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広島のチヌ丸 釣行記!
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書庫釣果報告

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明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

31日、MHGの東部道場護岸にて釣り納めをしました。

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今回は、チヌ釣り大好き人間の城川さんと一緒に竿出、二人共になんとか釣果有りで一年を締めくくることが出来ました。

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今日の必釣アイテム…
ウキ アウラのゼロセン2浮力00
ライン fathom…
ブルーモデル1.75
レベル1.5

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読者の皆様、今年も「広島のチヌ丸釣行記」をどうぞよろしくお願い致します。

年末グレ釣行…パート3

28日、早朝より爆風…
しかし、蒋渕の渡船は今日も出船します。
今日の磯上は全て地方の磯、我々はまだ一度も上がった事のない大ウルシの4番を選択し最終日に全てを賭けて渡礁しました。

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しかし…
釣り開始して約2時後、遂に足下が危険な状況に…
これから良型が釣れてくれそうですが、安全を優先して、地方の契島の地に瀬替え、ここは大ウルシ島とは比べものにならないほど、風裏でとても釣り易いポイントです。

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船長から狙うポイントのアドバイスをいただき、釣りを開始しました。

とにかく、良型のグレに出会いたい!
ただそれだけで良いのですよ!(笑)

しかし…
天気がだんだん下り坂に…
回り込む強風と風雪が釣りを困難に…(泣)

最終日、二人共に良型をキャッチする事が出来ないまま遂に納竿の14時を迎え、26日からの四国グレ釣り遠征は無事終了しました。

本日の釣果は…?
29までのグレが二人で約50尾と数は出たものの、30以上のグレが一枚も出なかったので、少し残念な一日となりました。

池田君、26〜28日までの三日間私に付き合ってくれて本当に有難うございました。
釣果はボチボチで残念でしたが、今年も楽しい釣り&忘年会でした。
また来年も、一緒に遠征しましょう❗
本当にお疲れ様でした。

以上で、年末グレ釣り遠征の全報告を終わらせていただきます。

読者の皆様、今年も当ブログを御覧いただき、本当に有難うございました。
引き続き、来年もどうぞよろしくお願い致します。
では皆様、良いお年をお迎えくださいませ❗

最後に…
浜崎渡船様、27、28日の二日間たいへんお世話になりありがとうございました。
最高の夕食と温かいお風呂、そして安心安全な磯渡しに感謝です。
来年もどうぞよろしくお願い致します。
ではでは…

年末グレ釣行…パート2

27日、急激な寒波、強風の中、蒋渕の沖磯目指して浜崎渡船は早朝5時出船。

先ずは近場の磯から瀬付けをします。
そして船は蒋渕の一級釣り場である黒島へ…

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釣友の池田君と私は…?
なんと、黒島2番に上がる事が出来ました。
ここなら、良型の口太は勿論、40超の尾長も釣れる好ポイント、悪くても一人5枚くらいは安定して出るので余裕をもって7時半釣り開始です。

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しかし…
時間が経つにつれ、東〜北西よりの強風が釣り座に回り込んで、なかなか作戦どおりの釣りが出来ず、二人共に木っ端口太、木っ端尾長を数枚捕獲したのみであっけなく二日目が終了しました。

途中、ウキが一気に消し込む強烈なアタリがありましたが、これは良型の磯ブーでした。(泣)

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釣りは❌でしたが、浜崎渡船さんの一泊二食の宿泊はとても楽しく過ごせました。

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夕食会では、今年も香川県から来られた先輩釣師4人組と連続三回目の再会、浜崎渡船さんの最高に美味しい料理を食べながら、釣り談義に花が咲き、遂にはメンバーの一人が黒島の高場ヨコで釣られた立派な尾長グレの刺し身、漬けそしてお裾分けのお酒もしっかりいただき、本当に楽しい夜を過ごしました。
T親分ほか三名の仲間の皆様、今年も楽しく合同忘年会が出来て、本当に有難うございました。来年もどうぞよろしくお願い致します❗

さて、28日、三日目最終日は今日より風速が高くなり、大荒れの天気予報が出てますが、何処へ上がれるのでしょう?

今夜は美味しい料理とお酒、楽しい釣り話を沢山頂いたのでそろそろ私達のイサギの部屋も消灯するとしましょう❗
おやすみなさい。

パート3に続く…

年末グレ釣行…パート1

26日、釣り友の池田君と愛媛県愛南町由良沖の磯でグレ釣り楽しみました。

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上がった磯は小猿沖の小島磯、上げ潮の本流筋を流し釣り、二人で35〜45まで10尾の釣果が有りました。
改めて愛媛県由良半島のポテンシャルの高さを実感しました。

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次回パート2は愛媛県蒋渕の沖磯を報告します。

ではでは…

23日、釣り友の西本、西村さんと私で安浦沖の磯から只今絶好調のチヌを狙いました。
前回、釣り友の浜田がまかつテスター(がまかつ名竿会所属)主催のチヌ大会で安浦の磯に上がりましたが、なかなか思うような釣りができなかったことから今回リベンジ釣行です。

さてさて・・・
リベンジはなるのか?

①釣行日 H30.12.23  晴れ/曇り/雨
②実釣時間 7時45分〜14時30分まで(準備、片づけ時間は除く)
③場所 広島県呉市安浦町沖の磯
    地方の磯「ドンブカ」
④同行者 西本・西村さん
⑤潮汐 大潮(満潮10:23 干潮16:23 広島港基準)
⑥釣果(私一人分)
チヌ 28〜42まで9枚(内35超え5枚)
キュウセン 1尾
マダイ 9尾
コブダイ 1尾
メバル 2尾
タナゴ 1尾
エサ取りのフグは多数有り 
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⑦タックル
竿 がまかつがま磯 マスターモデルチヌ53
リール ダイワ 銀ろう
道糸 ファゾム ブルーモデル1.75
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ハリス fathom レベル1.5 L=4m
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ウキ AURA ゼロセンチヌ浮力0
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ハリ がまかつ ナノチヌふかせ2、3号
⑧マキエ・サシエ等
○マキエ かめやオリジナル(赤)+チヌ舞ホワイト+チヌベスト(白)+沖アミ生3キロ
○サシエ オキアミハード、沖アミ生、沖アミボイル、むき身 
⑨利用渡船
呑舟丸・・・いつも三津口湾に待機しています。
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⑩状況等
○全体の状況
当日は我々3人のみ、好きな磯に上がり放題です。
西本筏師範は馬島の「シロイワ」、西村さんは「ボラ網」、そして私は「ドンブカ」に分かれて渡礁。
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どの磯が良く釣れるのかはやってみないとわかりません。
さあ、前回のリベンジ始まり始まり〜
私はドンブカは始めて上がる磯なので、潮の流れ方や海底の地形や狙いどころなど全くわかりませんが、準備が完了した7時45分釣り開始。
先ずは釣座正面の藻の沖に仕掛けを入れてみます。すると・・・一投目から???
竿先を絞り込むアタリが・・・?
まずまずの引きで上がってきたのは30㎝くらいのマダイ君。
まだまだ水温が高いのか、サイズは若干小さくなるものの最終的には美味しいマダイ君9尾ゲット。
上げ潮が釣座足元をななめ右沖に流れる潮の流芯で8時30分に本日の初チヌが挨拶してくれました、おはようございます!おはよう!今日もよろしくね!(笑)

転流する10時半までに本命35頭に4尾、マダイ6尾となんとかスカリの中がかなりにぎやかになってきました。
さて、これからが腕の見せどころ・・・・・
満潮を迎え潮が緩みかけたところで本命二連チャン・・・安浦の磯はええなぁ〜
チヌが食わなくなったらマダイ・・マダイ・・マダイ君連発・・・時々餌取りのフグがハリを盗みます。くそー・・・それにしてもフグの数半端なく多い(泣)

下げ潮は右から左沖へ・・・
この頃から風が潮上から吹き出します、おまけに小雨もポツポツ・・・
釣りが終わるまでなんとか天気はもってほしい〜
そんな状況の中、手前の藻の中に突っ込まれ抜けないアタリが連発・・・
なんとか藻抜きが成功した思えば・・・?
35㎝級のコブダイ、よう引くと思えば・・・なんじゃお前か!
極めつけは・・・?当たった瞬間から申し分ない重量感と竿先を少し叩く元気一杯の魚・・・?
ゆっくりとやり取りをしながら藻の中に入られても焦らず藻抜きを何度も繰り返しますが・・・残念ながら竿のテンションが一気になくなりました。
仕掛けを回収してみると・・・ハリにデカいチヌらしき鱗が一枚、ガっカリ・・・
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もしかしたら・・・デカ真鯛じゃったかも・・・・
それにしても獲ることができなかったので悔しさで一杯です。くそー!
本日は、ハリに乗らないアタリや、やり取りの途中で外れたり手前の藻に入られて藻の抵抗で魚が外れるなど、魚は掛けているものの手中に納められなかったアタリが多数ありました。
もう少しうまく釣っていたら・・・・本命魚をあと7、8枚は追加できたと思います。
安浦の磯は、潮が良く流れ、トリッキー・個性のある磯が多く、とても面白いですよ!
皆様も是非、これから2月ころまで乗っ込み最盛期を迎える安浦沖の磯へ足を運んでみてくださいね!
これから数は少なくなりますが、型はサイズアップしてきます。
湾内には渡船「呑舟丸」が待機しています。
私もこれから来年3月頃まで、安浦沖の磯で修行をつむ予定です。

本日の使用ライン・・・
何時ものfathomブルーモデル1.75とレベル1.5でしたが、藻抜きを何度も何度もしたにもかかわらず、ブルー、レベル共に一度のラインブレイク有りませんでした。
特にレベルは安心して藻抜きができる素晴らしいハリスだと体感できました。
これから藻が多くなる寒の時期のチヌ釣りには欠かすことができないラインですね!
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釣り友の西本筏師範は本日最大魚の45オーバーを、西村さんも良型をゲットされ安浦沖磯のポテンシャルの高さを実感されました。
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本日は大変お疲れ様でした、そして大変お世話になりありがとうございました。
また、我々を安全に磯渡ししていただいた呑舟丸様、本日も大変お世話になりありがとうございました。
次回もどうぞよろしくお願い致します。

ではまた・・・・
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