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広島のチヌ丸 釣行記!
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11日、呉市安浦町の地磯へ単独釣行しました。

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前回は連れと二人で行き、なんとか二人共に釣果があった実績のあるポイントです。
今日は一発型狙いといきたいところですが?さて、どうなることやら…

竿 がまかつチヌ競技SP3 0.6ー50
リール シマノハイパーフォース3000番
ウキ アウラベーシックチヌ0、渚SP2B

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道糸 fathomブルーモデル1.75
ハリス fathomレベル1.5
ハリ がまかつナノチヌ3号

撒き餌・さしえ等
オキアミ生3キロ+集魚材2袋
オキアミ生2L

釣果
チヌ30〜35まで4枚
トラハゼ1匹

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釣れたタナ
3ヒロ〜竿1本強

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今日はほとんど上げ潮で釣れた
下げ潮の本流引かれ潮で良型を期待したが、何時も流れる方向より少し角度が小さかったのか、全くアタリが無かった

上げ潮のスピードが少し緩くなった時、止まりかけた時、満潮を迎えて流れが反転し、程よいスピードで沖のかけあがりへ流れる潮等のほんのわずかな時合を逃さなかった事が、今日の釣果に繋がったのではないだろうか?

チヌ釣り、されどチヌ釣り…
いつまでも、抜け出すことの出来ない長い長いトンネルのようだ!
今日も寒チヌ退治、成功ならず…

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ではまた…

 

   
9日、単独で呉市倉橋町鹿島の渚に寒チヌを求めて釣行しました。
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天気もぼちぼち、釣果もぼちぼち・・・
なんとか鹿島の銀ピカチヌ君に会えてよかった。

○潮汐
中潮 満潮12:23
   干潮6:04
○チヌが釣れた時間
1尾目 11時
2尾目 12時20分
3尾目 14時20分
○タックル
竿 がまかつアテンダー2 0.6-53
リール ダイワ銀狼
ウキ カン付自立棒ウキ アウラ渚スペシャル2B
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円錐ウキ  アウラベーシックチヌB
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道糸 fathom ブルーモデル1.75
ハリス fathomレベル1.5
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ハリ がまかつ チヌR3号
ガン玉 フジワラ ゴムコートガン玉各種
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○マキエ等
オキアミ生3キロ+市販集魚材2袋
○サシエ等
オキアミ生2Lサイズ
○釣果
チヌ 33、36、40 各1枚
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マダイ 25、30 各1枚
エサ取りは多数、カワハギ類、フグ等
○考察
釣り開始 8時50分
開始マキエ 20杯
マキエに多数の餌取りが反応し、サシエは約10秒で無くなる状況
ポイントを沖約30mに設定して、マキエ、仕掛けをドカドカ投入
砂浜足元には餌取りのフグがウヨウヨ泳いでおり、いかにフグの活性が高いかがわかる・・・
10時40分 渚SPのウキトップを綺麗に消し込んだアタリは・・・?
やはり・・・小型マダイ
食ったタナもかなり浅かった
エサ取りと同様、かなり浮いてきているようだ

マダイの後はそろそろ本命のチヌが釣れてもいいのにと思って釣り続ける
タナ二ヒロ半でウキトップを引き込む明確なアタリ・・・チヌ1枚目ゲット!
11時ジャストヒット。ファーストヒット魚としてはまずまずで36㎝の銀ピカチヌ

その後、フグにハリを盗まれたり、ウキにアタリがないままサシエが摂られたり(犯人はおそらくカワハギ類?)と本命らしきアタリは無し。
12時20分、遂に満潮を迎える
左右にフラフラしていた潮も少し落ち着いてきて、なんか喰いそうじゃ!と思っていると・・・ウキトップが少しお辞儀をしてその数秒後にウキトップが一瞬で視界不良に・・・ゆっくりと竿の胴から竿先へ重心を移動させながら大きな合わせをかまして、最高のハリ掛かりを演出する
サイズはぼちぼちだがコンディション抜群、流石!鹿島渚の銀ピカチヌ、二枚目は33㎝と少しサイズダウン
塩焼きにはピッタシの魚だ!

下げ潮に転流後、潮は左から右へ流れている
マキエに反応するのは相変わらずフグにハゲ類・・・
マキエが着水すると・・・海面がバシャバシャ・・・
この波紋、もしかしたらボラ君が寄ってきているかも?
次の一投、ハリスに打っていたガン玉を全てウキの真下までずり上げ、タナが浅くなっであろうチヌにサシエを届ける作戦
しかし?
ウキに全く反応がないままサシエが摂られる、犯人は誰だ?出てこい!!
それにしても・・・本命はどこでエサを捕食しているのか?

13時過ぎから横風が強くなってきた、棒ウキでは超遠投は難しいし、ウキの安定感も少し悪いので、愛用しているアウラの円錐ウキ「ベーシックチヌ・オレンジカラー」に変更
ウキの視認性を確保したいのでガン玉は、ウキ浮力よりかなり小さいものを装着する
マキエは仕掛け投入一投毎にSカップシャクで約7〜8杯と少し回数を多くし、サシエとの同調性を高めることに・・・

13時半、ウキトップが視界から消えると同時に穂先を引くなかなか鋭いアタリ?
しかし、合わせを入れて竿の胴に乗せると・・・↓
フグか小マダイかそれともその他の雑魚か?
その正体は?身長20㎝ほどのまあまあサイズ磯ベラ、しかしすぐにお帰り頂きました(笑)
底物のベラが釣れたということは、サシエの沖アミはなんとか海底付近まで届いている
ならば?ウキ下は変更の必要無し、ハリスの一番ハリ側に打っていたガン玉をウキ側へ約1ヒロ上げてサシエを少しふかしてみます

すると・・・
潮は丁度右から左へ流れていたのが、少し減速しながら今度は右から左へゆっくりと転流?・・・下げ潮なのにうそでしょう?
でも、この潮なんか釣れそうな感じじゃ!
マキエ、仕掛けをテンポ良く投入しながら、エサ取りの動き、サシエの有無、残ったサシエはその寒暖から水温などを感じて・・・
徐々に徐々に本命との距離を詰めていくと・・・・?
14時20分・・・ウキが一瞬で視界不良に、そしてライン、穂先を強引に引ったくるアタリ・・・?
このアタリは?
本命間違いなし!サシエは底付近に入っていたので良型マダイじゃないじゃろ!竿全体にコツコツと響き渡る快感、間違いない今日一番の本命良型じゃ!やった!嬉しい!チヌはなんぼ掛けても嬉しい・・・
しばしのやり取り後、渚の波打ち際に現れた奴は・・・?
ナイス体型、ナイスコンディション鹿島の渚の主様・・・
私に釣れてくれてありがとう!
この主様、体長ジャスト40㎝、とても美しい銀ピカの本命でした。

さらに・・・
マキエも残すところマキエカップ一杯のみとなった14時30分
またまたライン、竿をひったくるアタリ・・・?
ハリ外れを避けるため、合わせはシャープかつ身体全体を使って大きく大きく・・・
これもなかなかいい感じで竿が曲がり、ロッドが魚の引きをがっちり吸収する
最後の一投、マキエカップ一杯のマキエで最後のドラマが?
このラストシーン、これは私の最近の釣りでは本当によくあること
不思議と、最後の一投、しかもほんのわずかなマキエで・・・です(笑)
最後の最後まであきらめなかったご褒美が海面を割りますが・・・?
なんと、衣装の色がピンク色のお客様じゃないですか?
私は銀ピカピカで黒系色の服を着た魚が大好きなんですが?(笑)
最後のマキエカップ一杯で釣れたのは・・・?
30㎝級のマダイ、この魚をゲットし本日の渚釣りは無事終了しました。

今日は、朝家を出る時から携帯電話の調子が悪かったので釣り中の写真は有りません。釣り場全景については、過去の記事から引用しております。
なので、チヌ一枚をどんな仕掛け、釣り方で如何に釣ったのか?
そのプロセスを少し詳しく書いてみました。
それにしても、この時期のチヌ釣りは本当に疲れますね!
ほとんど一投一投、手を変え仕掛を変えておお忙しです。
しかし、そうやって努力して釣れた一枚のチヌはサイズはどうあれ本当に嬉しいし、楽しいです。
だから釣りは止められません(笑)

さてさて・・・この連休はまだ休みが一日残ってます、次はどこのチヌ君と遊ぼうかな?
ではまた・・・

最後に・・・
今回の渚チヌ釣りの釣果情報が釣り雑誌「月刊釣り画報」の携帯サイト版にアップされるみたいですよ。
毎週、月曜日の午後アップされる予定です。
よろしければこちらもご覧いただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。

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2日、約5年ぶりに武者泊へ寒グレ狙いで釣行しました。
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同行者は、釣り友の池田、椙山さんの二名で、ほてい渡船さんを利用しました。

久しぶりにほてい渡船のお父さんやお母さんにお会いしましたが、特におかわりはなく元気で渡船を続けておられます。
今は息子さんが船長で、お父さんがサポーター役の二人体制、道具の受け渡しも手伝ってもらえるので、我々は安心して磯に上がれます。
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今日は先客を沖の磯の名礁「ヤッカンのワレ」、「ヒナダン」に上げ、全速力で地の磯に戻り「マスカネ」そして我々三人は「ナガハエ」に上がりました。
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本日はほとんど下げ潮を狙うので、ナガハエの南向きに釣座を構えます。
先端に椙山さん、その横に私、池田さんは磯の中間付近を選択して7時半釣り開始。
私達より先に竿出ししている「ナガハエのシモリ」の釣人の竿がいきなり曲がっています、タモ入れしているところを見ると、おそらく良型のグレでしょうか。
開始早々にグレが釣れるところを見ると、我々のボルテージもアップアップ!

そして・・・
開始して私の3投目、竿2本沖を流していたウキが一気に消えて強烈な竿引きのアタリが私を襲ってきました。
直ぐに態勢を整えて、超大物のパワーあふれる引きを愛竿がまかつがま磯インテッサG4-53がロッドのパワーで受け止めますが・・・・?
この魚、獲れる道具以上の超大物で、リールのラインをいきなり100mくらいひきずり出したと思ったら底へ底へともぐりながら左へ右へ・・・
その間に巻けるラインはできるだけ巻き取り、魚との距離を縮めて右側の水道筋の沈み根にラインが触れないようなんとか魚を誘導しながら約7〜8分くらいやり取りしました。が・・・?
ヤバイことはまじで的中するもので、懸念していた「ナガハエのシモリ」との水道筋の沈み根に猛スピードで走ったところで竿のテンションが一気になくなり、天を仰ぎました。
もう5年以上前になりますが、武者泊の「ヤッカンのワレ」に上がった時に今回と同じような引きを味わったことがありました。
その時の魚は98㎝のヒラマサ、約9キロの巨体・・・
その時は約25分の格闘の後、無事タモ入れに成功。
その時の竿は今回と同じインテッサG4、ラインは道糸、ハリス共に3号でしたが、今回は道糸2.5号、ハリス2号と「ヤッカン」磯仕様よりもワンランク落としていました。
ラインがどうであれ、ラインが沈み根に少しでも触れたらアウトです、今回は磯の周囲がシモリだらけなので、仕方ありません。しかし・・・少し悔いが残ります。
悔しい〜獲りたかった〜
今回は、約5年ぶりの武者修行、もしかしたら武者の海神様が「なんで5年間も武者へ来なかったのか?どこのグレと遊んでいたのか?」との怒りか、挨拶代わりのジョブだったのではなかったのかと感じています。(笑)
それにしても・・・久しぶりに竿を出したのに、そこそこのグレが釣りたいのに、いきなりこんな超大物が襲ってこなくても・・・(泣)

その後は、エサ取り化しているイサキがポツポツ、良型の仮面ライダー1、2号は私に3号は椙山さんにヒット!
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池田さんは5回程度グレらしきアタリ・・・しかしゲットならず・・・
そんな中、今回しっかりとグレ釣りの勉強をしてきた椙山さんに待望の本命が!
じっくりとやり取りをして35クラスをゲット!
これが本日の貴重な一枚となりました。
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そして椙山さんは・・・?
足元の大きなサラシの沖側から、50クラスのヒラスズキもゲット!
流石、今回の武者修行するにあたっての事前学習の効果が如実にあらわれたようです。

そして・・・
またまた私に、今度はダンプカーの如く足元の底へ底へ突っ込む強烈なアタリ!
これは磯のスプリンター風ではなく、根魚らしき引きです。
しかし・・・
これは短時間で道糸がシモリ根に触れ、瀬ズレのバラシであっさりの敗退。

納竿間際、先端から本流をしっこく流していた椙山さんにグレが掛かったようですが、足元まで寄せたところでハリ外れのバラシ、今回は最後の最後まで厳しい武者修行となりました。

今回の三人の全釣果は・・・
グレ 1枚
イサキ 16本
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ヒラスズキ 1本

池田、椙山さん本日も私に付き合ってくれて本当にありがとうございました。
仮眠所でサッカーアジアカップ決勝戦を見ながらの新年会は楽しかったですね!
また、一緒してください。

そして・・・
久しぶりのほてい渡船、懐かしさもあり新しい発見もあり、そしてお父さんお母さん、息子さんと親戚の方、皆さん元気で過ごされており、久しぶりに私は第二の故郷のような気分になりました。
ほてい渡船の皆様はとても優しく、釣り人への気遣い、今回も最高でした。
大変お世話になりありがとうございました。
また、武者修行にやってきたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

皆様も是非、武者泊の渡船はほてい渡船をどうぞよろしくお願い致します。
お父さんの本業は漁師ですが、愛媛・高知県などでしか食えない絶品のウツボもタタキ、から揚げ、しゃぶしゃぶ用に用意周到ですので、こちらもお土産に一つ分けてもらってみてはいかがでしょうか?
今回私は、5年ぶりにウツボのタタキを分けてもらいました。
ブロックのまま持ち帰り、自分で食べたい大きさにカットして、ポン酢とおろしもみじと玉ねぎサラダで美味しくいただきました。
いつ食べてもほていのお父さんのさばいたウツボは最高です。
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ではまた・・・

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27日、この冬チヌの釣果が非常に乏しいMHGの江田島へ足を運んでみました。

先ず、江田島市宮ノ原漁港岸壁〜
開始第一投目、ライン引きの明確なアタリ…まさか?
その正体は、残念ながらチヌではなく小メバル。

それから、約3時間粘るものの、魚の生命反応は全くなし。
上げ潮がまだまだ十分残っており、なんとしても寒チヌに遇いたいとの強い思いから遂に釣り場変更に踏みきり移動することに…

次の釣り場も江田島市内に位置する地方の釣り場の津久茂護岸。
昨年の秋、フカセで50超の真鯛が一日で二枚釣れた縁起のいい場所、もちろんチヌの魚影もとても濃い好ポイントだ。

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しかし…
やってもやっても海の中から冷凍化したサシエのオキアミが戻ってくるだけで、ここでも生命反応はほとんどなし。
まさか?今日はまさかのボーズ君?
いやいや絶対にボーズ君にはなりたくない!
後半戦頑張るぞ‼

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14時前、下げ潮に転流、沖の藻際を半遊動で深タナを攻めていたAURAカン付き棒ウキ「渚SP5B」のトップが綺麗に消し込んだ…!

同時に、愛竿がまかつ「チヌSPマスターモデル2MH53」が綺麗に曲がり魚の引きを吸収、竿の弾力を十分に生かして無事タモ入れ成功。
厚み、体高申し分のない40弱の立派な江田島の寒チヌ。

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その約1時間後、スピードを増しながら湾外へ流れる下げ潮の中から、今度はピンク色の魚体が姿を現した。
予想どおり、津久茂のチヌ釣りの外道で良く釣れる30超の真鯛を追加し、15時半納竿。

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当日の釣果…
チヌ39センチ1枚
マダイ30超1枚
その他、餌さとりのフグ数匹

今日の詳しい釣果情報は月間釣り雑誌「釣り画報」の携帯版サイトに掲載されていますので、こちらも合わせて御覧ください。
どうぞよろしくお願い致します。

それにしても…
今年の広島湾近郊の寒チヌ釣り厳しいですね!

だからこそ、これからも引き続き、価値ある貴重な一枚のチヌを求めて釣行したいと思います。

ではまた…
25日、釣友のへっぽこ釣士さんと愛媛県岡村島の渚からチヌを狙いました。
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自宅から、呉市仁方町経由〜安芸灘大橋〜蒲刈島〜豊島〜大崎下島〜愛媛県岡村島まで今年6月に購入した愛車スバルインプレッサ2007EL15型でいざ出陣・・・
それにしても、愛車のインプはよう走ります・・・(笑)
スバルの水平対向ボクサーエンジンはよう回り過ぎで恐ろしい〜楽しい〜
勿論、釣りも楽しい〜です。

午前8時前、渚から釣り開始・・・
開始して8投目・・・AURAカン付自立棒ウキ浮力3Bのトップが完全消滅!
なんと・・・厳寒の海、渚で・・・しかもウキ下は1.5ヒロの超浅タナ。
ナイスフアィトで上がってきたのは・・・?
45クラスの立派な愛媛岡村島産のチヌ、それもハリを丸のみし、ここのチヌはやる気・・・いやいや食い気バリバリですね!

その後、干潮の潮どまりまでに40超のマダイ君もご挨拶・・・
そしてそして・・・
またまた良型のチヌが私と遊んでくれますが・・・残念・無念
やり取りの途中で痛恨のハリ外れのバラシ(涙)

しかし・・・この渚のポテンシャルの高さはそんなもんじゃない!
まだまだ釣れるじゃろ!
たった一回のハリ外れなんか気にすることはないのだ!

上げ潮に転流し、約1時間が経過・・・
またまた私の愛用棒ウキのトップが切れ味抜群の入水・・・
これは一匹目に比べるとやや重量感が今一だが、35クラスの本命君が登場。

一方・・・釣り開始からずっと私の左隣で餌取りのフグに遊ばれているへっぽこ釣士さん?
遂に・・・
岡村島の渚チヌをゲッッン!
サイズは42㎝とこれまた立派な寒チヌが釣れました。
いや、釣られました(笑)

それ以降、海底付近の水温が低いと思われる上げ潮ではなかなか魚の動きが悪いのか、エサ取りのフグだけが連発で釣れてきます。

納竿時刻14時30分の約30分前・・・
へっぽこ釣士さんの「きたよ!」
何がきたん?・・・(私)
こんな動きの悪い潮で釣れるわけないじゃろ?
しかし・・・へっぽこはやる時にはやってくれます、へっぽこさんの竿が胴から綺麗に曲がっています、どうやら二匹目となるチヌを掛けているようです。
難なく浮かしたのは35クラスの本命でした。
名前はへっぽこですが・・・今日は二枚キープで汚名返上、やるね!へっぽこさん!

これで私とへっぽこさんの釣果対決はイーブンに・・・
このままでは帰れん・・あと納竿時刻までまだ20分ある、なんとかこの間にあと一枚釣ってなんとしてもへっぽこさんの追随を阻止しなければ・・・
でないと・・・私もへっぽこ釣士第二代目を拝命することに・・・(笑)

しかし・・・マキエが底をつき、残りわずかマキエ杓カップ二杯分しかない。
どうする?広島のチヌ丸!
これが最後の一投!
先打ちマキエ1杯〜仕掛け投入〜後打ちマキエ1杯・・・これで今日の釣りは全て終了。
丁度この時、止まってフラフラしていた潮が少し東向きへ動きはじめた。
これはチヌ神様か?それとも海神様からの私へのご褒美なのか?
マキエと仕掛けの同調を強く意識しながらこのラスト一投に願いをこめてウキを注視していると・・・
棒ウキのトップが視界から完全消滅!!!   
今だ!合わせ・・・ガッン!
愛竿のがまかつがま磯チヌ競技Ⅲ0.6-50が今までになく綺麗で最高の曲がりを見せてくれる。綺麗に曲がった竿先に時々目をやりながら海面に浮いてくる銀色の魚を目で追う・・・
しかし・・・?
魚が海面に現れた瞬間に竿先が一気に天を仰いでしまった(涙)
今、パソコンの前で記事を書いている間も悔しくて悔しくて・・・当分の間はこのドラマを忘れることはできないだろう。
掛けた魚は必ず獲る!
この言葉を頭に叩き込んで次の釣りで実践したい・・・

今日の二人の釣果は・・・
チヌ35〜45まで4枚
※ちなみに私のチヌらしき打率は5打数2安打3バラシとまだまだ修行不足です。
マダイ40超1枚
タナゴ1枚
フグ多数

今日は最後の最後にとても残念なハリ外れのバラシがあったがなんとか二人共に貴重な釣果が得られたので良しとしましょう!
へっぽこ釣士様、本日は早朝より広島のチヌ丸にお付き合いいただき本当にありがとうございました。
また、一緒してくださいね!

○本日使用のタックル
ライン・・・fathomブルーモデル1.75、レベル1.5
ウキ・・・AURA渚SP浮力3B及びB
リール・・・ダイワ インパルト競技LBD
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ではでは・・・

27日、どうやら天気は良くなるみたいですね!
さてさて・・・・・?

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