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記録的な暖冬で、植物だけでなく昆虫や動物も面食らっているようです。 ここ2週間位の間に昼休みや帰宅時に写した『春』です。 |
風景・自然
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唐子浜の海浜植物西条市にはなくなった自然の海岸も今治市に入ると休暇村、桜井、唐子浜、織田が浜 と続きます。白砂青松のこれらの海岸で今海浜植物が花の盛りを迎えています。 このあたりで5月27日に撮影しました。 海浜植物は高山植物などと比べるとあまり注目されず、 開発やバギー車の乗り入れなどで絶滅が危惧されます。 残されたわずかな自然の海岸をいつまでも大切にしたいものです。 参照→気ままにそよ風のたよりさん |
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(文部省唱歌)
作詞者 佐佐木信綱
作曲者 小山作之助 卯の花の におうかきねに ほととぎす はやもき鳴きて しのび音もらす 夏は来ぬ さみだれの そそぐ山田に さおとめが もすそぬらして 玉苗ううる 夏は来ぬ たちばなの かおる軒ばの 窓近く 蛍とびかい おこたり いさむる 夏は来ぬ おうち散る 川辺の宿の 門遠く くいな声して 夕月涼しき 夏は来ぬ さつきやみ 蛍とびかい くいな鳴き 卯の花さきて さ苗うえわたす 夏は来ぬ 白い鐘形の五弁花が群がるように咲きます。 ホトトギスとともに初夏を代表する風物として古来より親しまれています。 時鳥(ホトトギス)は昔の人々に田植えの時期を教える貴重な鳥だったそうです。 夏初めての小さい鳴き声(初音)のことを忍び音といいます。 西条も麦刈りが終わると田植えの季節を迎えます。 |





