晴れ、時々虫好き

夏の3ケ月間だけ虫好きになる、軟弱老年虫屋の徒然記

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6/16日曜日。
前の日土砂降りで、条件最悪と分かっていながら
「樹液調査」と称してフィールドに出かけた。
 
オトーサンの空き時間は僅かなのだ。
チャンスを潰す手はない。
1年ぶりに樹液の匂いが嗅げるかと、勇躍して出かけた。
 
相棒は同僚のK君である。
彼はクロカナブン・フェチなのでこんな時期は普通パスなのだが、
空いている ということなので同行願った。
 
まず、宝塚市内 2カ所。
前日に相当降ったみたいで、木は濡れ濡れ地面は水たまり
さんざんな状態で、尻尾を巻いて撤退。
しかし、コムラサキがぶんぶん飛んでいる木があり、
なかなか有望と判断。
また来よう。
 
次に 猪名川町。
樹液の出ている木はあるものの非常に少数。
量もわずかでまだまだといったところ。
顔洗って出直してこい と言われたみたいでした。
 
さらに能勢の山奥2カ所。
こちらはほとんど降らなかったみたいで、ここでやっと長靴を脱ぎました。
しかし、まったく樹液のカケラすらなく門前払い状態。
ここまでは少雨だったので、乾ききっているという感じでした。
 
全体的には、やはりまだまだこれからといった趣。
クワガタ的にはボウズでしたが、
久しぶりに北摂の野外に出て、ストレス解消した てカンジでした。
 

 

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