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ようやく量産ラインシリーズも最終回です。
ネタ明かし的な記事なので、
「なんだ、意外と簡単じゃん。」
と思われる方もいらっしゃるかと思います。
期待してがっかりの可能性大です(汗)
広い心でおつきあいください。
肩の接続部です。

恐竜ロボ・ジェラート(部品は全てこんな接続部を有したブロック)の
画像のような部品を、必要なトコロだけカットします。
そして、ビニールコートのアルミ線を差し込みます

差し込みの際、かなりキツイですが、このキツさが重要で、
下手に動くとポージングの時にイライラの原因になります。
画像のように曲げ曲げして、先っぽはビニールをはがしてから、
家庭にある丁度よいチューブを取り付けて腕パーツを接続。
肩の位置を確認しつつアルミ線の曲げ加工調整をします。
腰の接続部です。

これまたジェラートの画像のような部品を必要分カット。
更に画像のようにえぐったようなカンジの切り込みを入れます。
真ん中にある穴は、後ほど説明します。

こうやってアルミ線を曲げて、しっかり固定します。
こうすると、股関節の微調整がききます。
先っぽには股関節用のボールをつけます。
プラモがもったいない場合は、画像のようにBB弾を使用します。
ただし、ポリキャップに対して少し小さくゆるいので、
薄いビニールをスペーサーにしてゆるさを解消します。
足パーツを付けてみましょう。

さっきの穴は、腰パーツのカバーを付けるための穴です。
カバーに使える適当なパーツを付けます。
コクピットです。

塗装が出来ず、しかもスケルトン(笑)なので、
画像のように裏側から布テープを貼り付け。

乗り込むフィギュアに合わせて、前の記事で余ったスポンジを
調整用スペーサーとして使います。
このロボットマンは200X系ミクロマンに合わせているので、
フィギュア頭部〜胸部が少し前に来るように、
又、アームレストが肘に当たるように、
画像のようにスペーサーをセット。
更に、ハッチ固定用に、肩固定部品付近に
スポンジで作成したスペーサーを付けます。
首の接続です。

これは、適当な部品をくっつけて頭部との接続として
首パーツとしているので、画像を見て、どうなっているのか
確認してください。
そして、全ての部品を合わせて・・・

完成!量産型ロボットマン!
記事では最初の1体目の作成を撮影して紹介していますが、
他の3体は全て製造ライン上で、一つの工程で3体分作成しています。
工場制手工業ですが・・・(汗)
ついでに・・・

記事の作成中に遊びに来た息子のソーヤ。
ピンバイスがおもちゃがわり。やるな、わが息子!
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恐竜ロボは、ダイソー行く度、何か使えないかと思いつつも「このデザインじゃなぁ」とスルーしてきたんですが、関節に使うとは!うーむ、玩具も使いようですね。ポチ!
ピンバイスは自爆率高いから気をつけて!私なんて何度手に穴開けた事か(ガクガク)。
2011/8/28(日) 午前 11:01
なるほど!目から鱗!こうなってたのか。そうだな、両面テープでの固定にビス止めを併用したらカチッと感でていいかも!俺もダイソーとかホームセンターあさってみよ〜。あ、みそどりるさんのブログでのコメントありがとう!事後承諾でごめんけど、ブロッコリータウンの名称、使わせていただきました。ありがとね。またストーリーの合作やりたいな。
2011/8/28(日) 午後 0:31 [ 六畳一間 ]
すごい!途中までは私にもできるかな?とおもいましたが、もう無理です。完敗です( ;´Д`)笑
いやぁダイソーの商品をつかってここまでやるとは流石です。恐竜ロボ…さがしてみます!
2011/8/29(月) 午前 6:00 [ でぃお坊 ]
RE:みそさん
実は最初は息子に買ってあげたのですが、パパが箱を開けて部品を見ているうちに
「もしかしてこれ、使えるんじゃね?」
というワケで、関節部品になったのでした(汗)
ピンバイスは確かに自分も何度か自爆してます。
しっかりと息子に教育しなくては!
ぽちありがとうございます!
2011/8/29(月) 午後 10:13
RE:オルス
今のところ、結構強い両面テープを使っているので、剥がれやすくなったらビス止めにするかもです。
100均は眺めるだけでも楽しいし、材料で購入しても出費が痛くないのがいいんだよね。
ブロッコリータウンの名称、全然OKだよ。自分あまりこだわった設定とか無いしね(笑)
以前送ってもらったショートストーリー、若干修正のうえで掲載したいので、その時はまた打ち合わせお願いします。
2011/8/29(月) 午後 10:29
RE:でぃお坊さん
えっと、順番は逆でして、安くて絶版の可能性が低くてコアモジュールになりそうなものを探していたら、たまたま100均に行き着いたしだいです(汗)
見た目、作成が難しく見えるのは気のせいでして、ニッパーとデザインナイフとカッターとヤスリとピンバイスがある程度使えれば誰でも作れます。
4体分のコアモジュールの材料費も、合計で1000円以内です。
調子に乗って更に4体作ろうかと画策中(爆)
2011/8/29(月) 午後 10:42