オランダのヨット少女、家出先のカリブから失意の帰国
12月22日13時47分配信 産経新聞
14歳のオランダ人ヨット少女、ラウラ・デッカーさんが21日、家出先のカリブ海のオランダ領アンティル、サンマルタン島の空港からオランダへ向け、帰国の途に着いた。ラウラさんは、Tシャツにジーンズ姿で空港に姿を現し、家出の際、持っていたとみられるギターケースのほか、いくつかのバッグをもっていた。
警察の調べでは、デッカーさんは17日にパリから同島に到着したことが確認されているものの、オランダの自宅からどのようにして約8000キロ離れた同島までたどり着いたのかは依然として不明。
報道によると、ラウラさんは、ヨットでの単独世界一周を同国裁判所に禁じられたことを苦にして家出をしたとみられており、警察がラウラさんの足取りをたどり、同島にいることを突き止め、20日に身柄を保護していた。
ラウラさんは今年9月から2年間のヨットでの単独世界一周を計画し、史上最年少の記録更新を目指していた。しかし、裁判所が8月末、「航海は危険」などとして計画の一時中止を命じたほか、10月末に正式に航海の禁止を命令。このため、ラウラさんの単独世界一周の夢は、当分かなわぬものとなっていた。
14歳にして、
2年間のヨットでの単独世界一周を計画
家出先のカリブ海
ですか…
あまりのスケールの大きさにめまいがします。(笑)
一体どういう家庭環境で、どこからそんな資金を調達できるのでしょうか?
気になって、夜も眠れません。(嘘)
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ラウラさんは実はニュージーランドの領海を航行中のヨットの上で生まれていて、ニュージーランドの市民権も持っています。
14歳からはひとりで留守番してもよいという同国の法律を根拠に、ヨットは私の家、海は私の庭というわけで、オランダがダメならニュージーランドから出港しようとしていたそうです。ですからこちらでも大きなニュースになっていました。
ヨットやボートを持つのはニュージーランドでは日本でセカンドカーを持つぐらいには普通のことですよ。舟屋で有名な丹後の伊根地区並み?
2009/12/23(水) 午前 5:07
Wagonさん、『航行中のヨットの上で生まれていて』って
親は野良妊婦だったのですか?(爆)
(産婦人科医のいる、豪華客船じゃないですよね?)
>14歳からはひとりで留守番してもよいという同国の法律を根拠に、
>ヨットは私の家、海は私の庭…
私には理解し難い発想ですね。
ずいぶんと広い家でお育ちのようで…
親も凄い方なのでしょうね…
2009/12/24(木) 午後 4:27