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今回の記事は、
ロボットマンの量産ラインを紹介します。
・・・と、その前に、
今回の材料は、とても模型・プラモと言える物ではありません。
ポリ系の家庭用品・事務用品なので、接着や塗装は出来ません。
そういったコトを割り切った上で見ていただきたいと思います。
なにしろ、両面テープが大活躍なので、
やっているコトは図画工作に近いです。
ご了承ください。
まずは、DAISOで購入可能な材料から。

ホワイトボードクリーナー
タッパ(ピッコロと書いていました)
合体恐竜ロボ・ジェラート
ペットボトル
布テープ
seriaで購入可能な材料。

ビニールでカバーされたアルミ線(径4.5mm)
キャノピーを作ります。
ドリンクを飲み干した後、底の部分を青線に沿って切り離し・・・

あらかじめ用意した型紙に合わせて綺麗にカット。
切断面が気になる場合はヤスリがけをします。
ハッチを作ります。
クリーナーの樹脂部分を、鉛筆の線に沿ってカット。

内側にある補強部分や肩関節が当たる部分もカットします。
キャノピーがセットされる部分を加工します。
ハッチより少し小さめのガイドをあらかじめ作成し、

それに合わせてカットします。
さてさて、注意点ですが、
ニッパーでバキバキ切ると、材質が材質なので
すぐにヒビが入ります。
割れないように、優しく静かに切っていきます。
まずはここまでです。
次回は来週の予定です。
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おお!待ってました!恐竜の名前が妙に引っかかるが…(笑)
100均にはよく行くのに、知らないものばかりだな。次回楽しみ!!
2011/8/14(日) 午後 11:57 [ 六畳一間 ]
RE:オルス
家族での買い物となると、ホームセンターや100円ショップ、スーパーマーケットしか行かないので、そこからの選択肢の結果だったり・・・
模型や玩具よりずっと安いのが、小遣いの少ないおとーさんには助かるんだよね〜。
2011/8/17(水) 午後 10:00
ああ、ペットボトルのそこを使っていたわけですか!
何のパーツだろうと不思議に思ってました。
これはいいものを見つけましたね!
2011/8/20(土) 午前 0:55
RE:よよんばさん
前々から「いつかキャノピーで使おう」と思っていました。
キャノピーパーツは他にも、コンビニ冷やし中華の卵が入っている部分とか使えそうです。
2011/8/20(土) 午後 9:24