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体内から大量の針見付かったブラジル男児、手術後回復
12月20日15時40分配信 ロイター [サンパウロ 19日 ロイター] ブラジルで2歳の男児の体内から縫い針42本が見付かった事件で、男児は18日にまず31本を取り除く1回目の手術を受け、その後順調に回復している。病院が19日明かした。 約5時間に及んだ手術では、心臓付近からさびついた針2本を取り出したほか、肺からも2本を摘出したという。 逮捕された男児の継父、ロベルト・カルロス・マガリャインシュ容疑者(30)は、愛人の要請で男児の体内に針を刺したことを認めている。 男児は先週痛みを訴え、東部バイア州イボラティマの病院で受診。医師が深刻な事態に気付き、同州バレイラスの病院に移された後、17日に州都サルバドルの医療センターに搬送されていた。 病院のスポークスマンによると、男児の体内からはさまざまな長さの鉢が見つかり、心臓付近のものは4.5センチだった。 来週実施される次回手術では、腸やぼうこうなどに刺さった針が摘出される予定だが、医師が体に害を及ぼさないと判断すれば、一部については摘出せず体内に残される可能性もある。 愛人の要請で男児の体内に針を刺したことを認めている。理解不能ですね…継父は「愛人女性から命じられた」などと供述。男児の実母と口論が絶えず、腹いせにやったとも話しているという。継父は過去1カ月間、愛人宅で行う「魔術」の儀式に男児を連れてきては針を刺していた。という報道もありますし、複雑な家庭環境のようですね… 『さびついた針』ですから、放置するのも感染源になりそうですし、手術自体も危険です… この不幸な男の子に幸多からんことを願うばかりです。
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ラテンでは、ありえませんが。違う場合もありますが、バイア東部でもありますから。 まま父はろくなことしませんな。 病院代は、無料でも、薬代は有料ですから。 寄付もありましょうから。 治療がうまくいくことを。 全部取り除くは、無理かもしれませんね。
2009/12/21(月) 午後 4:01 [ おみぞ ]
本当にこの男は鬼畜ですね。愛人の要請って理解不能。
バイーア州は何か特別な針刺しの風習でもあるんですか?
同じように虐待されてる子供が世界中にいるんでしょうね。
何かの勉強会で男児のペニスがえらいことになってるトンデモナイ虐待症例写真を見たのを思い出しました。大阪南部の病院にて。
2009/12/21(月) 午後 4:10 [ SNS ]
SNS さん
バイアはポルトガルの侵略で、最初に作った都市がる地域なのですが、奴隷政策で、アフリカから多くの方を連れてきた経緯があり、その方たちの子孫が多くすまれています。
今回の事件は、宗教的な意味合いでもないでしょうが(日本の丑の刻参りに似たものはありますが、生身の人へは聞いたことがないです)。 殺すつもりだったのでしょう。愛人と言われる方が、どのような位置の方かわかりませんが。
貧困から子供の人権が守られていないのは、よくありますが。 子供の親権の取り合いで、誘拐というのもありますし。 難しいです。
2009/12/21(月) 午後 6:10 [ おみぞ ]
よくもまー
こんなことできますね。
2009/12/21(月) 午後 9:56 [ 笑み ]
>おみぞさん
解説ありがとうございます。
たしかサルバドールという古い街が世界遺産で有名ですね。
2009/12/22(火) 午前 8:36 [ SNS ]
おみぞさん、解説有難うございます。
本当に博識ですね…、勉強になります。
2009/12/22(火) 午後 5:58