|
自分はこの日は仕事で、カミさんが子供達をみてました。 そんな日の昼休み、カミさんからメールが・・・ 「今日、ソーヤが自転車に乗れるようになったよ!」 画像は、その時に添付されていたものです。 補助輪無しの新しい自転車、買ってあげなければ! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
自分はこの日は仕事で、カミさんが子供達をみてました。 そんな日の昼休み、カミさんからメールが・・・ 「今日、ソーヤが自転車に乗れるようになったよ!」 画像は、その時に添付されていたものです。 補助輪無しの新しい自転車、買ってあげなければ! |
|
8ヶ月前から空手道場に通い始めて、最初の大きなイベント・・・なのですが、緊張とプレッシャーから顔面蒼白、元気がみるみる無くなり、 「ああ、ソーヤの、気持ちはブルー・・・」 そうこう言っているうち、試合は1ポイントもとれず負けました。 午後は、付き合いで通っているお姉ちゃんのルファも試合デビュー! ・・・姉弟そろって負けました。 これから帰宅です。 途中で、「元気だせよ」的なお菓子でも買って帰ろうと思ってます。 ルファとソーヤ、泣いてたなぁ・・・ |
|
※このショートストーリーは、 『ゲストルーム』にある 「ファインディング・ヘッド」http://blogs.yahoo.co.jp/tadaroyear/58795823.html の続編にあたります。 未読の方は先にお読みする事をお勧めします。 今回は、タダロイヤーのミクロ友人である みそどりるさんのトコロから、アリーナマスター・アクロゼーブスが ゲスト出演となっています。 みそどりるさん、出演依頼を快諾していただきありがとうございます。 ******************** 生体組織の壁に覆われている一室。 ここは鬼蓮街にある闘技場「アリーナ北部支部」のマネージャー室だ。 この壁の細胞が各種信号を送受信し、通信相手の空間投影をはじめ、 様々な機能を実現せしめる。 そして、今ここで会話を行っているのは、 4本の腕を持つ異形のマネージャー、ラディンである。 「・・・以上で定時連絡終了です。 ところでマスターゼーブス、鬼蓮街にミクロマンの重要機密が入ってきた、 といったお話、お聞きになりましたか?」 「いいえ、初耳ですねぇ。書類か何かですか?どんな機密でしょう? 我がアリーナに富をもたらす物だと喜ばしいのですがねぇ?」 マスターゼーブスと呼ばれたその非人間型の巨漢は、 部下であるラディンに敬語で、しかしどこか見下した口調で返答していた。 金のにおいを嗅ぎつけたのだろう、情報を欲しがる姿勢が伺える。 すかさずラディンが言葉を続ける。 「GLFT北部支部の司令官、ロボットだそうで。 機密は、その司令官の頭部、とか。」 「司令官の頭部?確かなのですか?データが生きていれば大収穫でしょうが・・・ それにもし、ほかのシンジケートがそれを知ったら、 当然、動き出すでしょうに。」 「マスター、それを逆手に取るのです。 司令官の首を優勝トロフィーとし、アリーナでバトルをします。」 「なるほど、それで死人がでるくらいの激しいバトルになれば おのずと大金が流れ込むのは想像できますねぇ。 ・・・いや、しかしそれでは、せっかくの機密も独占できませんよ? そもそも、首そのものが我々の元にはまだないではないですか。」 「首に関しては、すでに手は打ってあります。 それにトロフィーは本物とは限りませんよ。くっくっくっ・・・」 ラディンが思わず漏らした笑いに反応したのか、 ゼーブスの巨大な顔が反り返り、女性の上半身が中から姿をあらわした。 「おや、そうなのかい、ラディン。 あんたが笑っちまうってコトは、あんたが死ぬほど嫌う倦怠とやらを ふっ飛ばすような何かを考えてるってコトだね?」 女性型の話す口調は、更に輪をかけて人を虐げる雰囲気を 醸し出している。 「・・・これはまた唐突に現れますな、ミス・ゼーブス。 そう、今回のバトルは鬼蓮街の大小様々なシンジケートや組織の 保有戦力を見るがために実施しようと考えております。」 「司令官の首をエサにかい? よし、じゃあこの件はあんたに全て任せようかねぇ。 あたしはあんたの解説付きで楽しませてもらうよ。」 「・・・了解しました。では細かいコトが決まり次第、また連絡します。」 「バトルが待ち遠しいねぇ、可愛いトカゲちゃん。」 そして、画面が消えた。 苦々しい口調でラディンが呟く。 「解説付きというのはつまり、私の監視をしながらバトルを見るというコトか・・・ 釘を刺すのは忘れない、さすがはミス・ゼーブスの人格だ、ぬかりなし、か。 まあいい。戦いと、富と、今の地位の維持は思惑通りだ。 あの狂った二重人格には、まだまだ健在でいてもらわなければな・・・。」 ******************** あいだが開きすぎてしまって申し訳ないです。
ようやくストーリーが走ってくれました。 ただ、困ったコトに、ラディンの設定が固まっていないです。 アイデア大募集です。 |
登録されていません