西条市吉田(旧東予市) 吉田堤の桜並木中山川の堤防の県道からこの桜並木がよく見えます。約80本の桜並木は素晴らしい眺めです。 地域の人の手でよく手入れされ、花見時にはボンボリが灯されます。 ここでも婦人会のおでんが販売されてます。 ここの水田は開田着工が昭和27年、完成が昭和35年だそうです。 桜の植樹も昭和35年ですから約40年近く経つのですね。 |
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桜紀行
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西法寺の薄墨桜(イヨウスズミ)松山市下伊台町の西法寺境内にある。道後から奥道後方面へ国道317号を進み奥道後温泉の手前を伊台方面へ左折する。 約2キロ行くと右手に西法寺の山門が見えてくるので横の道を登るとある。 場所は→地図 薄墨桜の由来 天平の昔、天武天皇より薄墨の綸旨(りんじ)と共に桜を西法寺に下賜されました。 以来この桜は薄墨桜(うすずみざくら)と呼ばれています。 現在の桜は三代目で平成七年に植えられたとのことです。 本堂前には左に淡紅色の薄墨桜、右に真っ白の大島桜が植えられ見事な対比を見せています。 薄墨桜は山桜系の八重咲きで花輪は小さく花弁が16枚前後で、色は極うすい淡紅色です。 八重といえば豪華な花の印象がありますが、これは上品で清楚な花です。 ここだけの固有種で「伊予薄墨」の品種名がつけられています。 |
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西村大師堂の枝垂桜(シダレザクラ)久万高原町中津、西村大師堂の前にある。国道33号の落出橋の少し先を左折して急坂を登る。 道路脇と急坂の要所に案内板があるのでわかりよい。 場所は→地図 樹齢220年、根回り2.2m、樹高9mの大木ですが、枝が何本か折損している。 花は一重で半開、色は淡紅色ですが少し紅がうすい小型の花です。 枝に一杯の花が枝垂れて見ごたえがあります。 大師堂と石碑 婦人会の露店が出ていて、みそ田楽、こんにゃく、山菜などを販売していた。 撮影日 4月3日 八分咲きでした。 |
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