文化財・史跡
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昨年11月頃よりあまりブログを更新できませんでした。 その間、うれしいことが二つありました。 遅くなりましたが記事にしておきます。 ?H4>永納山城跡国史跡指定記念シンポジウム
永納山城跡が国史跡に指定されたのを記念して、昨年11月13日に西条中央公民館で開催されました。 元岡山大教授の狩野久氏はじめ県内外の専門家を招き、記念講演・パネルディスカッションが行われました。 私も幸い参加できたのですが、専門家の方の意見がそれぞれの立場で微妙に違い興味深かった。 今後の調査・保存・活用が楽しみです。 ?H4>大宮橋が選奨土木遺産に 西条市西之川の大宮橋が2005年度の土木学会 選奨土木遺産に認定されました。 これは同学会が歴史的土木構造物の保存や活用を促そうと、2000年度に創設した制度です。 人里離れた山間部にあり、あまり知られていないこの橋が今後も手入れされ保存されることを祈ります。 参照→http://blogs.yahoo.co.jp/tadashi208/3450633.html |
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永納山城跡 西条市・今治市愛媛県西条市河原津と今治市孫兵衛作にまたがる古代山城の永納山城跡が5月20日の国の文化審議会で国史跡に正式に指定される見通しとなった。永納山城跡は1977年に山火事のさい偶然発見されたという。それから四半世紀の時を経てようやく日の目を見ようとしている。古いといってもはるか1300年も前、日本書記の世界である。よく残っていたもの、よく発見できたものと思う。古代日本の歴史ロマンを秘めたこの山城、今後の発掘調査が待ち望まれる。
先日地元の楠河公民館などが呼びかけて「永納山古代山城跡の会」が設立され、6月17日(金)午後1時30分から楠河公民館で永納山城跡の勉強会が開催されるそうです。 問い合わせ 楠河公民館 電話0898−66−0238 |





