すみれ組

やっと残暑が落ち着いて…でも、秋は短そうだ(∋_∈)

ことわざ

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花は桜木、人は武士…

【花は桜木、人は武士…】

 
 花なら桜、人なら武士が一番優れていることのたとえ
 ぱっと咲いて散る桜のように、武士はいつでも潔く死ねる覚悟が
 必要だということ




 これは、履き違えもいいところでしょう。

 桜が一等賞だと誰が決めたんでしょう?

 ましてや

 武士が最も優れてるなんて

 あり得ない....


 武士は

 現代で言えば

 さしあたり

 サラリーマンです


 それも

 
 立身出世の為に

 人の命の重さを感じられなくなった

 およそ

 最も不幸な輩です。

 
 歴史ブームで

 やたら武将達がヒーロー扱いされたりしてますが

 結局彼らがしてきたことは

 殺戮という愚行を

 上っ面の大義名分で

 覆い隠した

 この世で最も醜く卑しい蛮行でしかないんですけどね...


  
 最近

 大河ドラマの影響で

 密かにブームになりつつある

 坂本竜馬

 ひょっとすると

 戦国武将より

 本質的な意味でイケてるかもしれません


 ヒーロー扱いされながらも

 実は

 幕末殺人集団でしかなかった

 新撰組とは

 対極に位置する

 人物が

 何故殺されなければならなかったかを

 どう描けるか.....

 NHKの大河スタッフに期待します (σ・∀・)σ 

In Wine there is truth…

【In Wine there is truth…】

 
 In Wine there is truth......

 酒は本心を現す
 酒を飲むとついつい本音を語ってしまうことのたとえ




 ん......

 これはど〜かなぁ....?

 酒は時として邪魔な理性を取っ払ってくれる

 でも

 それは

 必ずしも本音

 ましてや

 真実を語ってるのだろうか?

 そもそも

 本音ってなんだろかね?

 
 一人じゃ生きられないんだから

 ただ

 本年を言えばいいってもんじゃないだろう..,

 本音は

 換言すればわがまま、

 自己中にもつながるもの


 だったら

 ほどよい加減で

 コントロールする術も

 世界平和を維持するためには

 必要なことなんじゃないだろうか

易者、身の上知らず…

【易者、身の上知らず…】

 
 他人の身の上のことはあれこれ言えるが、自分のととなると
 正しい判断ができないことのたとえ



 これはまたよくたとえたもので

 他人の運勢を占う易者も

 自分の運勢や運気にはいたって鈍感みたいだ

 だって、自分の人生をちゃんと見据えていれば

 そもそも

 路上で占いなんて

 まどろっこしいことやってないだろ〜から....


 スポーツの解説者もまたそうで

 あれこれ解説する内容は.....

 いかにもごもっとも!

 でも

 それだけ分かってて

 どうしてそれを

 自分はやらなかったんだろうね?

 それができてりゃ

 その若さで

 解説者なんてやってないだろ〜に....


 なんて....かく言う自分も

 他人のことはあれこれ言えるけど

 自分のことはどっかで棚上げしちゃってるしなぁ.......


 まぁ.....

 他人のことはいくらでも言えるということで

 言うだけならタダだし....(*^-^)b

【小を捨てて大に就く…】

 あまり重要でないことは捨てて、重要なことに注力することのたとえ


 ホントの重要さは最後までわからないもの

 些細なことに意外と大切なことが隠れていたりする

 その見極めをどのタイミングでするかが問題なのだが....

 
 優先順位をつけながらも

 目配りを欠かさないことが重要なんじゃないか?

 多分

 簡単に切り捨てられることなんて

 そうはないだろう...


 切り捨てるのではなく

 融合させることを考えていく方が

 万事に対応できる方策だと思うのだが....

 
 切り捨てることは

 単に

 どこかの誰かの都合にあわせて

 物事を運ぼうとする

 ご都合主義の

 短絡的な選択に過ぎないのではないだろうか...


 もうすこし

 慎重に

 ホントに大切なものを

 ゆっくりと

 時間をかけて

 見定めてみようよ...

イメージ 1

【月にむら雲、花に風…】

 
 良いことというものは、何かと邪魔が入り易く
 思い通りにならないことのたとえ



 月を眺めりゃ雲がかかり、花を愛でようとすれば風が吹き...

 どうも、ここぞという時に思い通りにならないウザさを例えたものらしいが

 雲間に見え隠れする月も

 風に吹かれる花も

 それなりに風情はあるもの

 要は、見方の問題なんじゃないか?

 という気がする

 星の王子様に出てくる うわばみ のように

 物事は

 観る視点が変われば

 全く違う見え方をするもの


 逆境を真っ向から乗り越えるのは大変だけれど

 ちょっとだけ観る角度を変えてみれば

 全く違う景色が見えてくることも

 ひょっとしたら

 あるかもしれない...


 雲間から月が顔を見せる瞬間を

 のんびり待つ心の余裕こそが

 実は

 大切なんじゃないか....

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