマシに走らせてあげられそうです。

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ヘルメットシールドと首元の耐火布をどうするかで作業が中断したまま、仕事が忙しくなってしまい殆ど触れてなかったんですが、少しずつピーターソン人形作り復活です。
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レーシングスーツのワッペン類は、ネットで画像検索したものを紙のラベル用紙に印刷して貼り付け、上から艶消しのクリアを吹いてます。まぁ、雨に濡らす訳でもないし直射日光に晒しておくわけでもないのでテキトーです(笑)
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ヘルメットのバイザーはエポキシパテで造形しましたが、ものすごく難しかったです。
雰囲気は出せても左右対称が出来ないんですね。これもまぁ、詰めが甘いです…

首の耐火布は色々と材料を物色したんですが、100円ショップで見付けたポーチみたいな物を解体して切り出しました。本当は「マスタードイエロー」?の生地が欲しかったのですが、地元の手芸屋さんでは見付けられず断念。

さて、ボディー完成はいつになるのやら…

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ガルパンの影響で…

自分のラジコンタイレル製作がなかなか進まないのは、年末からコレらを並行して作ってるからなんです。
(ロニー・ピーターソンは頭だけ完成間近!)

九五式軽戦車と九七式中戦車のプラモデルですが、小3の次男坊が戦車マニアでしかも日本の戦車大好きなんです。九五はファインモールドのガルパンのキット、九七はタミヤのキットにモーターを仕込んで走るようにしてあります。ギヤ比はテキトーに、遅い方がリアルだし(笑)
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九七の中身はタミヤのミニモーターギヤボックスとかいう製品で、それとミニ四駆のギヤやシャフトなんかを組み合わせてます。歯車のピッチはニミ四駆は05モジュールですが、ミニモーターギヤボックスセットのは04モジュールなので注意してください。
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シーソーだけは動くように作りました。わかる人にはわかると思いますが、サスペンションは固定なので「わかってねーなー!」と言われちゃいますね(笑)
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九七式のモーターライズ化は、九五式をラジコン化する為の実験機というか、どのくらいのギヤ比だと良いとか耐久性とか確かめる感じです。ピアノ線や真鍮管を買い漁り、材料を揃えるだけでも一苦労です。

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タミヤのF104Wはリヤにディフューザーらしき物が付いています。
効果の程は定かではありませんが、70年代車には似合いませんね。
※これはロータス79のシャーシです。
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剛性低下を覚悟で、Pカッターで切っちゃいましたよ(笑)
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スッキリしました。
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タイレルP34('77)の当時物は、モーターマウントの後ろに取り付ける部品に、ドライブシャフトやブレーキキャリパーがモールドしてありました。頑張って陰影を付けて塗装すると「それなり」に見えるアイテムでした。再販品のP34('77)にもその部品は付属しています。
そんな風に、何かスケール感を高める部品でも作りたいですが、テクが…

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先に組み立てたロータス79(F104W)と、メカをとっかえひっかえ走らそうとも思ったんですが、結局は最低限のメカを揃えました。

サーボはフタバのS3003 受信機はKOのKR210S アンプはG-Forceのブラシ用のナニか…
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このアンプがハズレというか地雷だった…

空回しで「ギュ〜ン、バギュ〜ン」と、大昔の低周波アンプのようなパンチのあるレスポンスは、まぁ良いのですが、時々ノーコンっぽい症状が出るというか、極低速で回してると「ギュ〜〜〜バギュッ、ガキュッ、ギュ〜〜〜」と勝手にダッシュしようとします。まぁ、ノイズかな〜なんて思って、配線の取り回しを色々とイジっても改善せず。受信機をアルミホイルで包んでも改善せず。受信機を換えても改善せず…  

ちなみに自分は、KOの受信機(KR210S)を4個使っていて、どのシャーシでも一度も誤作動が出た事ないんです。
「相性」って言われればそれまでですが…

ちょっと色々と調べて、他の車体で試したり、モーター換えたりしても症状は変わらず。
どうやら同じ症状の人がネットではチラホラ… どうやらこれは仕様らしいですね。
なので諦めてアンプを買い直します…

ABS接着剤を使って作り直したバッテリーホルダーですが、強度的に少し心配。
なので、瞬間接着剤を塗ったピンを刺して補強しときます。
ピンの径が0.8mmなので下穴も0.8mmですね。
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余った部分を切って仕上げて終わり。
ちょっとリベット風で70年代マシンのメカに似合いますな(笑)
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さて、ショートリポバッテリーを積んだタイレルは、ボディー無しで何と 824g これは、フッ飛びますね(笑)
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ちなみに、庭先の駐車場をシャーシのみで3周くらい走らせましたが、フロントタイヤもしっかり接地してる様でステアリングを切った分だけグーンと曲がります。リヤはブチルソフトで、車高はフロントタイヤの均等接地に合わせてます。が、G-Forceのブラシ用アンプがアレなので、停車直前にガッガッ、とダッシュしそうになって怖いです… 早くホビーウィングの1060アンプ届かないかな〜。

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