晴れ、時々虫好き

夏の3ケ月間だけ虫好きになる、軟弱老年虫屋の徒然記

採集記・フィールド記録

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カルガモの行方

イメージ 1























バイクで通りかかった豊能町。
カルガモの親子が道路を横断中。

バイクを駐めて、しばらく眺めていたら、
親と1匹の子ガモは側溝を越えたが、
残りは越えられず、延々と別行動。

果たして彼らは生き別れにならずんにすんだのか・・・。

今日は他にも猪名川町の農道で
キジとアナグマに遭遇。

アナグマとは正面から相対で対峙したが、
カメラを構える前に逃げられた。

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8/15
終戦記念日

親戚の小学校3年生を案内して、
クワガタ採集へでかけた。
 
いとこの子供ということで、
わが奥様相方山の神もダニ恐怖症を押しての参戦となった。
 
M君は、樹液採集は初めてということで
木の説明やら、樹液のニオイやら、
ケリの入れ方やらを説明しながらの森歩きとなった。
 
イメージ 1

純粋な期待と
 
このオッサンどんだけのもんや 
 
という視線を一身に浴びて、
こういう子供連れの時が一番緊張しますね。
 
 
 
イメージ 4
 
イメージ 2
 
私も、今日はいつもの一眼レフカメラは自宅待機、
採集に専念の「本気採り」です。
 
イメージ 3
 
 
予想通り、カブトムシとミヤマクワガタ中心の成果となりました。
 
 
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2番手、3番手のポイントを用意していたが、
1カ所目でなんとか採集できて、ほっと一安心。
 
楽しい採集ができ、ありがとうございました。
 
 
 
イメージ 6

しかも、クロカナブンを2頭確保できたのだ。

(もう一頭いたのだが、木登り中に振動で逃げてもた)

雌雄の判別待ちではあるが、2013年度のクロカナブンの旅は
すでにコンプリートか?
 

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混成部隊、猪名川へ

8/11日曜日
いろいろたまっていたお約束を一挙に果たそうと、
混成部隊編成での出撃となってしまった。
 
メンバーは、以前霧寒の日に貧果だった、Y・K君 小学6年生 リベンジだ。

昆虫マニアながら樹液採集をしたことがなかった高校3年のI君 初体験だ。
 
そして彼らのサポートに再度師匠に参戦願っての混成部隊である。
 
私も、ここのところ忙しくて3週間ほど野山に行けなかった。
 
3週間も空けると、様子が変わってくるのが当然なので、
次週に親戚の小学生3年と約束している身として、下見を兼ねているのだ。
 
 
朝7時 阪急 川西能勢口駅に集合して、本日は猪名川方面に偵察である。
今回は、初心者向けの場所をめぐる予定である。
 



1カ所目
ここは過去素晴らしい実績を出している場所で、
なおかつ初心者にもやさしいというスーパーA級のポイントだ。
 
イメージ 1
 
イメージ 2

ミヤマ小〜中、カブトは難なく見つかるものの、大型個体がいない。
 
ううむ
これは練達の士に先を越され、大型個体だけ持ち帰られた後と見ましたね。
 

さすがに夏休み、なかなか採集圧は高いとみました。
 


 
2カ所目

ここもロケーション抜群で、樹液もかなり確認できたにもかかわらず、
カナブンすらほとんどいないという状態。
 
イメージ 3
 

ここも、前夜か早朝に根こそぎやられてしまったと見るべきでしょう。
 


 
3カ所目

ここで作戦変更。

公園採集に切り替えました。
有望な公園で、初心者オトーサンたちの落ちこぼれを拾っていくという作戦です。
 
イメージ 4
案の定 、ここで本日の最大個体約69㎜(簡易測定)のミヤマをゲットです。
 
イメージ 5
 
一丁前にL棒を使いこなす Y・K君。 なかなかスジはいいぞ。
 
イメージ 6
 
Y・K君の本日の成果(虫かご)
 
 
Y・K君 I君 これが8月期の樹液採集です。
分かってもらえたかな。
 
 

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7/7の続き
 
この日のメインは
Danjiri Guyさんの案内で猪名川町のポイントへ、
アカモビさんとご一緒させて頂いた。
 
 
そこは、クヌギが多すぎて目移りするのを除けば
感動すら憶える問答無用のスーパーA級の場所で、
よくまあこんなとこ見つけるなあ、と
Danjiri Guyさんの超一流の探査能力に感心しました。
 
イメージ 1
ノコ(中歯)同士のバトル 
目の悪い私には、よく分からないような高い位置。
 
イメージ 2
オオムラサキ(♀)もおりました。
 
 
イメージ 3
頭を出した状態のミヤマ。
横の隙間にも何か見える。
現地では分からなかったが、フラッシュを焚くとこういうのが写っていたりするのだ。
 


 
さて、
高い位置の樹液に何か見えるのだけど、分からない。
なので写真撮ってみた。
 
イメージ 4
 
かぶりも浅いのに、昼間からそんなことあるんかいな、
と思いつつも
このぐいっと曲がったアゴを見て、
こりゃオオクワかもしれんと思ってしまった。
 
もう一枚撮る。
 
イメージ 5

この時点でもう頭の中はオオとインプリンティングされてしまったので、
続いて撮った写真は、オオを補強するものとなった。
 
イメージ 6
別角度で撮ったのがこれ。よく分かりません。
 
で、車に伸縮式ラダーを積んでいるというアカモビさんを乗せて
アカモビさんの車をデポした場所まで約40分かけて往復した。
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
樹液はアノ位置。
最新兵器登場。伸縮式のアルミラダー。それでも10㎏はあるそうな。
 
 
・・・・・結果は、コクワでした。
 
 
写真を、れーせーに見ればやっぱしコクワなのでした。
3インチの液晶ということもあり、
場所も素晴らしいということもあり、
人間の欲の皮ということもあり、
オオに見えたのでした。
 
 
アカモビさん、重たい目に遭わせて、申し訳ありませんでした。
Danjiri Guyさん、痒い中留守番申し訳ありませんでした。
これに懲りずまたどうぞよろしくお願いいたします。

最後・・・・・。
 

デポした地点まで戻ると、
アカモビさんの車には(詳しくは書けないが)
さらにまだハイテク秘密兵器が隠されていたのである。
 
 
『サンダーバード2号みたいや』
と、私は思ったのでした。・・・・・。

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林道のカラスアゲハ

7月7日 日曜日

待ち合わせの時間まで少しあるので、
ちょっと宝塚の林道へ寄ってみた。
 
車を停める前から
陽光を受けてキラキラ光る蝶が確認できた。
 
おおっ、と思い
ドアロックも忘れ、カメラを引っ摑んで近づきました。
 
カラスアゲハ です。
しかも、大きさ・光沢 どちらも素晴らしい特Aクラスです。
 
しっかし、こいつ 元気 元気。
すごいスピードでガンガン飛び回ってファインダーに収まってくれません。
たまにごく短時間地面にとまっても開帳しません。
 
こういう激しい動きのやつは、ファインダーを覗いていたのでは
追いきれません。
腰だめに構えて、マシンガンみたいに連写あるのみです。

しばらく追いかけ倒し、結果がこれです。
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
うーむ、まだまだですね。
 



ふと、気づくとそろそろ時間です。
 
あわてて、目星をつけていた木を4本だけ蹴りまくり
ノコ♂2頭を落としました。
大きい方はなかなかご立派な水牛です。
簡易採寸66㎜。
標本用としても、もう数㎜はほしいところ。
 
イメージ 5
もちろんヤラセ
 
来年はもっとデカイ子孫を残してもらいたいもんです。
期待をこめて、斜面の藪にリリース。

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