うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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研修医、大阪と東京で大幅減へ
3月2日22時55分配信 医療介護CBニュース

 医師臨床研修制度の見直しを検討している厚生労働省は3月2日、
東京や大阪など大都市部の研修医を大幅に抑制する試算(今年度の研修医採用実績ベース)を公表した。
それによると、今年度の採用実績が都道府県別の「上限」を超えたのは、
東京、神奈川、京都、大阪、福岡の5都府県。
これら大都市部の研修医定員を大幅減とし、地方の医師不足の解消につなげたい考えだ。
「上限」を最も上回ったのは大阪の61人で、これに東京(51人)、神奈川(46人)、
福岡(43人)、京都(27人)と続いた。逆に最も下回ったのは埼玉の215人で、
次いで石川(114人)、新潟(111人)、北海道(97人)、島根(93人)などの順だった。
同日開かれた医道審議会医師分科会医師臨床研修部会(部会長=齋藤英彦・名古屋セントラル病院長)
で明らかになった。

 この日の部会では、病院の研修医募集定員や都道府県別の「上限」などについて議論。
厚労省案では、研修プログラムや臨床研修病院の指定基準などについて、
前回の案に新たな文言や計算式などが追加された。

 2年目に必修となっている「地域医療研修」については、
患者の生活や居住地域の特性に則した医療(在宅医療を含む)の理解、実践の趣旨の下、
へき地・離島診療所、中小病院、診療所などで行うと明記。
また、研修を行う施設に関しては、「関係自治体や地域医療対策協議会の意向を踏まえるなど、
地域の実情に応じて選定されるよう配慮する」とした。
 医師不足の診療科への対応では、「研修医の募集定員が一定数以上(例えば20人以上)
の臨床研修病院は、将来小児科医および産科医になることを希望する研修医を対象とした
研修プログラム(募集定員2人以上)を必ず設ける」と定めている。

 臨床研修病院の指定基準では、「医療機関の連携による臨床研修病院群の形成を推進する」
ことを基本的な考え方として、臨床研修病院(協力型臨床研修病院を除く)が満たすべき基準を示した。
具体的には、
▽救急医療の提供
▽年間入院患者数が3000人以上
▽研修医5人に対して指導医を1人以上配置
▽臨床病理検討会(CPC)を適切に開催
▽協力型臨床研修病院その他の医療機関と連動して研修を行う―の5項目。
 この指定基準により、指定取り消しの対象となる場合などについては、一定期間の経過措置を設け、
「地域の実情や研修医の受け入れ実績などを考慮したきめ細かな対応に配慮する」とした。
また、臨床研修病院の新規指定の取り扱いについては、
「協力型臨床研修病院として一定の実績があることを前提に、指定基準を満たす場合は新規指定を行う」
としている。

 研修医の募集定員では、「病院の募集定員」と「各都道府県の募集定員の上限」
を設定するための計算式を示した。このうち、「病院の募集定員」については、
過去数年間(例えば過去3年間)の研修医の受け入れ実績の最大の数値を上限とするが、
一定の定義に基づいて、「当該病院から他の病院に派遣されているとみなされる
常勤医師がある場合には、その数を勘案して一定の限度内で定める数を加算する」とした。
 委員からは「派遣」の定義についての質問が出たが、厚労省の担当者は前回の会合と同様、
「大学医局が行っている無料の職業紹介のようなもの」と回答するにとどめた。

 最終的に厚労省案は大筋で了承された。同省は3月中旬にも国民に意見を求め
その結果を次回の部会で報告した後、2010年度の制度導入に向けた省令改正などの手続きに入る方針だ。

■研修医の募集定員について
 「研修医の募集定員」について厚労省が示した案は次の通り(同省が配布した資料より抜粋)。

<基本的な考え方>
○研修希望者に見合った募集定員の総枠を設定するとともに、
研修医の地域的な適正配置を誘導するため、都道府県別の募集定員の上限を設定する。
○各病院の募集定員を、過去の研修医受入実績等を踏まえ適正規模に見直すとともに、
医師派遣実績等を勘案した上で、都道府県の募集定員の上限と必要な調整を行って設定する。

(1)病院における研修医の募集定員は、以下の数値を超えないこととする。
A
A:当該病院の過去数年間(例えば過去3年間)の研修医の受入実績の最大の数値。
ただし、一定の定義に基づき、当該病院から他の病院に派遣されているとみなされる
常勤医師がある場合には、その数を勘案して一定の限度内で定める数を加算する。
当該病院が所在する都道府県内にある臨床研修病院および大学病院の募集定員の合計が、
(2)で定める当該都道府県の募集定員の上限を超える場合は、
以下の計算式により算定した数値A×B/C
B:(2)で定める当該都道府県の募集定員の上限
C:当該都道府県内における臨床研修病院および大学病院が希望する募集定員の合計
経過措置
BがCより小さい場合は一定の経過措置を設け、
地域の実情や研修医の受入実績等を考慮したきめ細かな対応に配慮する。
(2)各都道府県における募集定員の上限とは、以下の計算式により算定した数値をいう。
* 研修医の数については1学年分
D+E+F
D:D1とD2のうちの多い方の数値
D1:全国の研修医の前年度総数×当該都道府県の人口/全国の総人口
D2:全国の研修医の前年度総数×当該都道府県内の大学医学部の入学定員の合計/全国の大学医学部の
入学定員の合計
E:D×α(100平方当たりの医師数が60.7未満の道府県に限る)
*60.7は東京都、大阪府を除く全国の100平方当たりの平均医師数)
F:D×離島人口×β/当該都道府県の人口
*離島人口とは、離島振興法および沖縄振興特別措置法における指定離島の人口
*αβとは、調整係数(例えばα=10%〜20%、β=5)
都道府県の募集定員の上限が、当該都道府県内における病院が希望する募集定員の合計よりも
大幅に下回る場合は一定の経過措置を設ける(例えば削減率は当面10%を上限とする)。
(3)各病院の募集定員の増員の取り扱いについて
○当該病院の所在する都道府県内にある病院が希望する募集定員の合計が
当該都道府県の上限を超えない場合には、当該病院の前年度の研修医の採用実績や
地域の実情等一定の条件の下に、増員を認めることにする。
(4)新規指定における募集定員の取り扱いについて
○臨床研修病院を新規に指定する場合は、募集定員を2名とする。
最後の方の計算式に官僚の(ズル)賢さが凝縮されています。
『へき地や地方に何が何でも、医師(研修医)を派遣する』という結論に計算式を当てはめる。
良く作ったものですよ。

大都市部から研修医を締め出すのは簡単です。

問題は大都市部から締め出された研修医に、質の良い教育を提供できるかどうかです。

あちこちの地方の病院から悲鳴が聞こえるのですが、厚労省には届かないのでしょうね…

研修の質は教育体制、その大部分は指導医の質と人数で決まります。

地方でも十分な数の熱意のあるスタッフの元なら、良い研修ができるはずですし、
逆に首都圏でも指導医が不足していれば、満足な研修効果は望めません。

ただ、一般的に地方の大学病院は人手不足に苦しんでいますから、
そこにさらに多数の研修医を送り込むのは、研修医・指導医ともに不幸になるはずです。

地方にいやいや行かされる研修医のレベルや士気は当然落ちますし

そういう研修医を指導させられる上に、研修終了後には逃げられてしまう指導医の士気はもっと落ちるはずです。

やっぱり厚労省は、医療崩壊を何とかしようとしているフリをして、医療を破壊しているのでしょうね…

これら大都市部の研修医定員を大幅減とし、地方の医師不足の解消につなげたい考えだ。

研修医を増やすことで、医師不足を解消しようという発想自体が間違っています。

熟練医師(中堅勤務医)をいかにして誘導するかがポイントではないでしょうか?

(それには、お金が必要ですので実施されないのですが…)
十分な指導を受けられそうにない病院の研修医にしかなれなかったらどうするか?

私なら、1年間浪人したり他業種に就職するかもしれませんね。

海外脱出も本気で検討すべきかもしれません。

地方の研修医の数はあまり増えず、都会で研修する人数が減るだけかもしれません。

トータルの研修医数が、大きく減少する可能性すらあります。(景気が良くなればなおさら…)

医師にも、職業や住居選択の自由がある限り…


同省は3月中旬にも国民に意見を求め

またパブコメ?
反対意見など、聞く気など全く無いくせに…

学生さんの団体の意見が既に出てますけどね…
教育体制の整わない病院にも未熟な医師を強制的に配置し、医療の質の低下を招く
地域医療に求められているのは研修医ではなく熟練医師。
日本の医療の将来にとって、研修医が質のよい教育を受けることこそが必要
反論してみろや、厚労省!

閉じる コメント(16)

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私は、田舎の大学の教官です。

地方の研修の質が悪い、というステレオタイプが跋扈しており、これを覆すのはマスコミとの戦いに似ていると思います。

実際、研修医の殺到する都会で2年間たって点滴もろくにさせない研修医ができた話はよく聞く話です。当県から東京の病院に研修に行き、1カ月で憤慨しながら戻ってきた研修医がいます。

地方の研修は悪い研修、とはどこの誰が言い出した話なのでしょうか?きちんとした研修医へのアンケート結果などからはそのような事実は浮かび上がってきません。

マスコミと対峙するときには極めて合理的な話を進める皆様方ですが、こと都会と地方の話になるとまるでマスコミライクになってしまうのは驚くばかりです。

すいません、生意気なことをいってしまいました。

2009/3/3(火) 午後 4:56 seita

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マス「ゴミ」につい踊らされてしまいます。
本当に必要なのは現場の直接の声を聞いてみることですね。
とはいえ全ての物事に対して直接現場の声をというのは、
個人の能力の範囲を超えていると思うので、
やはりこのような場での意見交換が非常に重要だと思います。
seitaさんのお話も伺ってみる必要がありますよね。

2009/3/3(火) 午後 5:38 [ oyunam ]

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こんにちは。(名古屋セントラル病院はJR時代から存じ上げております。)
地方=田舎、田舎=悪い、地方=悪い、と決め付けた論議は、おかしな方向に行くと思います。都会=良いということでもないと思います。都会の中の小さな病院も、たくさんありますし、セントラル病院や、我が市の3次救急の病院がすばらしい研修を行っているとも思えません。ただ、研修医で、医師不足を解消しようという発想は、論外です。(あきれるばかりです。)
大病院は、多くの症例を扱える点で、小さな病院より研修には優位だと思います。
医師不足の原因が医師の疲弊で、開業医になったり海外に行ったりして病院から去ることにあるとすれば、田舎は、生活の不便さで都会より、医師を集めるには不利だと思います。
けっして、研修の内容が劣るということではないと思います。
医療は、研修中にすべてを教わるのは難しく、一生学び続ける必要があると思います。
医師不足解消と、研修は、そもそも目的が異なることであるのに、二つを結びつけ同時に解決しようとしている点がおかしいと思います。

2009/3/3(火) 午後 6:41 [ みみ ]

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okyunamさん、有り難うございます。

良いプログラムの病院には研修医が集まるはず。
だから研修医が集まらない研修病院はプログラムが悪いからだ。

…と考えている皆さん。

良い医者が診れば患者は死なないはず。
だから患者が死んだのは医者が悪いからだ。

…と同じことを言っているように思えないでしょうか?
下が論理としておかしいことは現場にいらっしゃる医療関係者であれば即座に理解できますよね。
でもその同じ医者がどうして上のようなことを言ってしまうのでしょうか?

もちろんうろうろドクター先生が地方の研修は悪いとは直接言ってはおりませんが、その論調のように見受けられます。それに他のブログでも「地方の劣悪な研修環境」といった文言が跋扈し、地方で医学教育を直接担当している私としては悲しい気持ちになってしまっています。

2009/3/3(火) 午後 6:41 seita

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seita先生、確かに誤解を生む表現でした、すいません。m(__)m
「研修の質は、指導医の質と数で決まる」と常々書いているのですが、
この記事からは落としてしまいました…

地方でも十分な数の熱意のあるスタッフの元なら、良い研修ができるはずですし、
逆に首都圏でも指導医が不足していれば、満足な研修効果は望めません。

ただ、一般的に地方の大学病院は人手不足に苦しんでいますから、
そこにさらに多数の研修医を送り込むのは、研修医・指導医ともに不幸になる…
ということが言いたかったのですが、
言葉足らずですいませんでした。m(__)m

2009/3/3(火) 午後 7:53 さすらい泌尿器科医

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oyunamさん、コメント有難うございます。
seita先生に指摘され、反省するばかりです…(汗)

私とはタイプの違う『熱い』男だと思います。
(本人の了承を得ない、勝手な評価ですいませんが…)
宜しくお願いします。m(__)m

2009/3/3(火) 午後 8:16 さすらい泌尿器科医

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みみさん、コメント有難うございます。
>研修医で、医師不足を解消しようという発想は、論外です。
まったくです。
5年前ならともかく、周回遅れも甚だしいです。

>田舎は、生活の不便さで都会より、医師を集めるには不利だと思います。
>けっして、研修の内容が劣るということではないと思います。
seita先生のようなスタッフの熱意である程度はカバーできますが、
絶対数が少ないというのは辛い所です。
(都会だから余っているわけでもないですが…)

>医師不足解消と、研修は、そもそも目的が異なることであるのに、
>二つを結びつけ同時に解決しようとしている点がおかしいと思います。
その通りです。
本文にも借用させて頂きます。

2009/3/3(火) 午後 8:21 さすらい泌尿器科医

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うろうろドクター先生、真摯に対応して頂き有り難うございました。

地方と都会の相克はなかなか埋めがたいものがあります。持てるものと持たざるもの…。でも、これを埋めるよう、そして良い医師を育てていくよう努力していきたいと思っています。

2009/3/5(木) 午前 7:36 seita

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またまたお邪魔いたします。(体験談より)
県立(地方)病院、民医連系、民間都会病院、急性期地方都市病院、都会大学病院についてです。
地方の県立病院や、民医連系病院の研修は、系列病院(在宅診療所等)での研修もプログラムに組み込まれ、指導医が必ず案内していました。
都会大学病院は、人員に余裕があるので、記録を残す点がきちんと指導されていました。(医療の完成は、記録にあることを弁護士から(コメディカルにも)教育されていました。)
民間都会病院と、急性期地方病院は、患者が多く、教え教わる関係ではなく、即実践で身体で覚えるという風でした。指導医がすでに疲れきっていました。
何をいかに教わるかは、研修医の資質にもよると思います。
一通りのこと(離島、診療所等)を見学するもよし、熟練医師と同等に体験するもよし、と思います。
私のような事務屋から言わせてもらえば、「研修指定病院の名前が欲しいだけじゃないですか〜〜」って思いますが、指導医の医師の意見をもう少し聞いてあげてほしいです。

2009/3/5(木) 午前 11:04 [ みみ ]

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seita先生、ご理解いただき有難うございます。
>地方と都会の相克はなかなか埋めがたいものがあります。
確かに難しい問題です。
どうやって研修医の教育に必要な指導医を地方で増やすか?

そこを考えて手当をして欲しいものですが…

2009/3/5(木) 午後 4:41 さすらい泌尿器科医

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みみさん、重ねてコメント有難うございます。
>何をいかに教わるかは、研修医の資質にもよると思います。
その通りですね。
研修医の資質があってこそ、指導が身につくのです。
ただ、指導医が疲れていれば、満足な研修を提供するのは不可能です。

そこを何とかしないといけません。
都会の研修医を減らすだけでは解決できないと考えます。

2009/3/5(木) 午後 5:02 さすらい泌尿器科医

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もう一つ気になることがあり、書き込ませてもらいます。これでこの件は最後にしますが…お許し下さい。

医学生が用いている「強制的に配置し」という言葉です。

「たらい回し」という文言は正確なものではなく「受け入れ不能」とかもっと適切な言い方をして欲しい、と思っています。そうしないと正しい情報が国民に伝わりませんし、多くの現場の医療者も同様に感じていると思います。ところが、同様にこの「強制配置」も「たらい回し」と同様に事実とかけ離れた扇情的な文言として使われているように私は思います。

「強制配置」といいますと、なんだか国家試験合格後の研修医にある日突然赤色の手紙が来て「貴殿は4月より○○県△△市●●病院勤務を命ず」
みたいな、感じを受けてしまいそうですが、全然そんなことないんですよ。この辺りは、皆様ご存じなんですよね?

2009/3/6(金) 午後 1:33 seita

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現行で行われているマッチングの定数を、きちんとした症例数を経験できるように、例えば関東の某大学病院が140人もの研修医をとったり、研修医が多すぎるために点滴の練習も十分にできないような研修をしているところがあるので、そういうところの定員を減らし、きちんと研修医が経験を積めるようにしよう、との配慮ではないでしょうか?

それに調整を受けて第一志望の病院で研修できなくなる研修医は激増するわけではないと思います。それは今でも、全ての研修医が第一志望の病院で研修できているわけではないので、同じ事かと思います。

言葉の使い方は、本当に難しいです。
「強制配置」といえばとんでもないことのように聞こえますが実際は、きちんとした研修をできるようにするための「適正な人員調整」とでもいう方が正しいように思います。それに恐らく8割以上の研修医は自分の志望した医療機関で研修ができるはずです。

「たらい回し」に敏感に反応する医師達がなぜ「強制配置」を無批判に使えるのか不思議に思うのです。

無礼の段ご容赦下さい。

2009/3/6(金) 午後 1:34 seita

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seita先生、コメント有難うございます。
仰る通りで、赤紙召集と「医師強制配置」は違います。
学生さんにどこの病院を選ぶかの選択の自由はあります。

ただ、都会で研修したい、都会に住みたい学生さん達の気持ちも解ります。
seita先生は
>恐らく8割以上の研修医は自分の志望した医療機関で研修ができるはずです。
という見解ですが、
私は『志望した医療機関で研修ができる研修医は、半分以下になるのでは?』
と予想しています。
学生団体さんの予想も、私のに近いのだと思います。
だから危機感が強いのでしょう。

seita先生の予想が当たって、私たちの予想が外れることを祈るばかりです。

そして、多くの研修医を納得させられるだけの、
指導医と研修医のバランスの取れた配分を望むばかりです…

2009/3/6(金) 午後 2:55 さすらい泌尿器科医

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500人です。

私は以前、試算したことがあるのですが、研修医の割合をキッチリと人口比に応じて配分した場合(関東だけは3次医療圏がかなりかぶる茨城、千葉、埼玉、神奈川、東京を一緒くたにする、という条件ですが…)都道府県単位で動くことを考慮すると第一希望の都道府県で研修できない研修医は500人です。8000人中の500人を多いと取るか、少ないととるかは感覚の問題ですが…。

2009/3/6(金) 午後 7:53 seita

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seita先生、500人なら少ないような気がしますが…
後は実際にやってみてどうなるかですね。

同じ関東圏でも、東京と埼玉・千葉は大違いですからね。
とにかく、指導医の充実している病院に研修医を多く配分してほしいものです。

2009/3/7(土) 午後 0:59 さすらい泌尿器科医


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