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お勤めの行き帰りの電車内で本を読んでます。
図書館を利用するので、最新刊などは縁がないのですが、
まだ、読んだことのない本がたんまり並んでいるので、選ぶのが大変です。
よく読むのが、澤田ふじ子さん・恩田陸さん。
水滸伝を読んで、北方さんに目覚め、楊令伝を読み始めたものの、まだ貸し出し中が多く、
4巻あたりで止まっています。
そして、最近読み始めたのが、北村薫さん。
文章の感じから、女性作家さんなのかと思っていたら、中年男性さんらしく、
まあそんなことは読むにあたって関係ないのですが、
北村さんは、ショートカットの女性が好きなんだな〜と思いながら読んでます。
読んだ順に、
「ターン」
「夜の蝉」
「空飛ぶ馬」
「水に眠る」
「覆面作家は二人いる」
「秋の花」←明日から読みます。
夜の蝉を先に読んでしまったのですが、シリーズ物で、
空飛ぶ馬の方が第1段でした。
覆面作家もシリーズ物で、今後、まだまだ北村さんから離れられそうにありません。
空飛ぶ馬の中には、主人公が落語好きな国文学科の大学生というだけあって、
本の題名や、落語の話がたくさん出てきます。
こちらも、今後の楽しみになりました。(メモとりました〜)
10月には、駅前に大きな図書館がオープンするので、こちらも楽しみ。
記録として、読んだ本の題名だけでも残していこうと思います。
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