<後期高齢者医療制度>補選苦戦で「小泉さんが説明して」 4月22日23時53分配信 毎日新聞 「制度を導入した小泉(純一郎元首相)さんらが自ら説明すべきだ」 自民党総務会で22日、後期高齢者(長寿)医療制度への反発で 衆院山口2区補選の候補が苦戦していることについて、 制度導入を決めた小泉氏と竹中平蔵元経済財政担当相が応援に入り 「説明責任」を果たすことを求める声が相次いだ。 口火を切ったのは、加藤紘一元幹事長で、 「福田康夫首相や伊吹文明幹事長は制度導入当時の首相や幹事長でない」と 現執行部をかばい、両氏の応援を求めた。 高市早苗前少子化担当相も「同じ思いだ」と続けた。 小泉氏の国民的人気は衰えず、地元県連も応援を要請中。 伊吹幹事長は総務会で「相談してみる」と引き取ったが、 小泉氏本人は今回の山口2区補選の応援には消極的な姿勢を崩しておらず、 実現は難しそうだ。【堀井恵里子】 「制度を導入した小泉(純一郎元首相)さんらが自ら説明すべきだ」仰るとおりです。私も是非お聞きしたいものです。 未だに『首相にふさわしい政治家』と思っている20%の国民にも、是非説明して貰いたいものです。まあ現実問題としては、今登場するメリットは何もありませんし、 国民の納得を得られる説明が出来るはずがないので、 実現は難しいでしょう。 厚生労働省は「長寿医療制度でここがよくなる!!」と題する 4ページの資料を作成したそうですが、 https://www.cabrain.net/news/article/newsId/15688.html 少なくとも私は、こんなものには納得しません。 医療関係職種が連携して、多様できめ細かな訪問医療を提供します。ほんの少し診療報酬を上げたからといって、安請け合いしないで貰いたいものです。昨日の「クローズアップ現代」でも特集されていましたが、 まともに機能している地域はごく一部です。 あなたの病状を良く分かっている病院に入院できますその救急医療体制が「療養病床の6割削減」などによって崩壊の危機に立たされているのでしょう? 昨日の『希望した専門病院に搬送されなかった』事件のように、 医療費削減のために「病状を良く分かっている病院」に入院出来なかった時 その患者さんや家族の怒りを現場に向けようという策謀でしょう。 |
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この制度の良し悪しは別として、私もブロクに書きました。
2008/4/23(水) 午後 1:37 [ hia*i_u ]
うろうろ先生
わたしは、これだけでなく『障害者自立支援法』も、お聞きしたいですし、介護労働者の環境の悪さも。
ようは、小泉氏=自民・公明は、弱者切捨てで良いと思ってろのでしょうね。
今回の記事も、転載・トラバしますね。
2008/4/23(水) 午後 4:22
hailiさん、コメント有難うございます。
私も考え方が全部間違っているとは思ってませんが、
この法案は非人道的ですね。
2008/4/24(木) 午後 4:10
まおさん、コメント、トラックバック有難うございます。
介護労働者の環境の悪さは、何度か取り上げたことがあります。
『介護者が幸せでなければ介護される人も幸せになれません』
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/19415631.html
最近も、キャリアブレイン には多くの記事がありますね。
『慢性疲労、介護職の6割超に』http://www.cabrain.net/news/article.do?newsId=15618&freeWordSave=1
『障害者自立支援法』は…すいません、勉強不足ですね。
まおさんの方が詳しいかも知れません。
2008/4/24(木) 午後 4:28
自分のやったことに責任を取るって言うのは小学生でもわかることだと思うんですが…
2008/4/24(木) 午後 7:44 [ gya*s*29 ]