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やっと残暑が落ち着いて…でも、秋は短そうだ(∋_∈)

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BECK!

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 漫画からブレイクして

 映画になっちゃうのが多い昨今ですが

 これもまた以前からかなり話題になってた映画でした

 漫画の方は全然知りませんが

 BECKというTitleに惹かれて思わず公開初日(9/4)に 

 観にいってしまいました。

 Jeff Beck −> BECK

 という

 Rockファンならだれでも想像する因果関係が

 実に他愛なく打ち砕かれたのは

 まあご愛嬌ですが...

 今話題のイケ面揃いの

 あまりにカッコ良過ぎる絵面と

 BANDAGEとは違って

 ブリティッシュロックばりの

 ノリのイイ

 サウンドには

 結構楽しませてもらいました

 昨年のFuji Rock直後の会場を使用して

 Fuji Rockのスタッフも手伝っただけのことはあって

 臨場感も抜群です

 
 でも...


 佐藤 健 の歌声が最後までサイレントになってたのが

 ちと

 ザンネンかと...

 どんだけ音痴なんだぁ?!

 と想像をめぐらせてしまいますが


 演出の意図だとしたら

 絶対勘違い!

 としかいいようがありません...


 しっかり歌詞まで出来てるのに

 オケしか聞こえないのは

 さすがに

 もったいない

  ♪Moon Beams♪

 誰かカヴァーして歌ってくれたら良いのに...


話題のジブリアニメ最新作です

原作は、メアリー・ノートンの

「床下の小人たち」


これが

大昔にはまった

さとうさとる全集の

「コロボックル」シリーズと

妙にかぶってしまったこともあり

公開前から楽しみにしてました



コロボックルとは違って

純粋なこころを持ちあわせていない

普通の大人にも見えてしまうために

苦労を強いられる

哀しい種族の物語です


童話のように

淡々と語られるストーリー展開ではありますが

ジブリアニメ独特の

繊細な背景描写と共に

思わず魅入ってしまいました


たまに

視界の端っこを

何かが横切ったような気がする時がありますが

それは

ひょっとすると

コロボックルや床下の住人達

なのかもしまれせん

トイ・ストーリー 3

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話題の三部作の完結編です

子供の頃

夜中になると人形達が勝手に動き回るような気がして

寝たフリをして

そっと薄目で眺めてたことがありましたが

そんな空想が

思いっきり実現した世界が

トイ・ストーリーでした..


映画だけでなく

日本武道館で演った

ディズニーオンアイスのトイ・ストーリーも観ました

あれは

ウチの末っ娘が未だ生まれたばかりの頃ですから

かなり前のことですが....


その時未だ小学生だった長男が

今はもう大学生ですが

それでも

コレだけは見逃せないと

単独で観に行き

ついさっき

ホクホク顔で帰宅しました


人形というのは

いつか飽きて捨てられるという

宿命を背負ってるからでしょうか


なぜか

哀感に近いものをまとってる気がします


だから

なかなか捨てられず

屋根裏や物置で眠ってます


この映画は

そんな人形達の

いわば

余生に向けた顛末を描いてますが


ウッディの持ち主である

アンディの心やさしが

ところどころにちりばめられていて


いろんな意味で

よく出来た完結編に仕上がってます


ウチの子供達の成長と

丁度リンクしてることもあり

かなり

思い入れは強く

イイ感じの涙を誘ってくれた作品です


この夏


一番やさしく切ない別れが


体感できる..かも...?

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DIVE!!

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 2年前に公開された映画ですが

 見逃してたことに気づいた娘が借りてきました

 オリンピックでも

 あまりまともに観たことがない競技ではありますが

 こうして映画のストーリーに描かれてみると

 意外と奥の深い世界だったことに

 気付かされます

 
 5mでも結構ビビる高さなのに

 10mの高みからダイブする

 その世界観は

 実感としては判りませんが

 飛び込み台から

 足が離れる瞬間に

 すべてが決まる

 とてもストイックで

 瞬間芸的な

 意外とタフなスポーツであることに

 ちょっとしたオドロキがありました


 でも

 この映画のメインテーマは

 ひょっとすると

 林遺都や溝端淳平といった

 若手イケメン俳優達の

 とことこん絞り込んだ

 肉体美にあるのかもしれません..


 たしかに

 ど〜見ても体脂肪率数%としか思えない

 薄くて

 それでいてがっちりした体型は
 
 アスリートの理想的な体型です


 特に

 主演の林遺都は

 『バッテリー』

 『風が強く吹いている』

 と

 やたらアスリートものに縁があるせいか

 痩身骨太の

 正に純正のアスリート仕様の体の持ち主です


 ストーリー性は若干弱いですが

 ちょっとだけ

 視野が広がった...かな?


 と


 思わせてくれる

 心地よさを感じさせてくれる

 一品ではあったかと...


 夏ドラシリーズの

 『美丘..』

 では


 珍しく

 
 林遺都がアスリートじゃない

 普通の学生を演ってますが

 それでも

 どこかアスリート仕様の

 乾いた風を感じさせてくれる


 その辺が

 彼の魅力かもしれませんね...


 今後飛躍が期待できる

 若手俳優として

 とても注目してます 

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記事のUpが遅くなりましたが

公開初日に観てきました

TVシリーズの頃からハマってたので

満を持しての公開は

結構観る方も気合がはいってました


正直

Part1,2と比べると

ストーリー的な緊迫感は薄かったものの


いわゆる

3部作ものの集大成的な

落としどころ満載の大作にはなってました


ラストの

ぷちサプライズには笑ってしまいましたが

名物のスリー・アミーゴスもここまでか...と思うと

ちと...

寂しい気もします


時の流れを象徴するエピソードも満載で

いろいろと

思い入れの

いれどころもあったかな..と


殆ど

シリーズものの組織票狙いの感はあるものの

それはそれで

我々お馴染みサン達は十分楽しめます


それで

爆発的な興行収入を上げてしまうンだから

いかに

ファンが多いということなんでしょう


刑事ものにしては

意外と

死人が少ないところも


娯楽大作の秘訣かも..しれません

殺しゃ〜イイってモンじゃないですからね ☆(・_・;)

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