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開封後1週間のワクチン接種=新型インフル、子供8人に−茨城
健康被害が無くて何よりです。2月16日16時54分配信 時事通信 茨城西南医療センター病院(茨城県境町)は16日、開封後1週間が経過した新型インフルエンザワクチンを2〜10歳の男女8人に誤って接種したと発表した。厚生労働省の接種実施要領では、国産ワクチンは開封後24時間で廃棄することが決められている。8人とも健康状態に異常はないという。 同病院によると、5日に小児科で10ミリリットル入りのワクチンの瓶を開封し、子供13人に接種した後、残りを冷蔵庫に保管。翌日廃棄しなかったため、12日に誤って8人に接種した。5日に看護師が保管する際、開封日などを記入せず、12日も医師らが開封日の確認を怠るなどした。 確かに、あってはならないミスです… 医療費も増えない中、頑張って低い死亡率を達成しているのですけどね… 低い死亡率、少ない妊婦患者―新型フル、日本は特異? 2月15日19時3分配信 医療介護CBニュース ようやく峠を越えつつあるように見える新型インフルエンザ。日本での患者数は昨年11月末以降、ほぼ一貫して減少しているほか、WHO(世界保健機関)も世界的な大流行(パンデミック)が最悪期を脱したかどうかを検討するための緊急委員会を開く方針を固めた。そんな中、WHOなど関係者の間では、日本での発生状況をめぐる「謎」が話題となっている。 WHOが昨年11月にまとめた資料によると、新型インフルエンザによる死者は人口100万人当たりでアルゼンチン14.6人、オーストラリア8.6人、米国3.3人、カナダ2.8人などとなっている。一方、日本は0.2人と飛び抜けて低い。 入院したインフルエンザ患者の年齢層も、他国と日本では様相が少し異なる。WHOの調査によれば、最も割合が高いのは5歳以下の乳幼児で、他の年齢層の少なくとも2倍に上る。ところが日本の場合、最も割合が高い年齢層は5-9歳。昨年7月28日から今年2月9日までに入院した新型インフルエンザ患者(1万7195人)のうち40.2%(6917人)を占め、次に多い1-4歳(3470人)の倍近くとなっている。 さらに入院患者の中でも、特に目を引くのが妊婦の少なさだ。WHOなどの調査によれば、世界各国では新型インフルエンザの入院患者のうち7-10%を妊婦が占めている。ところが日本の場合、妊婦は昨年7月28日-今年2月9日の累計でも71人で、全入院患者(1万7195人)の0.004%にすぎない。 このほか、他国では新型インフルエンザの流行が始まってからほどなくして千人単位の患者が発生したのに対し、日本では大阪や神戸で流行が始まった時期に確認された患者数が百人単位にすぎなかった点も、関係者の間では「よく分からない現象」として注目されている。 ■高リスク者にウイルスが到達していないだけ? 国立感染症研究所第一室の谷口清州室長は、こうした状況がなぜ日本だけで発生しているのかについては、はっきりとした理由は分からないとした上で、次のように指摘している。 「『日本では、妊婦や乳幼児など高いリスクを負っている人々に、まだ新型のウイルスが達していないだけのことではないか』と推測する関係者もいる。その推測が現実であれば今後、さらに感染が拡大する可能性が残されている」確かに、日本人の妊婦さんの患者数が少ないのは「謎」です。 この冬の流行も、本当にこのまま終息するのでしょうか? インフルエンザ脳症には十分な警戒が必要ですね。
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インフルエンザ
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こんばんは
ご当地のほうも終息に向っている様子です
一時は医師会の一次救急がパニック状態だったようですが・・・
それにしても10mlワクチンには閉口してます。予約でやらざるを得ず、ニーズに全く応えられていません
2010/2/16(火) 午後 7:29 [ ロートル医師 ]
素人なので開封後1週間のワクチンが健康に悪影響を与えるかどうかはわかりませんが、パーティボトルの扱いに困りお金をどぶに捨てるような廃棄処分もできず…という医療機関の現状はさぞ大変だろうとお察しします。
日本で諸外国ほどの大流行にならなかったのは、不潔恐怖のようにアルコール消毒をしていたり初期治療(産科においても)がきちんとしてるからなのかと考えたりします。
2010/2/16(火) 午後 8:36 [ 通りすがり ]
私の住む地域でもほぼ終息、といったところなのですが、最近になて院長命令で「職員全員、2月中なるべく早いうちに新型ワクチン接種のこと(有料)」が決まりました。強制です。
院内に大量に余ったワクチンをどうにかせねば…という事で決まったらしいですが、今頃って…(-_-;)
2010/2/16(火) 午後 8:56
日本の4月5月の感染者報告が、例の症例定義では、出るわけがないのです。どんなに発症者が出ていてもね。憤怒。
さっさと、感染症法の新型インフルエンザから、はずしなさい。 ったく。 そうなれば、新型インフルエンザとの呼び名もなくなりますし。 妊婦の死亡率は妊産婦死亡率、新生児死亡率とも関係していますし。
http://lohasmedical.jp/news/2009/07/03115608.php
1〜4歳児の死亡率http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/10/dl/s1030-17c-03.pdf
アルゼンチンは、2009H1N1に感染していれば全例報告ですから、因果関係は関係ございません。 日本も全例報告ですが、それでも、少ないですね。 10年後は米国並かもかも。
脳症は、やはり今後も要注意でありますが。心筋炎、脳炎、ウイルス肺炎もですから。
1週間ぐらい冷蔵保存でしたら、大丈夫ですけでね、3週間ぐらい保存できるようにはできていますし。チメロサール添加されていますから。 笑。
2010/2/16(火) 午後 11:36 [ おみぞ ]
先生、ここにごめんなさいね(^^;)
乳ガン検診受けたいのだが、アメブロにメールするわ。
2010/2/16(火) 午後 11:53 [ 麗華☆ ]
ロートル医師さん、本当に一時は全国的にパニックでしたよね…
来年度は何とかして欲しいものですが…
どうなることでしょうか?
「10mlワクチン問題」も、来年度は解消される予定ですよね?
2010/2/17(水) 午前 3:14
通りすがりさん、以前にも話題になりましたが、
身内に有効利用しても、捨ててもしかられる訳ですからね…(涙)
http://blogs.yahoo.co.jp/taddy442000/30765066.html
アルコール消毒の有効性は何とも言えませんが、
初期治療はもう少し評価して欲しいものです。
2010/2/17(水) 午前 3:19
sippoさん、まあ来年度に向けた接種ということで…(笑)
ワクチンが大量に余って困っている医療機関は、
結構多いと聞きます。
輸入ワクチンはどうするのでしょうか?
2010/2/17(水) 午前 3:25
たしかにミスはミスなので、病院としては反省と対策をお願いしたいと思います。
抜本的な対策として、日本でもシリンジでのワクチン配布を原則とするよう国としての取り組みが欲しいところです。
初期の報告数の少なさは、おみぞさんもおっしゃるとおり、理解不能のルールの結果でしょう。あれが明るみになれば、日本はデータ隠しでバッシングものと思います。
今回のインフルエンザは季節特性が弱そうなので、今後日本人の衛生管理が変化するとどうなるだろうか?と思っています。
2010/2/17(水) 午前 8:00 [ はにほ ]
http://twitter.com/michael_tomm/statuses/9132561880
要手数料で交換しましょうか、の事務連絡あったようです。 返品でしょう。
日本の致死率の少なさは、上記をどう読むでありましょう。 致死率が低くても、身体的障害が残れば、これも悲しいことに変わりはありませんし。
http://knol.google.com/k/epidemiological-characteristics-and-low-case-fatality-rate-of-pandemic-h1n1?collectionId=28qm4w0q65e4w.1&position=1#
2010/2/17(水) 午前 10:54 [ おみぞ ]
おみぞさん、確かに「4月5月の感染者報告」はインチキですよね。
怒り忘れていました。(汗)
>厚生労働省から10ml瓶を673円払えば1ml瓶9本と交換してあげるという
10mlバイアルの卸値は2万5千円くらいだそうですね。
http://d.hatena.ne.jp/Yosyan/20091118
手数料を払っても、交換すべきですかね?
>致死率が低くても、身体的障害が残れば、
>これも悲しいことに変わりはありませんし。
その通りです。
ご家族や本人にとっては、すべてですからね…
後遺症が残る比率も、日本は低いとは思うのですが…
2010/2/17(水) 午後 1:58
はにほさん、シリンジ化などのミスを防ぐ取り組みも大事ですよね。
>今回のインフルエンザは季節特性が弱そうなので…
また夏に流行する可能性はありますよね。
どうなりますか…?
2010/2/17(水) 午後 2:20
通りすがりのそこら辺のおばちゃんですが、ちょっとだけ。
思ったより日本で妊婦さんの患者が少ないのは、
諸外国(特に最初に騒ぎになったメキシコとか?)は
20代前半の妊婦さんが多いみたいけど
日本は晩婚化だし・・・
妊婦さんの年齢層が高いからなんじゃないの〜
という話をちょこっと耳にしました。
どうでしょうね。(^_^)
2010/2/19(金) 午後 11:34 [ 5歳児の母 ]
たしかに米国なんかは10代の未婚の母なんかザラらしいですからね。
しかも感染に対する一般市民の意識も日本より極めて低いようですし
結果的には日本の国民と医療は諸外国よりもしっかりしてると言えますね。パニック障害のお上は除いて。
2010/2/22(月) 午後 1:40 [ SNS ]