うろうろドクター

日本の医療現場は、訴訟リスクにおびえ、過重労働で疲弊しています。少しでも良くなることを願ってブログを書いています。

インフルエンザ

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重い副作用0.0007%=新型インフルワクチン中間結果−厚労省
10月28日21時40分配信 時事通信

 厚生労働省は28日、医療従事者約85万人への新型インフルエンザ用ワクチン接種で、重い副作用の疑いが報告された割合は0.0007%との中間結果を発表した。昨年度の季節性用ワクチンは0.0003%で、今回は2倍以上。厚労省は「積極的に調べてもらっており、高い数字になっている」としている。
 厚労省によると、19日から23日までに医療機関に納入されたワクチンは約85万人分。大半が実際に接種されたとみられ、このうちショック症状「アナフィラキシーショック」や肝機能異常など、重い副作用の疑いが6人にあったと報告された。軽い副作用の疑いはじんましんなど75人。
 約2万人を対象にした詳しい調査では、0.02%だった。同省は11月、最終的な副作用報告数を発表する。 
仮に『0.0007%』であろうとも、運悪く当たってしまった人にとっては『100%』ですから
この数字をどう考えるかは、個人の選択です。

ただ、手術や検査などの医療行為での『合併症』の確率は、2桁は高いですけどね…

まあ、この調査自体の信憑性も問題ではありますが…
2万人の時点で4人なのに、85万人で6人というのは…(爆)
<新型インフル>ワクチン接種調査 4人に入院相当の副作用
10月23日20時41分配信 毎日新聞

 厚生労働省は23日、医療従事者約2万人を対象にした新型インフルエンザワクチンの副作用調査で、4人に一時的な歩行困難など入院相当の異常が見られたと発表した。ワクチン接種との因果関係はいずれも不明で、全員回復している。季節性のワクチンと異なる副作用はないという。

 19日から医療従事者約100万人への接種が始まり、うち国立病院機構の67病院にいる2万2112人に副作用の報告を求めた。重い副作用とされたのは▽両足の筋肉痛による歩行困難▽嘔吐(おうと)▽脈拍の上昇▽発熱と意識低下−−の4例。他にショック状態など軽い副作用報告が3例あった。2万人以外の医療従事者からも25例の報告があったが、すべて回復しているという。

 季節性のワクチンでは、毎年4000万〜5000万人への接種で百数十例の副作用報告がある。今回の重い副作用の率は0.02%でそれより高いが、厚労省は「調査方法が違うので、新型のワクチンに副作用が起こりやすいとは言えない」としている。【清水健二】

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長年に渡って修正・改良されてきた従来型の季節性ワクチンの死亡率が突貫工事で作られた新型ワクチンより低いのは当然では?
新型は突貫工事で作ったにしては十分低い死亡率ではないかと思いますが、マスゴミ的には完全な0ではない限り100と同じなのかもしれません。
しかし医療行為である限り完全な0はあり得ず、重篤な副反応に当たらない事を祈るしかないですね。
局所の腫脹とか微熱くらいは当然だと思ってます(笑)

2009/10/29(木) 午後 3:45 [ 通りすがり ]

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医療従事者で人体実験。 貴重な医療資源を人体実験にしないでほしいです。

実は、ブドウ糖だったなんて。プラシーボ効果。

2009/10/29(木) 午後 5:35 [ おみぞ ]

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たしかに。母数が大きいだけに副作用出現の可能性は高いです。
アナフィラキシーショックやギランバレーになってしまう小児科や内科ドクターやナースが1人でもでれば大変なことです。その病院(診療所)のダメージは計り知れないです。

2009/10/29(木) 午後 6:50 [ SNS ]

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>重い副作用0.0007%

交通事故で死んだり、宝くじ当てるよりも至難のわざですぜ。

2009/10/29(木) 午後 8:36 [ las*ij* ]

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SNS 先生

ギランバレーへの副反応は、紛れ込みはどうなのでしょう。 0.00002の通常での発生確立が存在しますし。FLUウイルス、haemophilus influenzae、influenza, Campylobacter jejuni (10月から11月に2次がりますし).

ワクチンは 予防薬?。 治療剤と違うことは、健康な時に接種するので、感情的にはでしょう。狂犬病は、感染後の発症をとめるのはワクチンしかありませんが。

個人的には。B型肝炎ワクチン接種率も進むといいのですが。

2009/10/29(木) 午後 10:57 [ おみぞ ]

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通りすがりさん、私も十分低い副作用の発生率だと思います。

>マスゴミ的には完全な0ではない限り100と同じなのかもしれません。
そういう「ゼロリスク信仰」を何とかして欲しいものですが…

2009/10/30(金) 午前 4:31 さすらい泌尿器科医

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おみぞさん、木村氏はそんな事を言ってましたね…
http://ameblo.jp/moriyon/entry-10352024211.html

>個人的には。B型肝炎ワクチン接種率も進むといいのですが。
医療従事者以外にはほとんど広がっていませんよね…

2009/10/30(金) 午前 4:41 さすらい泌尿器科医

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SNSさん、確かに万が一でも副作用が発生した人にとっては
死活問題ですよね…

2009/10/30(金) 午前 4:46 さすらい泌尿器科医

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las*ij*さん、確かに至難の技です。
が、運が悪いと当たってしまいます…

2009/10/30(金) 午前 4:52 さすらい泌尿器科医

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接種人数が増えたのは、10ml供給数からでしょう。0.5ml供給では、はじめの人数ですし。 10ml供給なんて、途上国へも供給されません。 途上国へ供給すれ、二次感染の問題の方が多くなりますから。 日本は、集団接種を事実上していませんからね。

2009/10/30(金) 午前 10:50 [ おみぞ ]


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