すみれ組

やっと残暑が落ち着いて…でも、秋は短そうだ(∋_∈)

山歩き・スキー....

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白根山

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結構ご贔屓にしてる奥日光の

ちょっと今まで足を向けたことのない場所へ

行ってみました


いわゆる

奥日光の群馬県側といった感じでしょうか


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ナニゲに有名なところらしく

朝も早よから

結構人が集まってきてます


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比較的コンパクトなコースみたいですが

遭難しそうになったという話も聞いたので

ややビビッて

小学生依頼のコンパスと

GPS内臓の電子コンパスまで買ってしまいました


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歩く距離はそこそこですが

スタートからいきなりのガレ場には

流石に辟易です

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とはいうものの

やはり

苦労して登る甲斐あって

出迎えてくれるのは

絶景の景色たちです

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動画もご覧くださいませ


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やっとこさ

今年最後の富士登山レポートがUPできました

GWに下見を兼ねて

六合目下あたりまで登ってきたコースです

とにかく長いので有名なコースですから

気合だけは万全で挑みました...


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3:10 御殿場口新五合目駐車場

   恒例の

   うどんで腹ごしらえをして

   出発準備です

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4:05 鳥居をくぐって

   いざ!

   出発です


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4:15 大石茶屋

   未だ夜明けの気配はありませんが

   それでも

   この日の気温は

   かなり高めです...

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4:45 やっと夜明けです...

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5:20 夜は明けましたが

   まだまだ先は長いです...

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それでも

ここは、2000m地点

たかが..あと1700m..だ?!

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GWにも着た非難小屋です

非難小屋のくせに

中には入れません...


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こいつに乗って登りたい!

でも

図体とパワーのわりに

運んでる荷物は

随分とちゃちぃ〜


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そして...

まだまだ道中は長い〜...

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6:30 山中湖が見えてきました


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7:25 やっと六合目に辿り着きました

   まさか

   こここまで2時間半もかかるとは

   想定外の滑り出し...

   前途多難の予感が...
   

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9:20 3000m地点です。

   やはり

   御殿場ルートは半端じゃありません

   ここまで来ても

   まだまだ山頂は遥か彼方です

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9:50 七合五勺


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11:10 八合目着

    かなりヘバってます

    頂上まで辿りつけるか

    若干不安がよぎります


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 「長田尾根登山路建設記念碑」

 気象庁職員だった長田さんが

 突風に煽られて

 殉職されたのを悼み

 全国の気象庁職員が募金をして

 ここから先に鉄柵を設置し

 以降

 長田尾根と呼ばれるようになったとか..

 確かに

 このルートは風の通り道にあたるようで

 この日も時折

 かなりの強風が吹き抜けていました
 


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12:45 やっと頂上に辿り着きました

    8時間40分

    これまでの最長です

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目の前に見える

剣が峰も

今回はパスです


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13:45 昼食&休憩の後下山開始

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登りもヘバリましたが

下りも結構大変です


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15:15 ここまで1時間半かかりました

    さて

ここからが名物大砂走りのStartですが

突然のガスに覆われてしまい

    せっかくの眺望を拝めないのが残念です


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それでも

面白いように下っていきます


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16:15 大石茶屋

    やっと戻って着ました

    登り 8時間40分
   
    下り 2時間30分

    登りはちとかかり過ぎの感があるので

    来年また

    チャレンジです!

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夏の恒例...富士登山です。

今年は

去年ヘバリまくった

須走口へのリベンジということもあり

かなり

気合が入ってます

早めの夕食&仮眠を摂り

0時過ぎ頃に自宅を出発

東名・御殿場IC経由で

須走口・新五合目に着いたのは

3時頃でしょうか

空前の富士山ブームという事前の噂は

本当だったようです

去年は楽勝で止められた駐車場が

今年はほぼ満杯状態です

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未だ暗い中

ヘッドランプを点して登り始めたのが

4時15分

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樹林帯を抜ける頃

お約束のご来光に見送られ

いざ!

登頂です


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お鉢めぐりを経て

日本のテッペン

剣が峰へ

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登り    - 6時間15分

お鉢めぐり - 1時間20分

下り    - 2時間30分


以下動画も併せてご鑑賞ください

一部BGMに

最近創った新曲のデモも使ってます


富士登山・御殿場口

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今年初の富士登山です。

といっても

まだまだ

なんちゃってアルピニストなんぞが

山頂を目指せるほど

富士のお山は甘くはございまぜん。


昨年末に片山右京が

御殿場口六合目で遭難し

つい先日も

同じように六合目にビバークした登山者が

行方不明になったばかりですから

今回は

これまで登ったことがない

御殿場コースの下見を兼ねた

とりあえず大砂走り体験ツアーです。

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家を2時に出て

途中立ち寄った海老名SA

随分来ないうちにすっかり様変わりしてたのには

ちょっとオドロキです。

最近あっちこっちのSAが

リ・ニューアルしまくってるみたいで

ちょっと

お洒落なSAが増えてきてるようです。


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富士スカイラインの太郎坊線がギリギリ開通してくれたので

新五合目駐車場まで車で行けたのはラッキーでした。

よくよく思い返してみると

このアングルからの富士山は初めてかもしれません。

遠めに眺める富士は

実に穏やかで

どっしりとした印象です。


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  新五合目から観るご来光です。


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  駐車場から仰ぎ見る富士山

  家出る時は15℃あった気温も

  ここでは4℃しかありません。

  まだまだ

  冬の寒さです。

  念のため用意してきたスキーウェアを着こんで

  いざ!

  出発です。

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気象庁避難小屋から上は

しっかり雪が張り付いてるので

ここらあたりで

軽アイゼンを装着します。

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気温は真冬なみですが

砂礫と雪と青空のコントラストが

やっぱり雪解けの季節を象徴してます。

さて、ここから

立て続けに遭難者を出した

六合目、七合目あたりまでを目指します。



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見た目は春スキーのゲレンデみたいですが

アイゼン無しではとても歩けません。

前登山者が残した足跡を辿って登って行きますが

次第に強風・突風が吹き荒れてきて

まるで

雪中行軍みたいな感じになってきました

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風があまりに強くなってきて

流石に危険を感じるようになってきたため

六合目少し下あたりで撤収することにしました。

この先は

またの機会にとっとくことにして

風が弱まるあたりまで下山し

お湯を沸かしてランチタイム....


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高度2100mの絶景を眺めながらの

蕎麦もまたオツなものかと....


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5時間もかけて登ったのに

下山は1時間ほど...


砂走りは勿論ですが

今回は残雪走りとでも言いましょうか...

雪がクッションの役目をはたすので

とても快適に降りてこられました。

この感覚も初体験です。

これは

ハマリそ〜...!

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GWだというのに駐車場はガラガラ...

皆さん

写真だけ撮ってとっとと行ってしまいます。

ある意味

穴場的なロケーションかもしれません。


この夏は

お隣、須走口からの登頂を考えてますが

ココ御殿場口も

近い将来またチャレンジしたいコースです。


帰りも

運良く渋滞にもはまらず

順調に帰還しました。


またまた

富士山の魅力に取り付かれそうな

シーズンの始まりです....


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苗場でシーズンラストの筈でしたが...

ナンカ物足りなさを感じて

また行ってしまいました。

これぞ!正真正銘のシーズンラストの春スキーです。

場所の選定条件は、ノーチェーンで行けて、

なおかつ雪質の良いところ...

となると、関東圏ではココしかないかもしれません。

〜谷川岳天神平〜 です。

天気予報とにらめっこして

一番お天気の安定してそうな日を選びました。


リフレッシュ休暇中の醍醐味ってヤツでしょうか

ある意味贅沢なチョイスです。



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 4:00:
   通常、スキーに行くときはかなり早めにでますが、
   平日ということもあり
   結構ゆっくり目の出発です。

   外環を一路関越方面へ....


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 5:00:
   上里あたりでしょうか...
   関越走行中に夜か明けるのも
   スキーに行く時にしては珍しいことです
   
   でも...

   やはり、夜明けのDriveが一番心地いいですね〜

   テンションが徐々に上がっていく感じです。

 天神平ロープーウェイまでの道はまったく雪はなく

 狙い通りのお気楽Driveでした。

 6時半くらいに駐車場へ入り

 車中でプチうどんすきの朝食をとり

 いざ、ゲレンデへ!

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 コースバリエーションは少ないですが、

 雪質と斜度はイイ感じです。

 空は、ド・ピ〜カン

 ほどよく冷たいそよ風が吹いて

 春スキーのお手本のようなシチュエーションです。


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天神平の春スキーを

少しだけおすそわけ....




でも...

なんつってもココ天神平の観ものは

山頂からの眺めです。

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なぜか...

鳥居が埋まってます。

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名物の下山コース

 『田沢尻コース』 です。

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初心者厳禁の結構ハードなコースながら

タダ下山するだけのコースとは違い

かなり趣があります。





でも....

このコースの難点は

滑り降りた後、ロープウェイまでがやたら遠いことでしょうか

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 公道を少しと、建物内で結構長い廊下を歩かされます。

 スキー靴でスキー板を担いで歩くのは、ちと堪えます。

 正直、三本目でヘバリました。

 天神平も昔とは随分変わった感がありましたが、

 それでも

 昔のスキー場の雰囲気を根強く残してくれている気もします。

 比較的単調なコースバリエーションではありますが、

 ボーゲンじゃ止まっちゃうような

 ド・平面の中途半端なコースを完璧に排除した

 初級、中級からのStep Upには丁度良いゲレンデといった印象です。


 これで、

 今シーズンのスキーも終わりです。

 
 今シーズンは、例年になく良いコンデションで滑れた気がします。

 また、来シーズンに期待して

 夏場はしっかり体力作りでもしましょう〜か...

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