うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

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医師配置、新機関で…厚労省研究班が提言
地域ごとに専門医定数
2009年5月25日 読売新聞

 医師不足や地域、診療科による偏在を解消するための抜本対策として、医師の計画配置がクローズアップされている。

 多くの先進国が何らかの計画的な医師配置策を取っているなか、厚生労働省研究班(班長=土屋了介・国立がんセンター中央病院院長)もこのほど、日本でも第三者機関が診療科ごとの専門医数などを定める計画的な医師養成を行うべきだとの提言を打ち出し、さらに論議が高まりそうだ。(医療情報部 坂上博、利根川昌紀)

 厚労省研究班は、舛添厚労相の諮問機関である「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化検討会が2008年9月、医学部定員の1・5倍増などの提言を打ち出したのを受け、発足。質の高い専門医を養成するための制度改革などについて検討を重ねた。

 報告書では、〈1〉専門医の質の向上を図る〈2〉患者を幅広く診ることができる家庭医・総合医を養成する――ことなどを掲げたが、その具体策として打ち出したのが、専門医の定数を定め、計画的に養成するための第三者機関の設立だ。

 現在の専門医制度は、各診療科の学会が独自に認定。選考基準もまちまちで、定数も決まっていない。これが、産科や小児科、外科など激務の診療科で医師が不足する原因にもなっている。

 研究班は、専門病院や学会、医学部、開業医、自治体らで組織する「卒後医学教育認定機構(仮称)」の設立を提言。地域ごとに、患者数に応じた適正な数の専門医が養成されるよう、研修病院に対し定員枠の策定を求める。

 先進諸国の多くは、診療科や地域ごとに専門医の数を決めるなど、医師を計画的に配置する何らかの仕組みを設けている。フランスなどでは国による専門医数の規制が行われているほか、米国では医師らで作る第三者機関が専門医の養成数を定めている。

 医師に診療科や地域ごとの定数を設けることについては、「職業選択の自由を奪うのではないか」、「居住地の自由もないのか」など、医師の自由意思を無視した強制的な配置ではないかとの誤解に基づく、反発の声も一部に聞かれる。

 研究班では、医師が診療科や勤務場所を自由に選べる日本のように「市場に委ねる方法では、医師の配置は最適化されない」としたうえで、「強制的に行われるものではなく、患者数などに基づいて必要な専門医を養成することで、適正な医師配置に結びつけようとするもの」(土屋班長)と説明する。

 国は今年度の医学部入学定員を昨春より693人増やし、過去最高の8486人に増員。また初期研修について、来年度から都道府県ごとの募集定員の上限を設けるなど、「医師不足対策」を講じているが、いずれも診療科別の定数などを規制するものではなく、医師不足・偏在解消の抜本策とはならない。

 厚労省は、「今回の研究班提言を踏まえながら専門医のあり方を検討していきたい」(医政局総務課)としている。

 医師不足 2004年度から医学部卒後2年間の初期研修が義務化され、研修医の多くが一般病院を研修先に選んだことから、大学病院の人手が不足。大学の医局に医師派遣を頼っていた地方の病院などで顕在化した。日本医師会の08年の調査によると、大学医局の77%が約3000病院への派遣中止や減員を行い、約500施設が診療科の閉鎖を余儀なくされた。

◇ ◇ ◇
 研修先、国が定員枠…読売新聞社提言

 医師不足などによる医療崩壊を防ぎ、信頼できる医療体制を確立しようと、読売新聞は昨年10月、医療改革提言を公表した。「医療は公共財である」との基本的視点に立ち、医師不足の地域や診療科に若手医師を計画的に配置する仕組みを作ることなどを柱に掲げた。

 提言では、自治体や大学、地域の基幹病院、医師会などで作る第三者機関を設立し、大学の医局に代わって、医師派遣の調整を担う。

 また、2年間の初期研修を終えた若手医師が、専門医を目指した後期研修(3〜5年目)へと進む際には、診療科や地域ごとの定員枠を国が定め、若手医師の希望を第一に優先しながら、希望が重なる場合には調整するなど適正に配置する。

 後期研修先となる地域の基幹病院に若手医師がバランス良く配置されることで、中堅・ベテラン医師を医療過疎地域へ派遣することが可能になる。

◇ ◇ ◇
 

救急医4人一斉辞職…鳥取大病院
 医師集まらず激務…「心折れた」

 医師不足や偏在の影響は、とりわけ地方の救急現場などで深刻な人手不足となって表れている。鳥取大病院(米子市)救命救急センターでは今年3月末、人手不足などによる激務を理由に、八木啓一教授以下4人の医師が一斉に辞職する事態に見舞われた。

 同センターは専任の救急医7人に応援医師を加えた9人態勢で、年間約900人の救急患者を受け入れていたのが、2006年秋に2人が退職。月6回の宿直回数は10回ほどに増え、残った医師の負担は大きくなった。現在、横浜市立みなと赤十字病院救命救急センター長を務める八木医師は「救急専門医を育てようと頑張ったが、医師が集まらず心が折れた」と振り返る。

 厚生労働省による06年の調査によると、日本の医師数は27万8000人と10年前に比べ約15%増えているのに対し、勤務が厳しいとされる外科、産科医は8〜10%減少。また救急医は、最低でも約5000人が必要との試算もあるのに対し約1700人しかおらず、慢性的な医師不足状態にあえいでいる。

 鳥取大病院救命救急センターは現在、新しい救急医1人に、外科や整形外科などからの応援で急場をしのいでいる。豊島良太・同大病院院長は「何らかの医師配置の仕組みがないと、地方での医師確保は難しい」と話す。
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090525-OYT8T00227.htm

読売の裏には財界人が居るみたいです…
医師不足解消へ診療科に定員制 適正配置求め財制審提言
2009年5月26日 日経新聞

 財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は医師不足の解消に向けた改革案を提言する。医師になる際に選ぶ診療科(内科や外科など)の規制や、看護師の医療行為を広げることなどが柱。医療機関向けの診療報酬が年末に改定されるのを前に、医療サービスを効率的に提供する体制づくりを優先させ、引き上げ論をけん制する狙いもある。

 6月にとりまとめる建議(意見書)に盛り、2010年度予算編成の指針となる「骨太方針09」に反映させたい考えだ。財制審が最優先課題に取り上げるのは、医師が足りない診療科や地域に適正に配置する仕組み。政府は昨年以降、大学医学部の定員数を約860人増やしたが、最近は精神科や整形外科に人気が集まる一方で、激務の産科や外科は敬遠されがち。このため国家試験の段階で定員制を導入するなどの検討を求める。(07:02) 
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20090526AT3S2300K25052009.html

相変わらずの読売・財界の提言です。
ツッコミ所は山ほどあるのですが、
どうして医師だけを『適正配置』したがるのですかね?
住民や患者さんが減少しているのに、医師だけ増やしても仕方がないでしょうに…

新聞社はまず率先して本社を地方に移転し、大企業にも地方への『強制配置』を義務づけてはどうでしょうかね?


医師の自由意思を無視した強制的な配置ではないかとの誤解に基づく、反発の声も一部に聞かれる。

強制的に行われるものではなく、患者数などに基づいて必要な専門医を養成することで、適正な医師配置に結びつけようとするもの

私は賛成の声を聞いたことがありませんが…

出口を制限して他の道を無くすことは、日本語では「強制」と言います。

どこが、『自由意志を無視していない』のか教えて欲しいものです。
特に学生さんに!

「強制」により、産科・外科や救急医を劣位に置けば、モチベーションや質が低下するのは当然です。

それでもいいのでしょうか?

医療は公共財である

と言う割には大切にしないのは何故ですかね?

後期研修先となる地域の基幹病院に若手医師がバランス良く配置されることで、中堅・ベテラン医師を医療過疎地域へ派遣することが可能になる。

卵を先に配れば、勝手ににわとりが育ててくれると思っているようですね。
愚かですね。

医療サービスを効率的に提供する体制づくりを優先させ、引き上げ論をけん制する狙いもある。

やっぱり焼け野原が広がらない限り、マスコミが改心することは無いのでしょうね…

閉じる コメント(23)

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今から医学部目指すor卒前の方々・・・よく考えましょう!!
なりたくもない科に行かないといけないのですよ〜〜〜〜訴○の多いところや。。。。行って、9時ー5時で終了!!

2009/5/27(水) 午前 8:40 べひん

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読売新聞の「医療は公共財である」との基本的視点は結構ですが、公共財だからもっと大切に使って維持していこうという感覚は全くないようですね。「公共財」は国民みんなの共有財産だから、しっかりみんなで管理しましょうといっているとしか思えません。そうまでして医師のコントロールをしたいのでしょうか。
医師はもともと制約を受けるのを嫌う人が多いと思います。今は社会的道義と責任感から自発的に奴隷的立場に甘んじていますが、足枷をはめられるくらいなら辞めるという人はたくさんいるでしょう。いままでまともに反発してこなかったからといって、官僚・財界・政治家など、国をコントロールしている立場の人たちは、いい加減、考えをあらためた方がよいと思います。

2009/5/27(水) 午前 9:11 [ 小児科医@京都 ]

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何もわかっていない妄言かと思ったら
よくわかっている場合にもうまい手なんですね。

強制配置

順法で病院大赤字
救急、夜間維持不能

病院、特に地方の病院死亡
公立病院の産科死亡

医療費大幅削減

2009/5/27(水) 午前 10:27 [ nya*aj* ]

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mepmdrpmさん、まったくです。
まず結論(医療費は増やさない)があるので、都合の良いデータだけ
引っ張ってくるのでしょうね。

ところで、『普通の人』が受けられる医療の質、アクセス、コストが
日本よりいい国ってありましたっけ?

2009/5/27(水) 午前 11:06 さすらい泌尿器科医

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nra*356*さん、良い得て妙ですね。
>行政系は、管理目線。マスコミ系は、自分の事を棚に上げろ。
本当に「自分の事を棚に上げる」のは上手ですよね。
気付かれていないと思っているのでしょうが…

2009/5/27(水) 午前 11:08 さすらい泌尿器科医

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べひんさん、ものは考えようです。
みんなで『9時ー5時』生活を始めれば、
嫌な仕事内容でも実はQOLは悪くないのかもしれません。(違?)

尻拭いをする上司は大変ですし、医療の質は間違いなく落ちますが…

また、地雷回避の嗅覚は不可欠ですね。

2009/5/27(水) 午前 11:13 さすらい泌尿器科医

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今日の小児科医@京都さん、その通りですね。
どうしても、医者には「オイシイ思い」をさせたくはないのでしょうね。

>足枷をはめられるくらいなら辞めるという人はたくさんいるでしょう。
すでにその兆候はありますよね。
http://med2008.blog40.fc2.com/blog-entry-399.html
既に医師になっているわれわれはなかなか逃げられないのですが、
条件によっては真剣に考えますね。

医学生さんは本当に賢いですから…、
甘く見ない方が良いと思うのですけどね。

2009/5/27(水) 午前 11:21 さすらい泌尿器科医

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nyamajuさん、どっちに転んでも医療費は削減できますよね。

国民の健康や安全は、まったく考慮されていませんが…

2009/5/27(水) 午前 11:23 さすらい泌尿器科医

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サスガワ。アクセスの制限は言わんのね。EUはアクセス制限がありますよ。それをすっばしての統計など無意味です。

2009/5/27(水) 午後 3:13 [ おみぞ ]

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うろうろドクター様。

>ところで、『普通の人』が受けられる医療の質、アクセス、コストが日本よりいい国ってありましたっけ?

ない。と思います。医師の強制配置的制度のある国より、余程日本の過疎地域のほうがアクセスがいいし、最高さえ欲しがらねばコストから考えられない程クオリティもあります。
何故強制配置論を唱えるのか理解できません。

逆に日本のACQが医師の献身的(奴隷的?)労働に支えられている事は忘れられています。
もっと働け、もっと自由を奪え。と云うことでしょうか。

2009/5/27(水) 午後 5:57 [ mepmdrpm ]

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>現在の専門医制度は、各診療科の学会が独自に認定。選考基準もまちまちで、定数も決まっていない。これが、産科や小児科、外科など激務の診療科で医師が不足する原因にもなっている。

これ、激務の診療科で医師が不足する原因となんの関係もないでしょう。訴訟、過剰労働問題、過度の要求嗜好など、主因をがん無視して、専門医制度問題にすり替える。なんなんでしょう、こじつけは。

スウェーデンに住んでますけど、少なくともヨーロッパには日本のように普通の人がいつでも、容易に質の良い医療を受けられる国なんてありませんよ。いままで、世界最高の医療システムであったものを劣化させていこうという議論なのに、あたかも良くしていく動きのように国民をだます、国の動きは全く許せません。しかも、めんどくさい、重要な問題の数々をほおかむりして、またも医師にのみ負担をおしつけ、責任を逃れようとする国。国民にもほんとうに、目覚めて欲しい。
ちなみに、総合医を専門にしようとされる方については、不純な国の動きにだしにされているよで、本当に同情を禁じ得ません。

2009/5/28(木) 午前 4:44 [ sap*oro*p ]

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総合医て、免許区分におては農林水産庁管轄なら有るんですよね。すべてやりますよね。

管轄省庁が、開業に専門科の表記を認めましたから。こちらは専門の科が進んで行く事に成ります。 公衆衛生も不足していますのそちらも教育に力を入れる事になって来ています。 どんどん専門に成っていくわけです。 厚生省は逆行していません?。

2009/5/28(木) 午前 11:08 [ おみぞ ]

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ごめんなさい、素人の質問です。
毎年、数千人の医学生が卒業しているのに、どうして医師不足が生じているのですか?
医学生の卒業人数より、亡くなられるお医者さんが、多いとは、考えられないのですが。

2009/5/28(木) 午後 4:34 よこ八

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よこ八さま、それはまず医療水準の向上により、医師に要求される仕事量が増えたこと。同じ理由で専門分化が進み、一人でカバーできる疾患の範囲が狭くなったこと。

さらに患者の要求が「いつでも専門医の医療を」という方向に進んで、それをやろうとすれば3交代勤務にするしかないこと。(今までは労働基準法無視、過労死当たり前で「労基法は医師に適用されない」という台詞をまともに信じておりました)

結果責任追及を厳しく行う方向に世の中が向かい、産科など結果が悪いと非常に訴訟リスクが高いため、リスク回避行動を医師が取り始めていること。

政府が医療費削減政策を続けているので、病院が赤字になってしまう場合が少なくないこと(当然過労にならないために医療者を増やすこともできない)

その他様々な理由が重なり合って起きているのです。医療に見切りをつけ、免許はあっても医師として働かなくなってしまう人も増えています。

2009/5/28(木) 午後 5:31 [ 山口(産婦人科) ]

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ありがとうございます。よくわかりました。
医師免許保有者は、減少しているわけではなく。医師として、働きにくくなっている、文化技術環境や社会制度に問題があるようですね。
ご丁寧な回答、ありがとうございました。

2009/5/28(木) 午後 5:52 よこ八

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おみぞさん、日本のアクセスの良さと、医療費の少なさには
まったく触れていませんね…

基本的に診断がつけば、治療は専門医にやって欲しいと思いますよね。
すでに「開業医という総合医」がいるのに、
総合医をどんどん増やしても意味はないと私は考えます。

2009/5/28(木) 午後 5:57 さすらい泌尿器科医

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mepmdrpmさん、そうですよね。
>最高さえ欲しがらねばコストから考えられない程クオリティもあります。
同感です。
それでも不幸な医療事故はゼロにはできませんが…

>日本のACQが医師の献身的(奴隷的?)労働に支えられている事は忘れられています。
>もっと働け、もっと自由を奪え。と云うことでしょうか。
その結果がどうなるかに、考えが及ばないのでしょうかね…

頭はいい人達のハズですが…

2009/5/28(木) 午後 6:04 さすらい泌尿器科医

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sapporo4pさん、コメント・トラックバック有難うございます。
>訴訟、過剰労働問題、過度の要求嗜好など、主因をがん無視して、
>専門医制度問題にすり替える。
酷いミスリードです。
相変わらず、開業医バッシングも続けていますしね。

>いままで、世界最高の医療システムであったものを
>劣化させていこうという議論なのに、
>あたかも良くしていく動きのように国民をだます…
パンドラの箱は開いてしまいましたし、新臨床研修医制度により、
過重労働を甘受する若手医師は減少していますので、
放置していても多少の医療レベルの低下は避けられません。

しかし、官僚や財界の言いなりに、強制配置や医療費削減を続ければ
「低下」レベルでは済みません…

2009/5/28(木) 午後 6:16 さすらい泌尿器科医

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よこ八さん、そう思われる気持ちは良く解ります。
山口先生、代わりにお答え頂き有難うございます。

医療技術の向上により治療する(治せる)病気が増えた事は、
仕事量を格段に増やしましたね。

また、患者さん側の安全意識の向上、専門医指向によって、
同意書などの書類が増えたり、より高次の医療機関へ紹介することも増えましたよね。

>医療に見切りをつけ、免許はあっても医師として働かなくなってしまう人も増えています。
今の政策が続けば、本当に続出するでしょうね…

そうならない為にも、よこ八もご協力お願いします。m(__)m

2009/5/28(木) 午後 6:33 さすらい泌尿器科医

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ありがとうございます。
ぜひ協力したいのですが、どうすればよいか分りません。
次の選挙では、このことをよく調べて、投票します、これぐらいしか出来ませんが、もし僕にでも出来る、ことがありましたら、ご指示ください、精一杯の協力をしたいです

2009/5/29(金) 午後 1:18 よこ八

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