ゴリvsデジ

デジタル物との格闘の日々は続いています

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「DELL OptiPlex GX60」の「Boot Menu」の覚え書きです。

「Boot Menu」へ行くにはデルのロゴが出ている時に『F12』を押します。
イメージ 1
OKなら『ピッ』とビープ音が鳴ります。

「Boot Menu」
イメージ 2
『enter a choice(選択して下さい)』と表示されるので希望の番号(1〜8)を入力するか、希望のメニューまでカーソルを動かして『Enter』を押します。

各メニューに共通ですが

『strike F1 to retry boot, F2 for setup utility(『F1』を押してもう一度起動しますか、それとも『F2』を押してセットアップ画面に移りますか)』

のメッセージがでた場合は選択したメニューでの起動は無理ですので電源ボタンを長押しして電源を切って別のメニューを選択した方がいいです。

Nomal

選択すると通常起動します。
※デュアルブートの選択画面に行きます。

デュアルブートの選択画面
イメージ 3
『以前のバージョンの Windows』は「Windows XP」のことです。

Diskette Drive

「内蔵ディスケットドライブ」(※「GX60」ではFDDを指します)から起動の設定です。

FDDで起動させるソフトがあれば使えると思いますが、手持ちにないので確認できません。

FDDを外して起動すると△痢Diskette Drive』は表示されません。

Hard-Disk Drive C:

内蔵HDDから起動の設定です。

私の「GX60」には内蔵HDDは1台しか搭載されていませんので、選択すると,痢Nomal』を選んだのと同じ状態です。
※デュアルブートの選択画面に行きます。

IDE CD-ROM Device

IDE接続のCDドライブから起動の設定です。

リカバリーCDや「KNOPPIX(クノーピクス)」等を自動で読み込まない時に使います。

現在「GX60」にはCDドライブが付いているので『IDE CD-ROM Device』と表示されていますが、「DELL OptiPlex SX260」は「DVD/CD-RW」が付いていますが『IDE CD-ROM Device』と表示されます。
もしかして「DVDマルチドライブ」へ入れ替えた場合は『IDE DVD-ROM Device』と表示されるかもしれません。

※「KNOPPIX(クノーピクス)」はCDから起動する「Linux(リナックス)」です。

USB Flash Device

USB端子に接続してあるドライブから起動の設定です。

「フラッシュメモリ」を挿したまま起動すると『USB Flash Device』がメニューの選択肢に加わります。

「フラッシュメモリ」から起動できるOSが入っていれば起動できると思いますが、手持ちにないので確認できません。

System Setup

システムのセットアップ(BIOS)画面に移ります。

セットアップ(BIOS)画面
イメージ 4
ロゴが出ている時に『F2』を押しても同じです。

IDE Drive Diagnostics

HDDの診断ツールです。

選ぶとHDDを診断し始めます。、HDDが正常の時は次のメッセージが出ます。 

診断が終わると次の画面になります。
イメージ 5
HDDが正常の時は赤線部分が『Pass』と表示されます、HDDに異常がある時は『Pass』の代わりに『Fail. Return Code: 7』になります。

CD-ROMドライブはこの診断ツールでサポートされていないそうです。

両方のIDEチャネル上、Slave側のIDEデバイスを診断ツールが検知していませんが、これはテストに失敗したという意味ではないそうです。

Boot to Utility Partition

『Boot to Utility Partition(起動に使えるパーティションから起動します)』のメッセージ通りにデュアルブートの選択画面に行きます。
,痢Nomal』やの『Hard-Disk Drive C:』を選んだのと同じ結果になります。

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