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情熱大陸

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H19.10.7 上田桃子

今回の情熱大陸は特に記事にするつもりはなかったんですが、なんかネット上で盛り上がっているようなので私も・・・

ネタ元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071009-00000921-san-spo
「女子プロゴルファーの上田桃子さん(21)が8日、7日放送のTBS系「情熱大陸」での自身の発言を公式ブログで謝罪した。
 放送で上田さんは「同級生とかで、バレーとかバスケとかをしてる子がもう、不思議でしょうがなかったと言うか、先がないスポーツを何でできるんだろうと思って」とコメント。インタビュアーの「先がないスポーツ?」 の問いに対して、「プロっていうものがないじゃないですか? どうしてそこまで頑張れるのかなっと思って」と回答。
 この発言に対し、ブログには「他のスポーツを解りもしないのに語らないでほしい」「見てただただ腹が立つ。ゴルフだって稼げるの一部の人間だけ」「思ったことを何でもずばずば言えばいいというものではありません。昨年までの上田プロとは立場が違うということを認識しましょう」などといった批判的なコメントが多数、寄せられていた。
 上田さんは8日のエントリで「自分の発言には今からもっと注意すべきだと感じたし、沢山の方に失礼なことを言ってしまった事を心からお詫びします」と謝罪。さらに小学校4年生でゴルフをはじめ、バレーやバスケも学校でよくやってたことに触れ、「冗談抜きで私スポーツ界の中で一番バレーをよく観るんですよ」とバレー好きを語っている。」
私が見ていて感じたのは「先がないスポーツ」の所です。
すっごい少数の恵まれた才能の持ち主はバレー・バスケでもプロはあります。ただ競技人口の多い中でプロになるのは大変という意味で彼女が話しているんだと私は思っていました。だって、ゴルフ部というのは全国にどれだけあるのか知りませんが、バレーやバスケと比較しても雲泥の差でしょ。私みたいな貧乏人の感覚だと、子供のうちからゴルフをやらせられるのは裕福な家庭でないと無理って思います。事実、横峰さくらちゃんとこは、かなり財産手放したんですよね?今回の上田桃子ちゃんの家はブティック経営って言ってました。裕福でない家庭では子供のうちからやらせる事はかなりハードル高いんですよ。つまり、プロになれる絶対数では他のスポーツと比較すると門は広い方なのではないでしょうか?根拠なしですので全然違ってたらスミマセンm(__)m(プロテストの過酷さはちょっとだけ知っているつもりです。)

今回のブログ炎上で感じたのは、話の取り方一つでこうやっても聞こえるんだって事と、プロアスリートはこうして真意を伝えきれずにマスコミ嫌いになっていくんだろーなって事です。桃子の真意を上手に伝えられなかった情熱大陸スタッフは、もしマスコミ嫌いになった時はその責任の一翼を担っている事を肝に銘じなければなりません。

H19.9.9 大竹伸朗

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なんか全然更新してないわりには来客数が増えているのがちょっと疑問だったりします。

えー、9/9の情熱大陸はかなり良かったですね。

画家「大竹伸朗」

はっきり言ってかっこいいです。東京で行われた個展が盛況だなんて話はどうでもいいです。

こうやって一本、筋を通して生きている男ってかっこいいです。
人生無駄なことって多いと思うんですよ。ただ無駄なことを格好悪いっていう風潮があるし、実際それを気にしながら、世間を気にしながら生きてますよね。正直。違うよ〜って思った人は格好いいです。多分。
かと言って筋道はずれたことを応援しているわけではなくて、1本筋の通っていることを応援しているんです。途中、彼の娘には反抗期がなかったって場面があります。私、思うんですけど、それって大人が親になって子供を育ててるうちに不思議と変に子供をしばりつけて子供に格好つけて偉そうにして自然と嫌われていくんだと思います。親も子供も1人の人間です。お互い尊重しなければならないと思うんですよね。出来れば対等な親子関係ってのが理想だと思います。あ、対等って書くと変に対等なんて思う人もいるかもですけど、それはいい意味での親子関係でという意味で解釈してください。

しかし毎回思うんですけど、情熱大陸って1回放送したら録画してない限り終わりですよね。反響のあったものをDVDで出すとかして欲しいモンです。

H19.6.10 泉ピン子

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泉ピン子・・・と聞いてどんな印象でしょ?

私は「怖いおばさん」ってイメージです。

でも普段、私がテレビで「怖いおばさん」の泉ピン子を見る事はほとんどありません。
まるっきり彼女に対して接点がないんです。だから正直彼女が週刊誌ネタとかで厳しいことを言ったりしても「だから何?」ですよ。興味がないんですね。

私、よく思うんですけど、人のことをよく知らずに、さらにひどいと話したこともないくせに人のことを批判する人っていますよね。
芸能界の人はイメージで評価される仕事だと思いますので仕方ないと思うんですけど、それもある意味仕事の一部みたいなとこもあると思うし。でも一般の社会で多いんですよね。大体そういう人って大したことない人なんですけど、言われた方はたまったもんじゃないですよね。またそういう人は面白おかしく話を作ったりするもんだから、たちが悪い。ま、聞かないのが一番なんでしょうけどね。あ、そういう人に限って話をしてみたら「いい奴じゃん〜」とか言ったりするんだな。

番組ラストで、「すっごい真面目な方ですね」ってプロデューサーかな?が伝えてました。えー!それって当たり前じゃないですかね?あれだけの芸人に向かって率直な印象でってあえて言う事なんですかね??

今回の情熱大陸はこんなんでいいの?


http://mbs.jp/jounetsu − 公式ページ 

10/15 大出由紀子

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2006年10月15日
洋服屋・大出由紀子、36歳。
「オタクですよね…(笑)」ともつぶやく根っからの服好き。ファッション業界で様々な職種を経験するなかで、「ものをセレクト」することから「ものをつくりたい。」という思いを強めていった。吉原秀明とともに立ち上げた『green』は今ではおしゃれ 好きが泣いて欲しがる人気ブランド。本当に着たい服がないなら自分で作るしかない、という思いをみごと現実のものとした女性だ。
 デザイナーの仕事だけではなく、全ての事に携わる私は洋服屋であると言う大出は、元来洋服が持つ意味を考えて服を作る。例えばボタン一つをとっても、色、光沢、縫製、など細部まで徹底的にこだわった上で初めてそれが服の一部となる。「命懸けて洋服屋やってます」と言うゆえんだ。『green』のコンセプトが「機能性と美」であることも、大出のこだわりを如実に語っている。
 番組では、およそ3ヶ月間大出に密着。洋服作りの裏側とそれにかける彼女の情熱、さらには『green』の指針が問われる東京コレクションの舞台裏を追いかける。

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服を若い頃みたいに買うことが少なくなりました。今は年に数回思い立った時に買いに行くだけです。結構思いつきで適当に買うから服を合わせづらい事もよくあります。最近は年相応な、質のいいもの買うように心がけてますが、なかなか先立つものがないのが現実です。
 どーせなら大出さんの作るような服を買いたいものです。しかし街にあふれている服屋さんにはそういうものが出回っていないのが現実なんだろうな。

http://mbs.jp/jounetsu − 公式ページ 

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芸人・千原兄弟
兄・靖史(せいじ)と、弟・浩史(こうじ)・通称ジュニアからなる京都出身の兄弟コンビ。その一部の隙もない高いレベルのトークやコントは芸人仲間からの尊敬を集め、日常に埋もれたものをテーマにしてシニカルな笑いに変えるセンスは、構成作家や演出家等、笑いを職業とするプロから高く評価される。結成から17年、東京進出から10年たった今、ある種「通好み」とも言えるその独特の笑いが、ようやく全国的に受け入れられ始めている。定期的に行っているライブは毎回超満員だ。
一緒に遊びに行くこともないという全くタイプの違う二人だが、「売れたい、そしてもっと沢山の人を笑わせたい。」という思いは共通だ。中学生のとき引きこもって外に出られなかったジュニアは笑いを始めたことで救われたという。そんな経験もあるからこそ、彼らは手を抜かずに「笑い」に向かう。
番組では、千原兄弟が考える「笑い」とは何か、に迫る。超個性的な笑いを生み出す現場に密着しつつ、二人のプライベートにも触れる。

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久しぶりにブログ更新です。

相変わらず情熱大陸面白いですね。という事で今週は千原兄弟でした。
ファンの皆様には申し訳ありませんが、見たことも無いのに、このコンビは正直おもろないって思ってました。ジュニアはキレてるだけやん!とも思ってました。この感じ、考えてみると懐かしいです。そう、昔ダウンタウンが東京に進出してきたばっかりのような、そんな感じです。浜田も昔はそんなイメージで見てました。ただダウンタウンはものすごいスピードで時代が求めたのに対して千原兄弟を時代は求めていないような気がします。それがレギュラー1本という現実なのではないでしょうか。これは断言できるんですが、千原兄弟がブレイクすることはないと思います。確かにジュニアは素晴らしい才能を持っていると思いますが、ちょっととっつきにくすぎます。ホントに面白いものでもテレビが求めてないと仕方ありません。どーでもいいですが、兄貴って130R・蔵野に似てません?

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