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「残留元日本兵」

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すめらぎいやさか。
拙ブログへお越しくださり感謝もうしあげます。

畏くも天皇、皇后両陛下におかせられましては、今日28日から6泊7日の日程でベトナム、タイを訪問あそばされ、ベトナムでは先の大東亜戦争後も現地に残った「残留元日本兵」の家族と面会あそばされる予定。
両陛下におかせられましては、先の大戦において日本人の記憶が薄れ、遠のくなか、我々日本人にその功罪を顕彰、検証する意義を提唱される。
残留日本兵(ざんりゅうにっぽんへい)とは、大東亜戦争の終結に伴う現地除隊ののちも日本へ帰国せずに現地に残留した旧日本軍の将兵の総称ですが、今日、どれだけの日本人がその存在に答えられるでしょうか?
両陛下が行幸啓あそばされるベトナムでは700人から800人の日本兵が残留し、ベトナム独立戦争中の昭和21年に設立されたクァンガイ陸軍中学などいくつかの軍事学校で旧日本陸軍将校・下士官による軍事教育が行われた。それらの訓練、教育をうけた独立軍将兵らは勇敢に戦った。「ディエンビエンフーの戦い」で敗れたフランスは昭和29年7月にジュネーブ協定を締結。ベトナムの支配を断念しました。
ベトナム独立戦争に参加して戦死した旧日本兵には烈士墓地に顕彰された方々もおられ、尊敬されています。
筆者は常に思うのです。
国家が発動し、国家が召集し、そして戦地に斃れた軍人、国民を、70年以上の長きにわたって顕彰もせず放置してきた罪、後世の日本人に周知すらさせていない責任は重い。
真(まこと)の平和とは国を護った先人の艱難辛苦を知り、顕彰し、その意思を継承し、国を護る意志をあらわににすることが「平和」の道だと筆者は思うのです。「隣国に怯え、阿ね、媚びる」ことが平和でも友好でもありません。同胞への裏切りでしかありません。
いまだ多くの日本人は自虐史観から脱却できず、先人を尊敬できずにいます。
筆者は、日一日が過ぎる度、日本らしさが失われ、まるで異国のような風情に変わっていく祖国が残念でなりません。
命を賭して遺したかった先人、戦没者の「祖国」がこれでよいのかと。


転載元転載元: 日本よい国、きよい国。 世界に一つの神の国。


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菅官房長官「慰霊のため」 “謝罪行わない”と明言
安倍総理が今月26日と27日にアメリカ・ハワイを訪れ、オバマ大統領と共に日米開戦の発端となった真珠湾で犠牲者を慰霊すると発表しました。
「今回の訪問は戦没者の慰霊のためであって、謝罪のためではありません」(菅義偉官房長官)
菅官房長官は、安倍総理の真珠湾訪問は戦没者への慰霊が目的であり、謝罪は行なわないと明言しました。(2016.12.6 TBSニュース)
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「謝罪」?
なぜ安倍総理、つまり日本が謝罪する必要があるのか。
オバマ大統領は広島で謝罪したか?
これが記者の質問だとしたら「いい加減にしろ!」と言いたい。
 
同じくNHKニュースではこう報じました。
「旧日本軍による真珠湾攻撃は昭和1612月、オアフ島の真珠湾の基地を攻撃したもので、アメリカ軍の兵士を中心に多数の犠牲者が出ました」

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これではまるで多数の犠牲者を出させた「日本軍が悪い」ような報道の仕方ですが、もうそういう戦後史観はやめてもらいたい。その犠牲者はルーズベルトにこそ責任があるのではないか。
 
戦後、日本の歴史教科書や歴史書もマスコミ報道も、アメリカの見方のものばかりで、日本の目線で書いた本はほとんどありません。
 
戦前の日本人は如何に冷静に世界を達観していたか。戦前戦中にはそういう本がたくさんあり、戦後言われているような「日本人は好戦的だった」とか「軍部が暴走した」というのとは違う、日本を追い込むために米国が支那でやっていた反日工作や資金援助も全てお見通しだったのです。好戦的で暴走したのは米国だったのです。
 
そういう本こそ今の日本人が読めば真実の歴史を知ることが出来るのですが、それらは全てGHQによって焚書されてしまったために、正しい歴史が消されてアメリカの間違った歴史を押し付けられて、今もそのまま戦後の歴史観(自虐史観)から抜け出すことが出来ずにこういう報道を続けているのだ。
 
なぜ日本は真っ先に真珠湾攻撃したのか?
これは第一次大戦後のワシントン軍縮会議の時に、米国はハワイ、英国はシンガポールの基地を強化してもよいことになり、日本は基地強化してはいけないとされた。米英は日本にだけ不利な条件を押し付けて、日本人は隠忍自重、ずっと我慢して受け入れてきたのです。
 
しかし戦争になれば敵の強化された基地を真っ先に潰しにかかるのは当然です。日本が真珠湾攻撃することは昭和161月の段階で米国に情報が漏れており、ルーズベルトもそのことを知っていたのです。
 
戦後70年以上経ち、次々と歴史事実が出てきているのに、日本人の歴史認識はいまも占領下のWGIP(日本人に贖罪意識を植え付ける工作)のままなのです。
 
学校教育やマスコミの責任は大きい。
 
真珠湾攻撃は「日本が卑怯にもいきなり攻撃してきた」と言われていますが、米国上層部は知っていたのだから「よかった、これで戦争が出来るぞ」ということです。
 
これを示すように『フーバー大統領回顧録』にはこう書いてあります。
「米国を戦争に誘導していったのはルーズベルトその人である」
「日本との戦争の全ては戦争したいという狂人ルーズベルトの欲望である。これにはマッカーサーも同意した」
19417月の日本への経済制裁は単なる挑発ではなく、日本に戦争を余儀なくさせるものであった。この経済制裁は誇りある国ならとても忍耐できるものではないからだ」
「日本は繰り返し和平を求める意向を示していた。それを知りながら原爆投下したのは米国の歴史において未曾有の残虐行為だった」
 
なぜかこの『フーバー大統領回顧録』は日本語訳が出版されていません。
 
かつて江沢民主席が真珠湾に立ち寄り、出迎えた反日のクリントン大統領は肩を並べて「我々はともに日本と戦った戦友だ」と言った。
 
米国とともに日本と戦ったのは蒋介石国民党だ。シナ共産党ではない。
反日のためなら嘘も平気な連中だ。日本人も歴史を知らなければこういう嘘さえも見破れなくなってしまうのです。

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転載元転載元: さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」

映画「追憶」


11月5日の土曜日、東京都写真美術館で上映中の、映画「追憶」を鑑賞して来ました。

映画「追憶」とは、大東亜戦争中の昭和19年、ペレリュー島で繰り広げられた日米の激戦を描いた、ドキュメンタリー映画です。

こちらは、東京都写真美術館です。
(綺麗な建物です!!)
恵比寿駅の東口から歩いて5分程度のところにあります。
ちなみに恵比寿駅からスカイウォーク(動く歩道)が続いているため、駅から楽に行けます。

朝10時が開館時刻です。
10分前に到着すると、既に20人程の列が出来ていました。
(ちなみに上映場所は1Fです。
 1Fの入り口で指定席のチケットを購入できます。)
イメージ 1









































東京都写真美術館ホームページ: https://topmuseum.jp/


映画は、ペレリュー守備隊の隊長、中川州男(くにお)大佐のペレリュー赴任から始まります。

ちなみに映画のシーンは、アメリカの記録映像を用いた、全て本物です。
映画の内容は、どちらかと言えばアメリカ目線で、淡々と描かれています。

ペレリュー島上陸から2カ月あまり、圧倒的に優勢なはずのアメリカ軍に、次第に焦りが生じるのが分かます。
おびただしい数の負傷者と戦死者・・・・、たとえ島を占領出来ても、これは勝利などとは、呼べなかった気がします・・・・。

あと、日本軍陣地への総攻撃は、想像を遥かに超えてました!!
戦車の火砲、重火器、小銃、火炎放射器、持てる全ての火力が、陣地に集中されます。

改めて知るのは、戦争の悲惨さ・・・・。
そして、ペレリュー島守備隊の頑強さ・・・・。


映画の上映後、小栗謙一監督と、元ペレリュー島守備隊・土田喜代一さんの挨拶がありました。

御2人の挨拶終了後、僅かな時間でしたが、映画鑑賞者からの質問を受けられました。
ペレリュー戦死者の御遺族の方がマイクを持たれ、涙ながらに映画製作への感謝の言葉を述べられたのが印象的でした!!
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本当に、いろんな事を考える事が出来た作品でした!!
本当に、見れて良かったです。


Ps.

本作品、おそらく知名度はゼロです!!
私も、ネット上のMSNホームページでニュース記事を見ていたら、美輪明宏さん(追憶のナレーション担当)に関するニュース記事があり、辿って行って、たまたま見つけました!!

追憶のホームページで、本映画の上映会場と上映日時が確認出来ます。
 追憶のホームページ:  http://www.tsuiokutegami.net/

本映画のチラシと、予告編です。
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2016年8月14日、終戦の日の前日、靖国神社を参拝してまいりました。
8月15日は仕事を休めなかった為、8月14日にしました。
後、今年は、高校1年の息子を連れの参拝となりました。


東京メトロの九段下駅で下車し、真っ直ぐ、靖国神社へ向かいます。
大鳥居が見えて来ました。
(思っていたより、参拝者が多いです!!) 
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真っ直ぐ、拝殿へ向かいます。
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靖国神社を訪れた時は、必ず立ち寄るパール判事顕彰碑です。
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時が熱狂と偏見とをやわらげた暁には
また理性が虚偽からその仮面を剥ぎ取った暁には
その時こそ正義の女神はその秤を平衡に保ちながら
過去の賞罰の多くにそのところを変えることを要求するであろう
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パール判事顕彰碑の隣にある、母子象です。
「苦難と孤独に耐えながら子供を育て上げた戦争未亡人への敬意と感謝」を込めて建てられた象だそうです。
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遊就館に展示されている、ゼロ戦です。
イメージ 5















今日は、久々に遊就館の中も、見学させて頂きました。
中で放映された映画(凛として愛の短縮版(?))を息子と一緒に鑑賞した時、隣に座られていた御婦人が、ずっと泣いておられました!!
(その、お気持ち、分る気がします・・・。
 過去の日本が悪いだけの侵略国家だと思い込んでいた人にとって、新たな歴史の真実を知ると・・・、何故だか、涙が止まらなくなります・・・。)

遊就館の見学も含め、約2時間の靖国神社参拝でした。
私なりに、戦死した2人の叔父と共に、戦死された全ての方々の御冥福を祈らせて頂きました!!
また、「魂よ安らかなれ!!」との思いと、「感謝!!」の思いを込めて、祈らせて頂きました!!


Ps.
靖国参拝後は、九段下駅近くのラーメン屋さんで、昼ご飯を食べて来ました!!
昼間から、餃子をつまみにビールです!!
(もちろん、息子は未成年なので、水で我慢です!!)
昼ご飯を食べながら、平和の有り難さを、改めて感じました!!



ネット上のニュースを見ていたら、ちょっと良いニュースを見つけました。(^o^)
少し、感動しました!!

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「広島市民の温かさに感動」…米大統領副補佐官

読売新聞

ベン・ローズ米大統領副補佐官は6日、ワシントン市内で講演し、5月のオバマ大統領による広島訪問について「多くの広島市民がとても温かく大統領の車列を出迎えてくれたことに驚かされた」と振り返った。
ローズ氏は「核軍縮について多くの人々や機関が、より大胆な行動を求めるようになる。オバマ氏は現状を打破するための道筋をつけた」と訪問の意義も強調した。
ローズ氏はオバマ氏に同行し、広島での大統領声明の文案作成にも携わった。
この日の講演では、「広島へようこそ」と英語で書かれた紙を笑顔で掲げた少年が沿道にいたことに触れ、「71年前、彼がもし同じ場所にいたらどうなっていたかを考え、(原爆投下が)二度とあってはならないとの思いを強くした」と語った。
ベン・ローズ米大統領副補佐官は6日、ワシントン市内で講演し、5月のオバマ大統領による広島訪問について「多くの広島市民がとても温かく大統領の車列を出迎えてくれたことに驚かされた」と振り返った。


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