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今日、毎度の検診の日であった。
前回の検診の時に、狭窄の話を初めてされたのだった。
早いものであれから2ヶ月が経ったわけだ。
主人の心臓は大分よくなった。
生憎、不整脈は治らなかったが。
医者は「治るかなーと思ったんですがねー。」などと言っていたが、何しろシステムが全く違うので関係ないようだった。
むしろ、心臓が元気になってしまった分、不整脈が起きているのがはっきりわかるようになってしまったくらいだ。
逆に言うと、殆どわからないくらいに心臓が弱っていたわけだ。
だから脈がとてもはっきりしてきた。
なにしろ手術前は頚動脈で脈が測れなかったくらいなのである。
それが今でははっきりとわかるようになった。 面白いものである。
一番実感できる変化と言うと歩いている時であった。
何しろ足が軽い。 自然に早歩きになる。
確かにこの2年くらい、めっきり体力が落ちたと感じていた主人であった。
何しろ30分もしないうちに足腰が痛くなる。 何より歩く気が起きない。
ところが今では昔の様にスタスタと軽快に歩けるようになった。 これが一番の違いであった。
また、これまで不整脈による不快感だと思っていたものが、実は狭心症によるものだったのだと理解出来るようになった。
何となくいつも感じている胸の違和感と言うか不快感。 これがそうだったのだ。
そして、仰向けに横になった再の胸の圧迫感も無くなった。
「やっぱりあったんですねぇ。」 と、医者が言っていた。
主人、『やっぱりじゃねーよ』と言う顔をしている。
我輩もそう思う。 お前がもっと早く警告していればもっと早くに何とかなったかも知れないじゃないかと。
確かに主人、心臓が長時間にわたって痛いと感じたことは無かったのだから。
次回、心エコーをする事になった。
何しろ心筋は傷んでいるはずなので、回復するには少々時間を必要とするらしい。
だから、適度な運動は是非した方が良いそうだ。
「2ヵ月後になれば、心臓の動きも良くなっていると思いますよ。」 と、言う医者。
是非そうあって欲しいものである。
時に。
A1Cが7.6と言う高い数値になってしまった。
この2ヶ月は何しろステレスが大きくて、食生活が乱れ、運動も減少してしまった。
その所為かも知れないが、もしこの2ヶ月で改善を試みてもダメだったらいよいよ薬物投与を考えなければならないと言われてしまった主人。
全く次から次へと忙しいものである。
帰りに毎日飲まなければならない薬を薬局で買った主人。
6千円も取られて絶句していた。
に、にゃあ〜
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ご無沙汰してました。ご主人、大変でしたね。
くれぐれもお大事に…
2012/4/6(金) 午前 11:23
有難う御座います。
主人、少なくとも5年前くらいに元気になりました。
2012/4/6(金) 午後 3:33 [ たくあん ]
そう考えると、私のキライなデジタルや
コンピューターに助けられた事になりますね。
皮肉なものです。
2012/4/7(土) 午前 0:48
関連記事の表示から来ました。
一気に読ませていただきました。私も同じような経験をしました。
私は発作を起こして救急車で搬送されたので、有無も言わさず手術室行きでした。猫のお話がずいぶん上手なので、是非他も読ませていただきます。
2013/7/27(土) 午後 11:40
ありがとうございます。
2013/8/2(金) 午前 0:38 [ たくあん ]