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結構ご贔屓にしてる奥日光の ちょっと今まで足を向けたことのない場所へ 行ってみました いわゆる 奥日光の群馬県側といった感じでしょうか ナニゲに有名なところらしく 朝も早よから 結構人が集まってきてます 比較的コンパクトなコースみたいですが 遭難しそうになったという話も聞いたので ややビビッて 小学生依頼のコンパスと GPS内臓の電子コンパスまで買ってしまいました 歩く距離はそこそこですが スタートからいきなりのガレ場には 流石に辟易です とはいうものの やはり 苦労して登る甲斐あって 出迎えてくれるのは 絶景の景色たちです
動画もご覧くださいませ
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山歩き・スキー....
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やっとこさ 今年最後の富士登山レポートがUPできました GWに下見を兼ねて 六合目下あたりまで登ってきたコースです とにかく長いので有名なコースですから 気合だけは万全で挑みました... 3:10 御殿場口新五合目駐車場 恒例の うどんで腹ごしらえをして 出発準備です 4:05 鳥居をくぐって いざ! 出発です 4:15 大石茶屋 未だ夜明けの気配はありませんが それでも この日の気温は かなり高めです... 4:45 やっと夜明けです... 5:20 夜は明けましたが まだまだ先は長いです... それでも ここは、2000m地点 たかが..あと1700m..だ?! GWにも着た非難小屋です 非難小屋のくせに 中には入れません... こいつに乗って登りたい! でも 図体とパワーのわりに 運んでる荷物は 随分とちゃちぃ〜 そして... まだまだ道中は長い〜... 6:30 山中湖が見えてきました 7:25 やっと六合目に辿り着きました まさか こここまで2時間半もかかるとは 想定外の滑り出し... 前途多難の予感が... 9:20 3000m地点です。 やはり 御殿場ルートは半端じゃありません ここまで来ても まだまだ山頂は遥か彼方です 9:50 七合五勺 11:10 八合目着 かなりヘバってます 頂上まで辿りつけるか 若干不安がよぎります 「長田尾根登山路建設記念碑」 気象庁職員だった長田さんが 突風に煽られて 殉職されたのを悼み 全国の気象庁職員が募金をして ここから先に鉄柵を設置し 以降 長田尾根と呼ばれるようになったとか.. 確かに このルートは風の通り道にあたるようで この日も時折 かなりの強風が吹き抜けていました 12:45 やっと頂上に辿り着きました 8時間40分 これまでの最長です 目の前に見える 剣が峰も 今回はパスです 13:45 昼食&休憩の後下山開始 登りもヘバリましたが 下りも結構大変です 15:15 ここまで1時間半かかりました さて
ここからが名物大砂走りのStartですが
せっかくの眺望を拝めないのが残念です突然のガスに覆われてしまい それでも 面白いように下っていきます 16:15 大石茶屋 やっと戻って着ました 登り 8時間40分 下り 2時間30分 登りはちとかかり過ぎの感があるので 来年また チャレンジです!
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夏の恒例...富士登山です。 今年は 去年ヘバリまくった 須走口へのリベンジということもあり かなり 気合が入ってます 早めの夕食&仮眠を摂り 0時過ぎ頃に自宅を出発 東名・御殿場IC経由で 須走口・新五合目に着いたのは 3時頃でしょうか 空前の富士山ブームという事前の噂は 本当だったようです 去年は楽勝で止められた駐車場が 今年はほぼ満杯状態です 未だ暗い中 ヘッドランプを点して登り始めたのが 4時15分 樹林帯を抜ける頃 お約束のご来光に見送られ いざ! 登頂です お鉢めぐりを経て 日本のテッペン 剣が峰へ 登り - 6時間15分 お鉢めぐり - 1時間20分 下り - 2時間30分 以下動画も併せてご鑑賞ください 一部BGMに 最近創った新曲のデモも使ってます |
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今年初の富士登山です。 といっても まだまだ なんちゃってアルピニストなんぞが 山頂を目指せるほど 富士のお山は甘くはございまぜん。 昨年末に片山右京が 御殿場口六合目で遭難し つい先日も 同じように六合目にビバークした登山者が 行方不明になったばかりですから 今回は これまで登ったことがない 御殿場コースの下見を兼ねた とりあえず大砂走り体験ツアーです。 家を2時に出て 途中立ち寄った海老名SA 随分来ないうちにすっかり様変わりしてたのには ちょっとオドロキです。 最近あっちこっちのSAが リ・ニューアルしまくってるみたいで ちょっと お洒落なSAが増えてきてるようです。 富士スカイラインの太郎坊線がギリギリ開通してくれたので 新五合目駐車場まで車で行けたのはラッキーでした。 よくよく思い返してみると このアングルからの富士山は初めてかもしれません。 遠めに眺める富士は 実に穏やかで どっしりとした印象です。 新五合目から観るご来光です。 駐車場から仰ぎ見る富士山 家出る時は15℃あった気温も ここでは4℃しかありません。 まだまだ 冬の寒さです。 念のため用意してきたスキーウェアを着こんで いざ! 出発です。 気象庁避難小屋から上は しっかり雪が張り付いてるので ここらあたりで 軽アイゼンを装着します。 気温は真冬なみですが 砂礫と雪と青空のコントラストが やっぱり雪解けの季節を象徴してます。 さて、ここから 立て続けに遭難者を出した 六合目、七合目あたりまでを目指します。 見た目は春スキーのゲレンデみたいですが アイゼン無しではとても歩けません。 前登山者が残した足跡を辿って登って行きますが 次第に強風・突風が吹き荒れてきて まるで 雪中行軍みたいな感じになってきました 風があまりに強くなってきて 流石に危険を感じるようになってきたため 六合目少し下あたりで撤収することにしました。 この先は またの機会にとっとくことにして 風が弱まるあたりまで下山し お湯を沸かしてランチタイム.... 高度2100mの絶景を眺めながらの 蕎麦もまたオツなものかと.... 5時間もかけて登ったのに 下山は1時間ほど... 砂走りは勿論ですが 今回は残雪走りとでも言いましょうか... 雪がクッションの役目をはたすので とても快適に降りてこられました。 この感覚も初体験です。 これは ハマリそ〜...! GWだというのに駐車場はガラガラ... 皆さん 写真だけ撮ってとっとと行ってしまいます。 ある意味 穴場的なロケーションかもしれません。 この夏は お隣、須走口からの登頂を考えてますが ココ御殿場口も 近い将来またチャレンジしたいコースです。 帰りも 運良く渋滞にもはまらず 順調に帰還しました。 またまた 富士山の魅力に取り付かれそうな シーズンの始まりです.... |




