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野田聖子氏が体外受精で妊娠 週刊新潮に手記発表
野田聖子氏の長年の苦労(執念?)が実って『子どもを授かった』ことは、8月25日18時53分配信 産経新聞 26日発売の「週刊新潮」に、自民党の野田聖子元郵政相(49)=比例東海=が第三者提供の卵子で体外受精し、妊娠したとする「手記」を掲載することが25日、分かった。 「手記」によると、野田氏は今年5月、米国で卵子提供を受け、事実婚状態にある飲食店経営者の精子との受精卵を子宮に移植、妊娠したという。現在、妊娠15週目で、来年2月中旬が出産予定という。 野田氏は平成13年に鶴保庸介参院議員との事実婚を発表。不妊治療を続け、16年には著書「私は、産みたい」を出版したが、18年に関係を解消していた。 「手記」によると、法が整備されている米国の州で治療を受け、費用は「数百万円」。「『おばさん妊婦』を、出産まで温かく見守っていただければ幸いです。何があっても『それでも私は産みたい』のです」と締めくくっている。 野田氏の事務所は「事実関係を把握しておらず、本人からも確認のしようがない」としている。 日本には代理出産など生殖補助医療に関する法律がなく、今回の野田氏のケースは「合法とも違法ともいえない」(厚生労働省)という。法務省によると、日本ではこれまでの判例で、子供を出産した女性が母親と認められる。 何はともあれ、喜ばしいことだと私は思います。 今後の妊娠経過や、出産、子育てを考えると、乗り越えるべき壁は数多く、大きいものと思われます。 「養子ではダメなのか?」と私も思ったのですが、こういう事情があったそうです。 週刊新潮の「手記」からです。 08年に新しい彼と出会ったわけですが、そこで私は養子をもらうことを考え始めました。 以前は「血のつながった子ども」に固執していたんですが、 そうでなくても構わないのではないかという心境になっていたんです。 それまでの私にはどこか「驕り」があったんだと思います。自分のDNAを残すんだと。 しかし、経験を重ねたことで私は「自分ってそんなに偉い人なの」と思うようになっていました。 子どもが欲しい、育てたいというのであれば、 何も自分のDNAに執着する必要はないのではないかと。 が、そこにも大きな壁が立ち塞がりました。私は、親になれないというんです。 現在の日本は、養子を育てる親に関する基準が、事実上、 養子を斡旋する民間団体等の「裁量」に委ねられています。 実際、そういう団体を訪ねましたが、子どもの養育、将来的な福祉を考えた場合に、 高齢の親では子どもが可哀相だから、50歳近い私を親にするわけにはいかないといわれました。 同様の理由から共働きはダメ、女性が働いていてはダメとも。 つまり、今の私には「親になる資格」がないわけです。こういう「民間団体」の考え方も『頭が固い』とは思いますが、 経験と実績に基づいているのでしょうね。 「手記」の最後には、 不妊治療のステップとして、体外受精の先には卵子提供や代理母もある時代に入っている現実を認め、
ただ、早急に法整備を進めていく時代に来ていると思います。 法整備より前に、もしくは平行して『産科・小児科医療の提供体制の拡充』をしかないと、大変な事になりますよね…アンダーグラウンドで行われた「卵子提供」も含めて、出産は日本で行うのですから…とにかく、 産まれてくる子どもを守るのは親の仕事ですから、無事な妊娠・出産を願っています。相変わらず、出産方法に過度にこだわっている方が多いようですが、出産は通過点であり目的地ではないのではないでしょうか? |
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私も、女性が妊娠するのは20代が当たり前である社会が理想です。この前、先生がすすめていた「救児の人々」を読みました。その中で勇気あるお母さんがあいさんと同じようなことを言っていました。私はあの方と東大の先生の活動を支持します。
本を読んで、私は新生科医師に対する見方が変わりました。どうして彼らは、こうなる前に、訴えてこなかったのでしょうか。一般市民は知らないのですから、考えようがありません。今回もしも、高齢出産の方が押し寄せたら、保育器争奪戦が加熱するでしょう。
ただ、女性の社会進出とともに、NICUを増やすような考え方はちょっとついていけません。それが子供と社会にとって幸せかどうかわからないからです。
がんの患者さんや介護の必要な方は増えるでしょう。不妊治療に保険適用をしたらいいのか、冷静な議論が必要です。財源には限りがありますし、個人の感情に流されないよう、お願いしたいです。それは、おめでたいこととは、別の問題だと思います。
2010/8/29(日) 午後 3:17 [ 通りすがりその2 ]
その2さんの意見、 気になって、いろいろ見てみました。ツイッターで、同じようなことを言った上先生を、新生児科医師が批判していますね。なんなのこの人達と思いました。
『「患者の減少に直面し、小児科は従来は治療していなかった重症患者の治療に手を拡げた。その典型が新生児医療。(中略)医療行為の進歩が患者・家族に大きな負担をかけている..」と上 昌広先生のご意見。』
これに対し、「じゃあ竜馬の時代の戻れば」。
上先生がおっしゃっていることは本当です。私は困っている親を知っています。患者のことなんてどうでもいいみたいですね。そこまで言うならなら、自分でひきとって育てればいいのに。
新生児科医師って、こんな人ばっかりなんですか?「助けてやってる」という気持ちがあるみたいですね。だったら、2ちゃんねるの「障害児なんて育てたくない」というスレをのぞけばいいのに。子供は人質のようなもの。本音が言えない親を馬鹿にしていますね。NICUを増やすことは私も反対になりました。
ああだから、福祉も充実しなかったのでしょう。私も上先生を応援しています。
2010/8/31(火) 午後 4:09 [ つぶやき ]
あいさん
>女性が妊娠するのは20代が当たり前である社会が理想であり低コストです。
その通りですね。
諸般の事情により高齢出産をしないといけないカップルへの配慮も忘れずに、
挙児希望者には、早めの妊娠・出産・子育てが可能な社会になって欲しいものです。
大きな問題としては、(医師は特に)
修行する年代と、出産・子育ての適齢期が重なってしまうのですよね…
2010/9/1(水) 午前 11:18
通りすがりその2さん、その辺りは難しい問題です…
>女性の社会進出とともに、NICUを増やすような考え方はちょっとついていけません。
かといって、女性の社会進出を止める訳にもいきませんしね…
「なるべく若い時期に産める」ような、環境作りが大切だと思います。
2010/9/1(水) 午前 11:36
育てる親のいない子供たちの暮らす施設についても考えてほしいです。
戦後戦災孤児を収容したころからあまり変わっていないのです。
物理面でも、精神面でも、「食べさせて屋根のあるところにいられればいい」に毛の生えたような状況でしかありません。児童相談所でも、性的虐待を含む被虐待児を保護したところで、十分なケアや育て直しを期待できる施設もないし、里親もいないということで困っています。逆に、子育てに十分な経済的余裕や精神的余裕を持った人間となると、今の日本では少なくとも30過ぎ、場合によっては35過ぎでなければ期待できないかもしれません。また、共働きということは男性もリストラ・失業の危機を免れない現在の日本ではもっとも経済的に安心できる形態といえます。共働きが養子をいただけない条件であれば、現在乳児院や自動養護施設をいっぱいにしている、育て親のいない子供たちはどこへも行き場がないでしょうね。アメリカにでももらわれていきますヵ。
2010/9/1(水) 午前 11:38 [ motoko99 ]
つぶやきさん、ああ言われれば、小児科の先生は怒りますよね…
治療を開始する前に、助かるかどうかがわかれば、誰も苦労はしないですからね…
大人の病気でも同じですが、障害を残そうと思って治療を開始する医師はいませんからね…
難しい問題です。
2010/9/1(水) 午前 11:43
ろずさん、児童相談所の苦労が偲ばれます…
今の日本人は、大人でも精神的に成熟していない方も多いですが、
若者はなおさらですよね…
>共働きが養子をいただけない条件であれば、
>現在乳児院や自動養護施設をいっぱいにしている、
>育て親のいない子供たちはどこへも行き場がないでしょうね。
そういう子供の数は増える一方ですし、難しい問題ですね…
2010/9/1(水) 午後 0:02
うろうろ先生ありがとうございます。
ただ、23週ぐらいだったら、治療に同意しない親が出てくると思います。治療をしたくない親がいて当然の世の中であると思います。これからは先行き不透明です。私はその親を責められません。今の日本で誰が責められますか?
あえて厳しい意見を言った上先生に、私のまわりではよく言ってくれたと評価している人が多いですよ。これだけ児童虐待も多いですし、受け皿も必要でしょう。それがほとんどないのですから。
ここでされているような議論が、正々堂々と実名でできる世の中になって欲しいです。
2010/9/1(水) 午後 3:41 [ つぶやき ]
野田聖子さん、私と同年齢なので彼女の気持ちが解ります。 しかし50歳の出産は育児が体力的に辛いと思う。私も35歳で子供を出産したが若いお母さんと違い体力が持たなかった。 彼女の著書(私は産みたい)を読んだので彼女が強く子供を望んでいる事は理解できます。しかし勇気あると思う。女性として子供を産みたいと言う気持ちは誰にも責められないし賛美両論言われているが私は彼女を応援したい。
2010/9/7(火) 午前 0:18 [ ロン ]
つぶやきさん、私もそういう親を責められませんが、
マスコミには黙っていたほうが良さそうですね。(笑)
(「ブラックジャックによろしく」に、そんな設定の話があったような…)
私も、実名を出すのが絶対に嫌な訳ではないのですが、
匿名のほうが気楽なんですよね…(笑)
2010/9/7(火) 午後 7:50
ロンさん、産まれてくる子供には何の罪もありませんし、私も応援しています。
しかし、難しい問題ですね…
2010/9/7(火) 午後 7:53
さすらい泌尿器科医様、レス有難うございます。
しかし子供を産みたいと言う気持ちは誰も責められないし、
産みたいと言う気持ちは年齢じゃないんだなと今回の野田聖子さんのケースを見て感じました。
野田聖子さん、どうかお体を大切に、元気なお子様の誕生を願っています。
2010/9/13(月) 午前 1:06 [ ロン ]
全く年甲斐もなく…とはこの事です。
人生には諦めると言う潔さも必要なのでは?
更年期に差し掛かった老体?に女性ホルモンの注射を何本も打って無理に子宮を若返らせ人工的に妊娠を継続させる。
それも胎内の子供は卵子提供による他人の子供…。
野田聖子は政治家としてより人間としていや、女性として考え方が変わってる。
勇気があると言うより彼女の中にある(妊娠への執念)が見栄隠れしてそこに彼女の哀しい女の性(さが)が浮き彫りになってます。
国民のやっかみ半分、揶揄、誹謗中傷、 様々な軋轢に耐えながらの妊娠生活。
でも酸いも甘いも噛み分けたしたたかな彼女だから乗り越えて行けるでしょうね。
2010/9/17(金) 午前 4:15 [ エフ ]
なんて素晴らしいのでしょう
私は39歳独身です 結婚して赤ちゃんを授かりたかったのですが 自然妊娠は難しいと病院で言われ 相手を騙すみたいで。。。結婚は諦めました でも野田聖子先生は 私に勇気を与えて下さいました これから出産され 仕事復帰された際 子宮検診 卵管造影検査を25歳から義務ずけて下さい 詰まっていたらFTカテーテルを独身でもさせてください結婚していないとダメなんて酷いです。。。22万円以上もかかるのは・・・
もっと早くにわかれば 治療時間ももっとあったと思うのです 女性に生まれたのに 赤ちゃんは産みたかったし 結婚もしたかった 涙が止まりません 私のような 辛い人生を送られてる方は 沢山います お願いします早く動いて下さい。野田聖子先生しか気持ちわかっていただけないと 思ってます もし奇跡が起きるのなら50歳でも 私も赤ちゃんを産み育てたいのです
夢 希望は 捨てたくありません お願いします 助けてください
2010/9/30(木) 午後 11:37 [ 長谷川 ]
ロンさん、とにかく無事に産まれると良いですね。
>子供を産みたいと言う気持ちは誰も責められない
確かにそうですね。
医療の進歩との折り合いが鍵ですが…
2010/10/1(金) 午後 1:51
エフさん、諦める勇気も時には大切だと思います。
医療の進歩によって、可能性が生まれたからこそ起きた葛藤ではあります。
野田氏は
>国民のやっかみ半分、揶揄、誹謗中傷、 様々な軋轢に耐えながらの妊娠生活。
を選択されましたが、
どういう道を選ぶかは1人1人違って良いのではないでしょうか?
2010/10/1(金) 午後 1:56
長谷川さん、お気持ちはわかりますが、
>子宮検診 卵管造影検査を25歳から義務ずけて下さい
>詰まっていたらFTカテーテルを独身でもさせてください
というのは、多くの人にとっては過剰治療かと思われます…
なかなか複雑な問題が絡んでいますが、
子供を希望する女性が、一人でも多く子宝に恵まれる事を願っています。
2010/10/1(金) 午後 2:02
パンツ脱いで土下座!海老蔵、その姿を携帯で撮られていた!
暴行事件の騒動で今話題になってる市川海老蔵さん。
市川海老蔵さんは全治2カ月の重傷を負って土下座させられたらしいですが、都心の繁華街の出来事とあってネットでもその時の映像が流失してるみたいですね。
Http://ebiebin.blog109.fc2.com/blog-entry-2.html
気になって探してみたら、ちょうど市川海老蔵さんが暴行を受けて土下座してる映像がサイトにアップされているのを発見しました。
Http://ebiebin.blog109.fc2.com/blog-entry-2.html
2011/1/10(月) 午後 3:03 [ パンツ脱いで土下座!海老蔵、その姿を携帯で撮られていた! ]
今回の野田聖子議員産後ニュースは深く自然選択と自然死を思わされた。
・誕生と死は”ある程度”自然に任せるしかないのでは?
(遺言に反して生命維持装置を続けることは許されることなのか?無理な出産は似たような問題提起をする!しかし新生児は遺言も書いてないし親の一方的希望と決断に任せられている・・・・。)
死は本人が選択可能だが、誕生は未知の約90年の長時間にわたり、無知無罪の新生児本人とその周りの重大な”生活条件”(人生)を決定する。しかし現実は親がただエゴだけで出産する場合もある。
・担当の産科医は、生まれてくる新生児の健康・人生にもっと決断権・責任を持たせてもいいのではないのか?つまり「羊水検査」と排卵促進剤・流産防止剤などの「薬物副作用検査」を義務付けて良いのではないか?これは一見冷酷のようだが、現行の「優生保護法」の理念の延長である。非受精・非着床・流産・死産はある程度、個と種の保存のためやむをえないのではないか?
2011/2/27(日) 午前 8:00 [ tad ]
(↑つづき)
・彼女の受精目的だけの同棲の繰り返しと、議員任務である法整備を怠って、議員特権に乗っかって、単独治外法権で単独目的を果たしたことはもう過去事で不問とするしかない。
つまり、お子さんがもう生前に悪意なき DV にあってはいないかの疑問提起です。以上国内同様の不妊治療夫婦と助産産婦人学会の意見をこの際是非お聞きしたいと思います。
2011/2/27(日) 午前 8:03 [ tad ]