晴れ、時々虫好き

夏の3ケ月間だけ虫好きになる、軟弱老年虫屋の徒然記

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お盆休みのある日、エイプ100で林道探索に行ってきました。
場所は三田市の奥、永沢寺の近くです。

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この辺まで来ると、道路を走っているだけで樹液の臭いがします。
車では分からない楽しみですね。

路肩スグのところにクヌギが生えており、そこからスゴイ樹液が出ています。
ちょっと突撃したくなりましたが、今日の目的はそんなことではありません。
(そんな支度をしてこなかったこともありますが・・・)

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ここは、以前、入り口だけ見つけておいた林道の奥を探索です。


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webで調べても、ここを走ったオフ車野郎の記事はなさそうでした。
というのも入り口からは一見林道が伸びているようには見えないのもあるのでしょう。
最初は軽四輪の轍も残るフラットダートでエイプでもスピードを出せましたが、先日の大雨の影響か、路肩が崩落していたり、法面が崩れたりしており気が抜けません。

また、流水でガレガレの大きな凹凸もあり必殺バタ足走行をでなんとか切り抜けましたが、小径のエイプには段差が大きく何度か完全に底付きしました。

イメージ 5ここが唯一のビューポイントでした

峠の辺りになると轍もなくなり、道幅も軽四も無理な位に狭くなり、使われていないようでした。
この辺は左右から枝が倒れていて難儀しましたが、幸い越えられないような倒木もなく、無事完走。

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短いですが、楽しい林道でした。

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これは途中で撮った記念写真。
(ここもちょっと走りましたが、この林道ではありません)

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林道 野所長谷線

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今回も昆虫ネタではありません。

スロースターターの私の中では、まだ始まっていないので、申し訳ありません。

先日、調子に乗ってまたAPEで林道を走ってきました。
北摂では有名林道の「野所長谷線」です。

実は、この林道も以前反対側から徒歩で来たことがあるのですが、
その時はあっちこっちへ鼻を突っ込んだりしましたので、
非常に時間がかかり、途中の堰堤でUターンしました。
そのリベンジでもあります。


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前回の入り口、大信鋼業のところを今度は南へ入っていきます。

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しばらくは舗装路ですが、すぐに流水轍のガレガレ道となります。

本格的なオフ車にはそうでも無いのでしょうが、
ミニバイクのAPEにはなかなかの難易度。

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序盤戦は三草山も近く、立派な「山親父」も姿を現します。

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車格のためスタンドポジションを取りにくく、立ったり座ったり忙しいです。
また、タイヤ径の関係で乗り越えられる石やギャップにも限りがあり、
コースを慎重に選んでの走行なので、スピードもあがりません。
ひどいところでは、ぎっこんばったん走行です。

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前歩いてきたときは、ここでヘタって戻りました。(正解でしたね)



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本日の「難所」。
少し前に崖崩れした見たいですが、みんなの踏み跡を通って難なくクリア。


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後半になると、路面状態はよくなり、楽しく走行できました。

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流石に有名所の林道です。すれ違ったオフ車野郎は8台もありました。

APEではこの辺りが限界でしょうね。

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林道 其ヶ谷線

先日のGW中、空き時間を利用してエイプの試験走行してきましたです。
選んだのは林道 其ヶ谷線です。

猪名川町から能勢町へ抜ける県道602(島能勢線)の県境付近の中山峠に
大信鋼業という会社がありますが、そのあたりから北へ向かう地道が
あります。この道は山辺のファミリーキャンプ場方面へ抜けるようです。

実は以前、途中まで徒歩で行ったことがあり、まだまだ先に道があり
そうだったのですが、その日は高岳に登るつもりだったので先をあき
らめた経験があったので、ちょっと行って見たいのもありました。

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以前はここまで歩いた。
気持ち良いコナラの林があり、親子連れのキジと出くわした。
真っ直ぐ行くと、高岳への最短コース。(標識などはありません。念のため)

道は荒れたコンクリ舗装、フラットダート、流水轍に石が貯まったガ
レガレ道(ひどくはない)が交互に現れ、楽しめますが油断も出来ませ
ん。総じて難易度は低く、エイプのテストには丁度良かったようです

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この程度の路面なら苦労しませんが・・・・。
状態が悪いときは写真撮る余裕ありません。

林道は何と言っても林業の作業用道路であり、基本はトラックが通る
ことが出来る程度の道にはなっています。また、スギ・ヒノキ植林地
を走るため、途中に目の覚めるようなクヌギ林が広がっている、など
というようなことは考えにくく、クワバカ野郎にはイマイチモノ足り
ませんが、ま、その分走行に集中できます。

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三草山方面でしょうかね。よく分かりません。

しかし、目の前を昆虫が横切ったりすると、つい目で追ってしまい、
轍にはまり込んで転倒しかけたこともありましたが、
バタ足走行に頼ること程のこともなく、なんとか完走。

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もちろんオフ車とは比較にはなりませんが、兄弟車のモンキーやゴリ
よりはかなり遊べるバイクと分かりました。
しかし、もっちっとストロークがあってタイヤ径がデカイと助かるんやけど、
と思ってみたものの詮無きことでした。

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新緑がキレイで、バイクには最高の季節となりました。

次回は、もうちょっと難易度をあげてみようかしらん。
本日、すれ違ったオフ車野郎 単独の1台のみ。




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自転車を含めて、ハンドルを握るとき、どういうふうに握りますか。

私は左右とも親指と人差し指で輪っか(OKサイン)を作って握り、
残りの中指と薬指でレバーを操作します。
なもんで、普通のレバーだと力が入りにくく、
昔からパワーレバーを愛用しておりました。

理由はもう憶えていませんが、
クセになっていて今更直りません。
中学生の時体操部だったのですが、
鉄棒で大車輪していた仲間が落下するのを目の当たりにしたからかも知れません。

というわけで、amazonでエイプ用パワーレバー ポチっとしました。
クラッチとブレーキ、2本で送料込み1800円。

えらい安いです。

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純正なら1本で2000円はします。(もちろん送料なしで)

最近はあまり需要がないと見え、1種類しか売っていません。
選択の余地なしですが、仕方ありません。
(発注前にもっと説明をよく読むんでした。肝心の材質表記がありません)

届いた品物は、オリジナル(アルミ合金と思われる)に比べると異様に軽く、
樹脂メッキ品かと思うほどでした。
仕事柄アルミの型材や304の板は扱いますので、
それなりに素材感は分かるのですが、ちょっと見当がつかない軽さ。

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ブレーキレバー オリジナル


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ブレーキレバー オリジナル 湯口が見え鋳物と分かる
必要最低限ですが、それなりにしっかりした作り


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クラッチレバーを交換したところ
鍍金してあり、やたらぴかぴかしている
 
ですが、あまり気にせずまずクラッチ側を取り付けました。
次にブレーキ側を取り付け、試しに軽く握ってみると、ナント一発で
根本から折れてしまいました。

なんちゅう粗悪品。強度不足も甚だしい。

破断面を見ると、なんというか、
子どもの頃銀玉鉄砲というのがありましたが、
その銀玉を割ったような、
砂が混じってのかいと思うようなザラザラした断面でした。

やー、走行中でなくてよかったです。
状況によっちゃ事故か転倒は免れないところでした。

ま、たまたまハズレに当たったのかも知れませんが、
それにしても今時とは思えぬヒドイ買い物でした。

この後、当然返品しましたが、
余りに腹が立って折れた現物の写真撮るのを忘れてしまいました。
みなさんも、あんまり安い通販にはご用心を。


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エイプのフロントフェンダーは至極評判が悪く、
雨の日走ると前輪が巻き上げた泥水や砂で全身ドロドロになるらしい。
そのウワサを聞いて、雨天走行には二の足を踏んでおりました。
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なるほど。
ドロヨケとしての機能は求めてないようです。
そこで、フェンダーを下げた位置につけかえるパーツが各種売られています。

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これなら、なんとかイケソウやけど、後側がもう少し長くてもエエカモ。
ゴム板でも貼るかな。

とりあえずここまでで、費用4000円也。作業時間15分。
次は何をいじろうか。

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