<代理出産>実母が娘の子を産む 2月29日20時28分配信 毎日新聞 諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長(65)は29日、 子宮のない妻と夫の受精卵を妻の実母の子宮に移し、 2月上旬に男児が生まれていたことを明らかにした。 同院の代理出産は8例目、実母が娘の子を産んだのは4例目という。 夫妻は西日本在住のともに20代後半で、 妻は子宮のないロキタンスキー症候群だという。 妻の実母は50代後半で、健康状態を確認したうえで、 体外受精させた夫妻の受精卵を子宮に移し、帝王切開で男児を出産した。 実母と男児は健康だという。妻と実母は同日、同院で質問に答え、 妻は「子供が大きくなったら母のおかげで生まれてきたということを話したい」と語り、 妻の実母は「出産は思っていたより軽かった」と話した。 日本学術会議は代理出産を原則禁止する内容の報告書を3月中にもまとめる見込みだ。 根津院長は「生殖障害者とも言える人を差別し排除しようとしている現状は 看過できない」としている。【高橋龍介】代理出産は昨年もいろいろありましたが、 「代理母」に20〜50代の40人志願 代理母ボランティア 応募女性アンケートに「返信なし」 学会の禁止命令にもめげず、根津先生は頑張っていますね。 今回の、『子宮の無い娘に代わって母親が』というのが 一番トラブルが少ないパターンでしょうが、 4例目ですか… 以外に少ないものですね。 当然、金銭は絡んではいないでしょうから、 妊娠・出産する母親が納得していれば、 私は完全には否定しませんが… 順調に経過していても、いつ急変するかわからないのが分娩・出産です。「正常分娩」というものは、終了してからはじめて言えることなのです。(だから私は『助産院での出産』に強硬に反対するのです) 高齢出産は、世間の方々が思うより危険であり、まさに『命がけの行為である』ということは、改めて主張しておきます。愛する母親もわが子も、全てを失う可能性が高いことを…十二分に理解した上で、行なっていただきたいものです。私は学会の『原則禁止』という意見を支持します。『原則』ですから、例外を絶対に認めない訳ではないですからね。提供卵子で高齢出産、妊婦8割が合併症
2007年7月11日 読売新聞 閉経後に米国で卵子提供を受けた50歳前後の妊婦の約8割が、 切迫早産などの重い合併症で入院が必要になったことが、 東京日立病院(東京・文京区)の合阪幸三・産婦人科医長の調査でわかった。 国内では、匿名の第三者からの卵子提供を認めようという声も強く、 今後、提供卵子による高齢妊娠が増えそうで、合阪医長は 「特に、超高齢出産の場合は、スタッフのそろった 周産期医療センターなどでのケアが必要」と強調している。 10日、都内で開かれた日本周産期・新生児医学会で報告した。 調査対象は、合阪医長が過去5年間に担当した31人。 平均年齢は50歳で、最高齢は56歳、最年少は46歳だった。 米国で卵子提供を受けて、妊娠後、国内で出産を希望して来院した。 多胎妊娠は4人で、すべて双子だった。 多胎妊娠に比べリスクの低い27人の合併症の発生は、 妊娠高血圧が9人(33・3%)と最も多く、 卵子提供のない通常の出産よりも約6倍頻度が高かった。 妊娠糖尿病も8人(29・6%)で約2・5倍、 切迫早産も12人(44・4%)で約3倍だった。 これらの合併症の治療のため、27人のうち22人が入院した。 双子を妊娠した4人は全員、切迫早産のために入院した。 また、母乳の分泌は、1か月検診時では、31人中17人が良好だったが、 3か月検診時には3人に激減した。 匿名の第三者からの卵子提供を巡っては、 厚生労働省の生殖補助医療部会が容認した。 しかし、法制化には至らず、日本学術会議で是非を検討している。 |
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はじめまして、トラバお願いします。
僕はやはり、倫理上、ちょっと釈然としないのですけどね。
まあ、議論は分かれるところでしょうか・・?
2008/3/1(土) 午前 7:07
さんちゃんさん、こちらこそはじめまして。
子供を想う母親の気持ちは痛いほど解りますし、
可能性を閉ざすのもどうかとは思うのですが、
医学的には超々高齢出産ですから、まさに命懸けだと思います。
私は学会の『原則禁止』という意見を支持します。
『原則』ですから、例外を絶対に認めないという訳ではないですからね。
2008/3/1(土) 午前 9:05
たのしそうですね。私はfreewebs.com/efriendsfmを読んで外国人と友達になりました。
2008/3/4(火) 午前 10:58 [ Mie ]
初コメでーす(*≧m≦*)
足跡がてらに残していきますね♪またきまーーすヾ(≧▽≦)ノ
2008/3/4(火) 午後 2:48 [ 朝夜 ]