医療環境の改善、現場から=勤務医中心に新組織発足 6月8日21時0分配信 時事通信 勤務医の過重労働などが問題となる中、 学会や医師会など既存の組織から独立し、改善に向けて声を上げようと、 新組織「全国医師連盟」(黒川衛代表)が8日発足、東京都内で設立集会を開いた。 近年、過重労働や医療訴訟の増加、医療費削減などの 厳しい環境が病院の勤務医を疲弊させ、医師不足の問題が全国的に深刻化している。 現状を憂える若手医師らが発起人となり、昨夏からインターネットを通じて 設立準備を進めていた。 勤務医中心の「全国医師連盟」発足へ、労働環境改善目指す
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080607-OYT1T00608.htm2008年6月7日 読売新聞 医師不足や勤務医の過密労働が深刻化する中、 現場に立つ若手医師ら約700人が参加する新しい団体 「全国医師連盟」が8日発足する。 新団体のメンバーは、勤務医と研究医が8割を占め、平均年齢は42歳。 開業医を中心とする日本医師会など既存の団体とは違った視点から、 労働環境の改善や、医師不足が誘発する医療事故、 医療紛争の解消などを目指していく。 具体的には、個人で加盟できる労働組合の創設、 医療現場の現状についての情報発信などを進めていく。 昨年夏、現状を憂える若手医師ら4人が発起人となり、 インターネットを通じて全国の有志を募った。 今年1月には、約120人で準備集会を開き、新団体の設立を決めていた。 発起人の1人で、愛知県の民間病院の精神科医である三輪高之さん(35)は、 「『患者のために頑張りたい』という初心を抱きながら、 過密勤務に悩まされている医師は多い。そんな現状を打開したい」と話している。 8日に東京都内で、設立集会が行われる。 過重労働問題などをテーマに医師らが講演する。 とりあえず、盛会のうちに幕を閉じました。 その後の懇親会でも、日本の医療を憂う多くの先生方との新たな出会いがありました。 まだまだ産まれたばかりの組織ですが、 医療崩壊が深刻化する中、課題は山積みです。 すべてはこれからです。 私も、医療崩壊を憂う医師であり、国民の一人としてこれからも頑張っていきます。 応援、ご鞭撻頂ければ幸いです。m(__)m
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うろうろドクターさん、
懇親会の後、改札まで案内していただき有り難うございました。また全医連の会で会いましょう。
2008/6/9(月) 午後 7:54 [ 北さん ]
北さん先生、遠いところをお疲れさまでした。
男前でしたね。(笑)
また、お会いできる機会を楽しみにしています。m(__)m
2008/6/10(火) 午後 7:25
うろうろドクター様、全医連お疲れ様でした。小生のいる病院でも全医連なにそれ って感じの医師も多くてこれから会員獲得に汗かく必要がありそうです。とりあえずボールペンを病院医局の医師に配布しました。
2008/6/10(火) 午後 8:25 [ 元外科医 ]
元外科医先生、先日はお疲れさまでした。
かく言う自分も、病院内ではカミングアウトしていません。(汗)
まだまだこれからです。
今後とも宜しくお願いします。
2008/6/10(火) 午後 11:26
あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました〜。
とっても、ありがとうございます ですぅ〜♪
2008/6/11(水) 午後 5:09 [ りぃ子 ]