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新型ワクチン接種、10歳以上は1回…WHO
官僚や大村議員の高笑いが聞こえてきますが、10月31日6時24分配信 読売新聞 【ジュネーブ=平本秀樹】世界保健機関(WHO)は30日、新型インフルエンザワクチンの接種について、専門家会議が10歳以上の男女は1回が妥当とする勧告をWHO事務局に行ったと発表した。 WHOは来週にも加盟国に正式に勧告する予定で、日本の対応にも影響を与えそうだ。 専門家会議は、生後6か月〜9歳以下の子供の接種回数については、データが限られているとして結論を先送りした。その上で、多くの子供に接種するため、1回目の接種を行った上で、2回目が必要かどうかを判断すべきとの見解を示した。 ポイントは 専門家会議は、生後6か月〜9歳以下の子供の接種回数については、データが限られているとして結論を先送りした。という、『解らないことに安易に結論を出さない』という謙虚な姿勢です。私は、 『200名の健康成人を対象』に行なった治験で、妊婦、中学・高校生、高齢者を1回接種と決まった(ようにマスコミにリークした)厚労省官僚の姿勢は問題だと思います。 |
インフルエンザ
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WHOの見ている先は、途上国ですから、広く接種をするためには、妥当な見解でしょう。
日本は、途上国ですから。笑
多くを05mlで供給もできない国、
妊婦は1回かは、微妙ですが、18歳以下は2回、基礎疾病者2回が標準です。
低年齢者接種早く進めるべきです。
ウイルス学会がどう出るか。私はウイルス学会に同意です。
2009/10/31(土) 午後 0:02 [ おみぞ ]
お早う御座居ます。
高齢者をはじめ、1回だけの接種に決めたのは
拙速、速断に過ぎると思います。
1回で良しとするE.B.Mは一体何んなんでしょうか。
2009/10/31(土) 午後 0:05
CDCの交差交代反応報告からです。過去のA.H1N1に暴露したときにできた、抗体に、交差抗体反応として、2009AH1N1に暴露した場合に抗体反応が認められる。
1929年生まれが一番みとめられ、若くなるほど、交差抗体反応が減少する。
1回でも30μgを接種すれば、抗体上昇は得られる。 アジュバンドなしの分で、15μg
大量に接種すれば、抗体上昇は得られるのはたしか。 北里の治験でもこの結果は得られています。中国の報告が騒がした話はこの話でし。正確性欠ける報道ですが。
1回でも2倍量打てば良いともいいましょうか。
2009/10/31(土) 午後 0:20 [ おみぞ ]
おみぞさん、私も低年齢者への接種は早めたほうが良いと思いますし、
この方針自体には賛成ですが、
16日の会議での、データの曲解は許せません。
2009/10/31(土) 午後 2:28
BUGINNOSEさん、こうしてちゃんと治験を行なって対象を広げれば
反対のしようがありません。
『生後6か月〜9歳以下の子供の接種回数』の結論を先送りした事も
好感を持ちます。
2009/10/31(土) 午後 2:31
修正
1920年生まれが暴露したA/H1N1が一番多くみとめられ、若くなるほど、交差抗体反応が減少する。
データー湾曲、都合のいい部分の使われ方など、日常茶飯事です。BSEの全頭検査も、輸入牛肉もしかり。 プリオン委員会に出された、範囲をです。
優先順位の改定は必要です。トリアージできない国民ですが。 基礎疾病者を1回にしてしても、低年齢者から接種すべきです。
2009/10/31(土) 午後 2:39 [ おみぞ ]
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-21-d4.pdf
この問題に、党は、中西氏の意見を引用したのですから、氏の質問に答える事が必要です。
2009/10/31(土) 午後 8:38 [ おみぞ ]