伊達公子さん12年ぶりに現役復帰 4月7日7時5分配信 スポーツニッポン 女子テニスの日本の第一人者だった伊達公子さん(37)が 12年ぶりに現役復帰することが分かった。 7日に記者会見し、公式戦への継続的な参戦を発表する。 伊達さんは94年に日本選手で初めて世界ランキングのトップ10入りを果たし、 最高は95年の4位。ツアー通算7勝を挙げ、4大大会では全豪、全仏、ウィンブルドンで ベスト4に勝ち進むなど実績を残して96年に現役を引退した。 引退後はテニスの普及に努め、01年に現スーパーGTのドライバー、ミハエル・クルム(38) と結婚。今年3月にはかつてのライバル、シュテフィ・グラフさんらと エキシビションマッチに臨み、プレーを披露した。 伊達さんは世界ランキングから外れており、 大会に出るには主催者の推薦や予選から出場することになる。昨日のNHKニュースでみて、びっくりしました。 最近、桑田選手や野茂選手、マラソンの高橋尚子選手など、 ベテランの頑張りが目立ってましたが、これにはびっくりしました。 確かに、ナブラチロワ選手は50歳近くになってもダブルスで優勝したりしてますが、 女子の硬式テニスは基本的には若者が活躍するスポーツです。 (女子の競技全般にそうですが) バーン・アウト(燃え尽き症候群)がかつて有名になったように、 若くして活躍し、過酷なツアー生活に燃え尽きてしまう選手が多いのです。 かつての伊達選手がそうだったように… そういえば、テニスやってないなあ… 遅くなりましたが、ブログ開設1年2ヶ月ちょっとで10万アクセスを越えました、 日頃のご来訪に改めて感謝いたします。 これからも、宜しくお願いします。m(__)m
|
趣味など
[ リスト ]




ただ、なんせ、あの全盛時代のグラフを破った人ですから期待してます。
2008/4/7(月) 午前 10:25 [ can*b*mel*ve20*7 ]
rinzaru先生、コメント有難うございます。
あの全盛期のプレーは凄かったですね。
本当に世界の頂点のすぐ側まで行きましたからね。
結果はどうあれ、挑戦を応援します。
2008/4/7(月) 午前 11:48
moonさん、コメント有難うございます。
私も期待しています。
ただ現実的には、あのライジング・テニスを
37歳になり、12年のブランクを経てもできるのか?
とにかく見守るしかありませんね。
2008/4/7(月) 午前 11:51