年に数回しかない自治会ネタです。
1月13日は、地元自治会のどんど焼きでした。
会社でどんど焼きの事を話したら、知らない人がいたので、まずは豆知識からです。
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1月14日の夜または1月15日の朝に、刈り取り跡の残る田などに長い竹
を3、4本組んで立て、そこにその年飾った門松や注連飾り、書き初めで
書いた物を持ち寄って焼く。
その火で焼いた餅(三色団子の場合もある)を食べる、また、注連飾り
などの灰を持ち帰り自宅の周囲にまくとその年の病を除くと言われて
いる。
また、書き初めを焼いた時に炎が高く上がると字が上達すると言われて
いる。
道祖神の祭りとされる地域が多い。
民俗学的な見地からは、門松や注連飾りによって出迎えた歳神を、
それらを焼くことによって炎と共に見送る意味があるとされる。
お盆にも火を燃やす習俗があるが、こちらは先祖の霊を迎えたり、
朝、8時30分から、どんど焼きの準備です。
まずは、団子を焼く為の竿の準備です。
団子を付ける三つ又になっている金具の掃除と、銀紙の張り替えです。
約250本あります。
(ちなみに一本の竿に団子を3つ付けて、100円で販売します。)
こちらでは、団子を蒸す作業が始まっています。
こちらでは、やぐらが組まれます。
午後から風が強くなる予報が出ている為、例年より低めです。
(とにかく火の扱いには、細心の注意をはらいます。)
燃す正月飾りが集まり始めてます。
午後2時、御神酒で乾杯の後に、点火です。
非常事態に備えて、消防団の皆さんがスタンバイされています。
午後3時より、団子の販売が始まります!!
長蛇の列で、大忙しです。
午後4時、団子の販売が終わり、手の空いた役員は、どんど焼きに参加します。
皆さん、楽しそうです。(^o^)
焼いた団子は、その場で食べる事も、持ち帰る事も出来ます。
ちなみに食べる為の、砂糖醤油も準備されています。
(ちなみに私は、その場で食べました。
美味しいです。(^o^))
団子の他にも、無料で甘酒やみかん、お新香が振る舞われます。
有難いです。(^o^)
午後4時半頃、終了です。
火は水で十分消化した後、灰は土の中に埋めます。
無事故で終了です!!
準備も含め、1日掛りの、どんど焼きでした。
自治会の行事は、いつも楽しいです。(^o^)
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