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福島第一原発の事故対応で、どうしても分からない事がありました。
原発事故を収束に向かわせるきっかけを作った、東京消防庁による放水作業。
(2011年3月18日)
もちろん、東京消防庁は国の機関ではありません。
あくまで東京都の機関であり、東京都知事の命令がなければ、東京都以外へは、絶対に出動
出来ません。
当初、石原慎太郎都知事は、職員の安全は保障されない為、原発への派遣に難色を示して
いたそうです。
そこに何故か、安倍総裁が登場します。
事態を重く見た安倍総裁が、石原慎太郎都知事の長男、石原伸晃自民党幹事長(当時)を
通じて派遣を要請。
その結果、東京消防庁消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)の出動に至ったと・・・。
当時、安倍さんが、何故、派遣要請に係られたのか不思議でした。
元総理として、国家の危機を感じて「要請されたのか・・・」と、単純に考えていました。
その答えが、ブログ友さんの記事にありました。
安倍総裁は、原発事故直後にお忍びで、福島に物資を運ばれていたんですね!!
安倍総裁は実は原発事故直後にお忍びでこの地に入った。
元総理が公に入ると
現地の警察などの手が割かれるのを懸念して言わず。
トラックに支援物資を積んで。
避難所の体育館で被災者を慰労してはじめて報道された。
森まさこ議員のTwitterです。 記事は、サラさんよりお借り致しました。
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安部氏の行動の意味が鮮明になりました。
http://blogs.yahoo.co.jp/haikinngu2006/67113935.html
震災時の自民党の行動のまとめです。
時間がだいぶ立ってるので、残っていたものだけですが。
トラバ・ツイートしますね。
2012/10/15(月) 午後 6:03
コメントありがとうございます、まおさん。
記事の紹介とトラックバック、ありがとうございます。
時間がある時に、拝見します。
2012/10/15(月) 午後 6:38 [ ただし ]