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立花家蛇足の落語と吉原そして小説のページ
令和n年のnに令和(018)を足すと西暦になる
 返還前も返還後も何度か訪れた香港。今中国共産党に対する抗議・衝突が起きている。
 発端は「中国本土への容疑者引き渡し要件を緩和する改正」という「容疑者を香港から中国本土への移送を可能にする」条例改正に反対するもの。

 先の記事で紹介した米国防総省発表の「DOD INDO PACIFIC STRATEGY REPORT JUNE 2019(インド太平洋戦略報告書)」の7ページ。
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しかし、中国の人々が自由市場、正義、そして法の支配を志す一方で、中国共産党の指導の下で中華人民共和国はその利益を利用することによって国際システムを内部から損なう。同時にルールに基づいた順序の価値と原則を侵害する。(蛇足のヘッポコ訳による)

 米国が危惧しているとおりになっている。
 衝突前に菅官房長官は「香港が一国二制度の下で、従来の自由で開かれた体制を維持し、民主的に力強く発展していくことを期待したい」と相も変わらず生温いことを言っていたが、衝突した今、「中国共産党の対応を見習うべく注視している」くらい言ってもらいたいものだ。
 なに、マスゴミや反日野党はそれについてイチャモンは付けられないかから大丈夫!

 それにしても報道各社・野党はあまりに鈍感を装ってはいないか? 見て見ぬ振りもここまで行くと清々しささえ感じてしまうのは、あたくしも毒された証拠だろう。

 この暴動(?)についていろいろ動画がアップされているので暇があればご覧いただきたい。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1lvX6rYOS06_DwGNdrC_zZ-T6OUtgHgRqU6Y3vNwfWuw/htmlview?usp=sharing&sle=true
(ぞっとしない動画なので閲覧注意)

 中国共産党への抗議の中にはこんなプラカードを掲げている人がいた。
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「請台灣人踏在香港人的屍體上遠離中國」と繁字体で書かれてあり、日本人にもなんとなく意味が分かる。「台湾人は香港の人々の死体を踏み中国から離れろ」分かりやすい言葉で言い換えるならば「台湾人よ俺たちの屍を乗り越えていけ」だろうか?

 香港も台湾も決して孤立させてはいけない。

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NO RAKUGO NO LIFE

 ちょいとお古い記事(2015年9月13日)ですが、最近話題になっていたので掲載します。
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 拡大しますと
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 主催者発表は7千人ですが、ご丁寧に数えた方によると「4千人」だそうです。
 さすがに朝日新聞もこれではマズいと思ったのか「NO WAR」「NO ABE」とカギ括弧で区切るという擁護をしてます。

 こんな与太郎集団(与太郎に対して失礼か?)や与太記事に出会える人生、そう捨てたもんでもないですね。

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作者
 麻見和史

題名
 影の斜塔 警視庁文書捜査官

出版社
 KADOKAWA

出版社による梗概
 文書解読班、消滅の危機!?ドラマ化された人気シリーズ最新刊
ある殺人事件に関わる男の行方と所有する文書を入手せよ――。文書解読班の班長、鳴海理沙の元へ、機密命令が下された。手掛かりは1件の目撃情報のみ。班解散の危機と聞き、理沙は全力で事件解明に挑む!

定価
 本体680円+税

感想
 いつも通り、導入から結末手前までは大変面白かったです。
 暗号の必然性も申し分ないですし、サスペンス的な追跡劇もワクワクしました。
 でもね、結末の付け方がどうなんでしょうか?
 堂場瞬一の「脅迫者 警視庁追跡捜査係」と同じ感想ですね。
 安易な始末に走るのではなく、もう少し納得のいく結末があったと思います。それができる作者だけに残念です。

/10点(途中までは点です)

 米国防総省が今月(6月1日)発表しました「DOD INDO PACIFIC STRATEGY REPORT JUNE 2019(インド太平洋戦略報告書)」
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リンク先 全64ページ 3.42 MB (3,592,292 バイト)
https://media.defense.gov/2019/May/31/2002139210/-1/-1/1/DOD_INDO_PACIFIC_STRATEGY_REPORT_JUNE_2019.PDF
 では、Taiwan(台湾)を協力すべき対象「country(国家)」と表記されました。これは、米国がこれまで歴代アホ政権がしぶしぶ? 認めてきた「one China(一つの中国)」政策から大きく転換して、台湾を事実上の独立国家と認定したことになります。中国の最も痛く敏感に反応すると考えられる最優先事項に触れることで、最大限中国への圧力を掛ける狙いもあるでしょう。
38ページ
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パートナーシップの強化
インド太平洋の民主主義として、シンガポール、台湾、ニュージーランド、そしてモンゴルは、信頼でき、有能で、そしてアメリカ合衆国の自然なパートナーです。 4カ国すべてが、世界中の米国の任務に貢献しており、自由で開かれた国際秩序を維持するための措置を積極的に講じています。 これらの関係の強みは、インド太平洋地域での新たな急成長中の関係において、私たちが再現したいと考えているものです。(by 蛇足の中途半端訳)
 ほかにも大きく中国の問題や台湾についてページを割いていますのでお暇な時にでも……。

 今のところマスメディアでは大きく報道されていませんが明日あたり産経が報じるのでしょう(希望的)。
 今ごろ中国は顔を真っ赤にしていることでしょう(^^)
 東京オリンピックにも「台湾」として参加してもらいたいですね。

残念ながら全仏では敗退してしまった大坂なおみ選手だが、24日に動画サイトで公開されたNIKEのCMが注目されている。



特に日本人記者の質問がくだらな過ぎて世界に恥をさらしているようだ。

意地悪な見方をすれば大坂選手から日本のマスゴミへの三行半かもしれない。

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